4月8日午前9時のタイミリミット
4月8日午前9時のタイムリミットに向けて緊張感が高まっている。今回のタイムリミットは戦闘開始のタイミングと解釈されている。米国もイランも妥協できない状況なので、トランプ大統領がTACOらないと、米・イスラエルによるイランの橋や電力設備といったインフラへの攻撃が始まることになる。
こうした事態を世界中が回避したいはずだが、避けられない可能性の方が高そうに見え、そうなると周辺の湾岸諸国への攻撃も激化し、途方もない原油価格になりそうだ。
高いだけでなく、手に入らない状況となれば、それが日本・アジアそして世界経済に及ぼす影響は計り知れない。なぜか、米国が最もその危険から離れているように見え、戦闘激化でドル円は160円を超えることになるかもしれない。
