近づくイラン戦争
イランと米国の和平交渉が進んでいるように見えるが、
結局最後に米国はイスラエルとともにイランを攻撃する可能性が高い。
イランの防空能力は低下し、
ウクライナ戦に能力を割かれているロシアからそれを
カバーする兵器がすぐには入ってこないからだ。
イランを攻撃するには、最も容易なタイミングといえる。
そうなると、ホルムズ海峡が危うくなるので、
原油価格は上昇するだろうが、
ベネズエラ同様に短期決戦を目指すだろうから、
戦いが早期に終われば、その後の原油価格は暴落だ。
ドル円は、152円の重要サポートを結局割り込むことができなかった。
日米が協調してのレートチェックでドル円を落としたが、
落とし切ることは難しそうだ。そうなると、
大きな目で見て150-160円レンジ、いずれ高値を目指すのだろうか。
