本日午前3時に発表となるFOMCの結果待ち。 ウォーシュFRB議長の会見、 そしてドットチャートがどのように推移するのか、 そこも注目されるだろう。
市場は9割以上の確率で0.25%の利上げを織り込んでいるが、 フォワードガイダンスを提示しないウォーシュFRB議長なので、 政策変更なしの可能性もそれなりにあるはずだ。 その場合は、瞬間的にかなりドルが売られる可能性がある。
また、利上げした場合、トランプ氏の圧力に負けなかったことへの称賛から、 織り込まれていたとしても、ドルは上昇するポテンシャルがある。
とにかく結果待ちだ。本日の結果と、 金曜日の日銀政策決定会合で、今後の相場は決まる。