ベッセント氏「日本はリフレ政策をストップすべき」から円高がスタートし、 昨日は155.30円前後まで円高が進んだ。 しかしながら、わずかな時間に4円以上円高に進んだのは、さすがに売られすぎ。 本日は、雇用統計前にポジション解消の動きが進んでいる。
9月7日がレイバーデイで米国が休日。 よって、雇用統計の数字が悪くても、 あまり活発なマーケットにならない可能性がある。
ただ、明らかにモメンタムは下方向。 週末にベッセント米財務長官から何らか発言もあるかもしれない。 引き続き、ドル円は戻ったところを戻り売り思考でいきたい。