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マーケットの動揺を抑えようとするベッセント財務長官

昨日は、日本の国債金利上昇が米国債金利の上昇を引き起こし、ベッセント財務長官が片山さつき財務相と協議するという事態になった。本日は日本の国債金利も少し低下した。デンマーク年金基金による米国債売りも、実はわずか1億ドルであり、ドルへの信任が少し戻るかもしれない。

しかし、欧米の対立をあまり矮小化するのも危険だ。グリーンランドを巡る対立は、互いの信頼性を大きく傷付けた。欧州機関投資家は、少しずつ米市場からの撤退を始めるだろう。

ユーロドルの1.17割れは買っていきたい。ドル円に関して言えば、目先は戻りは売れそうだが、大局的な円売りトレンドは残るだろう。

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