米長期金利が4.00%割れ
東京都区部のCPIが2%を割ってきた。
ただこの数字は政府による光熱費補助の影響で
低めの数字となっただけで、
結果として出てきた数字は、市場予想を上回っている。
日銀としては、この数字で利上げ路線が頓挫することはないだろう。
最大の障害は首相だけだ。
一方、米長期金利が4.00%を割り込んできた。
昨日の米国株市場において、
エヌビディアが好決算にも関わらず下落したことで、
景気後退が意外に近いところにあるのではないかと、
身構える人が増えているのだろう。
データセンターへの巨額投資がこれから行われるはずだが、
電力事情が早期のデータセンター建設にストップをかけ始めている。
予想外のところにボトルネックがあった。
AI関係者が考えているペースでは物事は進まないことがはっきりしてきた。
雇用状況の悪化から意外に早く米景気後退もあるかもしれない。
