米国とイランの停戦合意が事実上破綻、 その状況を受けて原油上昇、金利上昇、 株価やリスク資産は下落し、ドルは上昇した。
当初より、この米国とイランの停戦合意は非常に壊れやすいものだっただけに、 この結果も既定コースとは言える。 イランは世界経済を人質に取っており、強気に出ている。
ホルムズ海峡封鎖長期化を前提に動かなければならないだろう。 日経平均は不安定化する。 ドル円は米金利上昇をバックに上昇する方向で考えたい。