衆議院選の結果が、ドル円を左右する
高市経済政策が継続するならば円安株高、
そうでなければ反対方向ということになりそう。
読売が衆議院解散報道をスクープしたときは、
高市首相への高い支持率を背景に
自民党が圧勝するのではないかと見られ、
報道後は猛烈な円安株高となった。
ところが、立憲民主と公明が新党結成すると、
旧公明票が自民から立憲に流れる事になり、
その差がかなり大きいので、
一部では自民党が敗北するのではないかという予測も出始めた。
選挙結果に対する予測は、
今後時間の経過とともに精度が高まるだろうが、
結局はやってみなければわからない。
各社の世論調査がこれから発表され、
それに一喜一憂しながら、
ドル円は上がったり下がったりするのだろう。
まだ、自民党の勝利を前提に円売りだろうか。
しかし、信頼できる調査が野党の勝利を予測するならば、
その時ドル円は急落することになるだろう。
軽々しく判断して資金を失わないようにしたい。
