対米投資第1弾が決定される
日米5500億ドル投資の第1弾、3件が決定した。オハイオ州のAI向けガス発電設備、テキサス州原油積み出し港、ジョージア州の人工ダイヤモンドだ。事業規模は360億ドル。
対米投資の決定は日本が最初の国と思われるが、トランプ大統領は日本が投資決定を遅らせていることに激怒していたと日経新聞は伝えている。
引用 : https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN0706L0X00C26A2000000/
為替市場にとっては、このスキームが何らかのドル買い円売りを伴うのかどうか、そこを見たいところ。総額が360億ドルだが、そのうち何%かでも円売りを伴うものになりそうであれば、市場はそこを突いてくる。
また、「きっと円売りを伴うはず」と考えるプレーヤーもいる。そうした筋からのドル買い円売りが持ち込まれれば、ドル円の膠着状態も上方向に崩れるかもしれない。
