2026年上半期最終日
本日は2026年上半期最終日。実需筋からの特殊フローが持ち込まれやすい。輸出企業の売りに、ヘッジファンド勢が追随して156.40円前後まで下落した。ユーロ円も177.80円の前回安値を割り込み、ストップ的に177.40円へ下げた。
しかし、新安値更新後に急激に戻す値動きは、あまり良くはない。短期的に底が入る可能性もある。ロンドン仲値の動きに注意したい。
城内経済財政相が「日銀と大きな認識の齟齬があるとは考えてはいない」とリフレ派による、「リフレ派ではありません」宣言がこのところ多い。本当のところはどう考えているのかわからないが、トランプ大統領との首脳会談で円安が問題視されたことのインパクトは大きい。


