FOMC議事要旨を見たい
昨日の海外市場で半導体株が売られた流れを受け、日経平均は急落。
一方、JGBは金利上昇に対する政府対策への期待から金利は若干低下した。
米長期金利も少し軟化している。
長期金利低下を受けて、ドルには下げ圧力がかかった。
ドル円も159.75円前後まで上昇した反動相場となっている。
しかし、何か確固たる材料があって動いているようには見えない。
本日深夜(日本時間20日午前3時)発表のFOMC議事要旨の内容待ちだ。
前回のFOMC後の会見は、ウォーシュ氏自身が失敗と認めている。
実際、内部でどのような議論になっているのか見極めたいが、
あまりタカ派的な内容ではないのではなかろうか。


