本日、高市内閣は骨太の方針を決定した。
注目の金融政策を巡る文言を見ると、「安定的な物価上昇」の実現に資する適切な金融政策運営が行われることが非常に重要であると、冒頭に「安定的な物価上昇」の実現という文言を付け足した。継続的な物価上昇が必達目標となっており、インフレ抑制の意味合いは全く薄い。
名目経済成長率3%が目標であり、実質は1%上回る成長率が目標だが、実質成長率が順調に上昇すれば良いが、実質が低くても、とにかく名目で3%成長すれば良いとの思いがあり、今後もインフレが続くということだろう。
ドル円は162.60円を超えてきた。今後もじりじ