週末前のポジション調整
本日は、ミシガン大学消費者態度指数確報値を除けば、
特に重要な経済指標の発表はない。
週末を前にポジション調整優勢の動きになりそうだ。
ウォーシュ新議長がインフレに対するタカ派姿勢を示し、
それに驚いた市場がドルの買い戻しに動いたが、
少しドルロングに短期的には傾いており、
ドルロングの調整がありそうだ。
ただ、あくまで調整であり、ドル上昇トレンドに入っていると思われ、
ドルが弱含んだところはドル買いが入りそうだ。
ドル円は162円がおそらく介入ラインと思われ、
161.95円近辺になると、サッと売りが入る。
敢えて高値を買う人も多くないが、押し目では買いたい意欲が高まっており、
161.50円も割り込まない。いずれ、162円の攻防がありそうだ。