米国・イスラエルによるイラン攻撃から4日、 マーケットは徐々に落ち着きを見せ始めた。 日経はしっかりとリバウンドしているし、 中東から離れ、産油国である米国の株式市場は底堅さを見せている。
これからは米経済に注目がシフトするだろう。
本日はADP雇用統計、ISM非製造業がある。 ISM製造業はこのところ非常に強い。 米経済そのものは順調だ。
そして、為替市場では有事のドル買いが起こったが、 それが反転するかもしれない。 豪ドルは対ドルで0.6950前後まで軟化したが、反発を開始している。
ドル円は158円を超えなかった。反動の下落も大したことはないが、 156-158円で押し目買いか。