昨日は、特に理由もない中、ドル円は158.60円前後まで上昇した。本日は半導体株の下落に引っ張られる格好でドル円は158.00円近辺まで下げた。157.50-159.00円程度のレンジ感から大きく離れるようにはまだ見えない。
今週は大きなイベントがない一方、来週は日米欧各中央銀行の政策決定会合がある。その次の週の火曜日(11月3日)は米中間選挙。民主党が上下両院を制するようなことになると、データセンター投資がかなりスローダウンし、米景気後退の可能性も見えてくる。
AIが過剰投資なのか分からないが、AI関連株への売りが続き、リスクオフ相場になりそう。