週末の高市総裁「外為特会ホクホク」発言に 155.50円前後までドル円は急反発。 その後はロンドン入口に向けて154.55円前後まで軟化。 金・銀の価格が引き続き安定せず、 そこから来るリスクオフ的な動きが市場を席巻した。
金は4400ドル前後、 銀は71.50ドル前後まで調整が進み、 それを受けてリスクオフ的な動きも見られた。
しかし、リスクとしては意外にハトなウォーシュ氏かもしれない。 タカ派的なイメージが先行したが、それは彼の過去のイメージ。 もし予想以上にハト派なイメージだった場合は、 相場がひっくり返りそうだ。