昨日発表された米CPIはコア部分が対前月比、 対前年比ともに0.1%市場予想を下回った。 しかし、ドル円の下げ余地は限定的で、 買い場を提供しただけに終わった。
さすがに160円が近づき、 しかも片山財務相が 市場介入を示唆する発言を繰り返しているので、 高いレベルでロングにすることは控えられる。 しかし、待っていても下がらない可能性も高い。
選挙で戦う上では 日経平均株価が高い方が良いイメージがあるので、 選挙期間中は介入しないのではという観測もある。
慎重に少額のドル円ロングを保持するのが良いか。