日米協調介入後、状況は膠着してしまっている。 158円近辺には200日線や一目均衡表の雲の下限があり、 戻り売りのポイントになっている。 だ、その上にはショートポジションのストップロスも存在していると言われている。
一方、例え日米協調介入は行われたとしても、 政策の変更がなければ円安トレンドに変わりはないと考えるプレイヤーも多く、 彼らにとっては押し目買いのチャンスだ。
均衡の突破は、明日の雇用統計にかかっているのかもしれない。