新たなイラン攻撃プランに「有事のドル買い」
米ニュースサイトAXIOSが伝えるところによると、
米軍司令官らはトランプ大統領に新たなイランに対する軍事行動を提示した模様。
「ダークイーグル(長距離極超音速兵器)」の派遣も検討しているとのこと。
こうした軍事攻撃に対する懸念を背景に、
一昨日来原油価格が急上昇している。
為替市場は「有事のドル買い」状態で、
ドル円は160.50円を突破し160.72円前後まで上昇している。
ユーロドルは本日ECB理事会があるが、
「有事のドル買い」が勝り1.1655前後まで下落した。
本日のECB理事会では、政策変更は想定されていないが、
多くの市場参加者は「4月は政策変更無しだが、6月には利上げ」を確信している。
本日の理事会では、6月利上げの確約的なコメントがあるかもしれない。


