ウォーシュ時代の始まり
昨日のFOMCはきわめて異例。 ウォーシュ新FRB議長はフォワードガイダンスを否定し、 声明文には必要最小限の事実のみが書かれた。 ドットプロットを見ると、理事の9名が年末までの利上げを支持し、 1名...
昨日のFOMCはきわめて異例。 ウォーシュ新FRB議長はフォワードガイダンスを否定し、 声明文には必要最小限の事実のみが書かれた。 ドットプロットを見ると、理事の9名が年末までの利上げを支持し、 1名...
FOMC待ち。もちろん、政策変更はない。ただ、新しくFRB議長となるケビン・ウォーシュ氏がどのような考え方であるのか、それを見たい。 単純に「タカ派的だった」「ハト派的だった」といった評価は短期的なも...
日銀は本日政策金利を0.25%引き上げて1.00%とした。しかしながら、政策の変更は広く予想されていたため、マーケットに及ぼすインパクトはほとんどなかった。 米国とイランは和平に合意し、原油価格は下落...
今朝方、トランプ大統領がイランと和平合意が完了したとTruth Socialに投稿、 続けてパキスタンのシャリフ首相も合意成立と発表したことで、 米とイランの和平合意が実現したと確認された。 19日に...
トランプ大統領は予定していたイランへの爆撃を中止した。 イランとの合意が近く、 早ければ6月14日(日)に欧州で停戦のサインができるとしている。 奇しくも、その日はトランプ大統領の誕生日。 誕生日を勝...
膠着状態が長く続く。ファンダメンタルズは円安だが、 介入が入ると数円は下がるので、 高いところでロングを持てない。 むしろ売り上がってしまう。こうした投資家心理が反映されて、 ジリジリとした非常にゆっ...
ドル円は介入警戒感と、ファンダメンタルズの円安が拮抗し、160円前後から動かない状態。明日の米CPIがトリガーになるか期待される。 市場予想は4.2%と非常に高い数字。コア指数も2.9%。こんなに高い...
高市首相がピンチだ。 これまで週刊文春が報道していた敵対する政治家への誹謗中傷動画問題だが、 事態の中心にいる松井氏が共同通信の取材に応じ、 高市氏秘書からの依頼であることが確認された。 高市首相に責...