本日は米小売売上高
米CPIそして米PPIと予想を下回る指標が続いた。
対欧州通貨ではドル安、ドル円ではあまり変わらない動きとなっている。
本日は米小売売上高、この流れからすると、
少し弱い数字になるのかもしれない。
しかし、米国経済は全体としてみると強い。
今後も、データセンター投資が進むことで、成長率が低下するとは思われない。
米金利もそこまで下がっていない。
CPIやPPIは停戦合意下で原油価格が下がった時の数字だ。
原油の値段はいずれまた上昇するだろう。
日本の個人投資家はかなりドル売りポジションを積み上げている。
2兆7852億円のドルショートポジションがあるということは、
介入しても2~3兆円程度のドル買いは少なくとも入るということだ。
中にはドテンロングを狙っている人も多いだろう。

