日本の2年金利が1.50%に上昇、 日銀10月利上げ確率がジリジリ上昇してきている。 しかし、「骨太の方針」を読めば、財政支出を拡大し、 インフレ高圧経済を続けると宣言しているわけで、 もう円安は少々の金利上昇では止めようがない。
そのうち、JGBも3%を超えてくるだろう。 日本版トラスショックであるサナエショックは意外と近いかもしれない。
名目GDP目標1100兆円を掲げているということは、 為替介入するとその実現を妨害することになる。 三村財務官もしばらく介入しないのではないか。
本日ECBだが、大きな変更はないだろう。