三村財務官発言
先週、日米首脳会談が行われ、トランプ大統領が円安に言及、
為替問題が担当大臣レベルから首脳レベルの問題に格上げされた。
曲がりなりにも、「円安ホクホク」の高市首相も
「円の過小評価は問題」と発言した意味は大きい。
先ほど、三村財務官が、
「高市首相、片山財務相、米国からのメッセージは非常にクリア」
「市場が素直に受け止めてくれればよい」
「足元の為替に満足も安心もしていないという9月の認識に変わりなし」と報じられ、
介入警戒からか、ドル円は156.50円に瞬間タッチするほど急落した。
様々な議論があるだろうが、日米で円安が問題となり、
ベッセント米財務長官、片山財務相、
そしてトランプ大統領まで円安阻止で固まれば、後は時間の問題だろう。