ケビン・ウォーシュ氏が次期FRB議長となりそうだ。
これまで、トランプ大統領の言う事に100%従う人間が FRB議長になると思われていただけに、 本当にウォーシュ氏であれば予想外のことで、 市場は混乱するかも知れない。
具体的には超金融緩和が遠のくことで、 資産市場が多少揺れるかもしれない。 ただ、米長期金利は安定するだろう。 つまり仮想通貨や商品には厳しく、 長期金利安定となると、 円は少し強くなる可能性がある。
ドル円に関して言えば、ややタカ派となればドル円は堅調だが、 株価の急落等があるかも知れず、その点に注意だろう。