日銀は12月19日政策決定会合における「主な意見」を公表した。 ややタカ派的内容と見る人が多かった模様で、 ドル円は瞬時に156.05円前後まで下落した。
しかし、今後の利上げについては、政府との調整に時間がかかるだろうし、 政府が同意しないこともあり得、日銀の思惑通りに行くかどうかはわからない。
しかも、利上げするとしても、最短3月もしくはずっとその先だろう。 「主な意見」におけるタカ派的な影響は直ぐに消えそうだ。
ドル円は引き続き押し目買いと考えたい。