ドル円は本日アジア市場では、ジリジリとショートカバーが進み、 154.5円前後まで上昇したが、介入を思わせる強烈な売りに 154.60円⇒153.20円へ急落、その後もドル円は頭が重いままだ。
ダボス会議において米国の孤立が深まり、 米国から他の国への資金シフトが起こっているように見える。
「レートチェック」による一時的な動きではないかという見方が主流だったが、 本格的なドルからの資金シフトと重なれば、突然のドル下落も十分あり得る状況だ。
ドルショートを維持したい。