次の焦点はFOMC、そして日銀
次の焦点はFOMCとなる。原油価格高騰を受けて、
ややタカ派的な内容になるのではないかと見る市場参加者は多いが、
インフレへの影響より、より雇用を重視するスタンスを示す可能性もあり、
あまり予断を持って対応しない方が良いだろう。
あまり大きな動きにはならないと見ているが、
リスクは「ハト派」方向とみたい。
そして明日は日銀政策決定会合。
政策変更はないが、ややタカ派な植田総裁が見られるかもしれない。
過去の日銀政策決定会合では、終了後に円安に向かう傾向が強かった。
その点は植田総裁も気にしていると思われる。

