米国とイランが停戦協議の観測に株高ドル安推移
本日、多くの欧州市場がイースタのため休場しています。本格的な動きはNY市場以降となりそう。
米ニュースサイトAXIOS(アクシオス)が米国とイランが仲裁国を通じて45日間の停戦案について協議と報じ、ユーロドルが1.1525前後から1.1568へ、ドル円が159.68円から159.35円へとドルが下落した。
しかしながら、イランはよほど良い条件でない限り、停戦を受け入れないだろう。いつも、浮かんでは消える停戦案と同じで、賞味期限は「意外なほど」タカ派的な振る舞いとなるリスクを孕んでいる。
実際、イランはさきほど「戦争の終結を求める」と停戦案を一蹴している。停戦は米側が望んだことで、停戦している間に防空ミサイル等、足りない武器を補充するつもりであるのが、アリアリだ。


