今週に入り円高が急激に進行。 本日は一時152円台に突入した(安値152.90円)。 ただし、後場になってからは買い戻しが進み、 先程154.30と今朝のスタート水準にまた戻している。
さすがに、短期的に売られすぎ感はあり、 特に重要な経済指標もない。 その為152円台を下限、上は154円台のレンジに収まるのではないだろうか。
原油価格の上昇が、米国の金利を上昇させ、 ドル円をサポートするかもしれないが、 155円という重要なレベルを割り込んでいるので、 155円をバックに戻り売りだろうか。 日銀政策決定会合がポイントとなる。