本日は東京市場休場。 オーストラリアやニュージーランドは短縮取引。 欧州でも英仏が短縮取引とあって盛り上がりには欠ける状況。
昨日発表されたFOMC議事要旨は、 FRB内がタカ派とハト派、真っ二つに分裂していることを示した。 タカ派委員は徹底的にタカ派であり、 新しいFRB議長が就任しても、タカ派の委員を変えるのは難しそうだ。
そうしたこともあり、現状、ドルは堅調。 このままの状況で2025年を終わることになりそうだ。