昨日、為替介入が行われた。 米国のレートチェックもあった。 本日、日銀は植田総裁なりに最大限のタカ派シフトを行った。 会合後、2回目の介入があった模様だ。
しかし、先程の為替介入は、158.60円前後まで押し下げたが、 待っていた買いがドル円の売りを吸収したように見える。 介入は結構頑張って金額を投入したようだが、買い場探しになっている。
この介入も失敗しそうだ。ファンダメンタルズは円安だ。 この流れは変えられない。