本日、米国市場はコロンブスデーのため休場。 日本もスポーツの日だったので、市場は明日以降、本格的に再開となる。
今週の注目点は14日(水)の米9月CPI。 前月よりも少し高めの予想となっている。
一部のFRB関係者は、 利上げの必要性を認めつつも連続利上げに関しては否定的な発言をしている。 市場も10月利上げ確率は20%程度としか見ていない。 よって、焦点のCPIだが、大きな動きにはなり難いのかもしれない。
引き続き、ドル円は戻り売り態勢か。 下値は切り上がってきているが、高いところは買い難い。 また、ユーロは頭が重い。対スイス・フランでは動きはさほどないが、 対ドルでユーロ安が進んでいる。