


といった疑問はありませんか?
Peska(ぺスカ)とは、多通貨対応のデジタルウォレットサービスです。
海外への送金やFX業者への入金でPeskaを使いたい場合は、利用時の注意点や手数料を知っておくことが大切です。
この記事では、以下の内容について詳しく解説します。
この記事でわかること
- Peskaの安全性
- Peskaを使うメリット・デメリット
- Peskaの登録方法・入出金方法
Peskaの特徴を知っておけば、自分にとって使い勝手の良いサービスなのか適切に判断しやすくなるでしょう。
Peskaの利用を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
Contents
Peska(ぺスカ)とは

引用元:Peska
Peska(ぺスカ)とは、カナダで設立された「N.BRIGHT NETWORK LTD」が提供している多通貨対応のデジタルウォレットサービスです。
具体的に以下のようなことができます。
- 日本円や米ドルなどの法定通貨の入出金
- 日本円と米ドル間などの通貨の両替
- ユーザー同士の送金
- 海外FX業者への入出金
- オンライン決済
海外FX取引をするトレーダーにとって利便性の高いサービスとして注目されています。
運営会社
Peska(ぺスカ)の運営会社の基本情報は、以下の通りです。
|
正式社名 |
N.BRIGHT NETWORK LTD.(エヌ・ブライト・ネットワーク) |
|
設立 |
2012年10月(公式サイト上の記載) |
|
本社所在地 |
302-540 LAWRENCE AVENUE, KELOWNA BC V1Y 6L7, CANADA |
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法人番号 |
BC1341662 |
|
登録機関 |
カナダ金融サービス機構 (FINTRAC) |
|
事業内容 |
オンラインウォレット(電子決済サービス)の提供および海外CFDブローカーなど向けの金融プラットフォーム提供 |
安全性
Peskaは、一定のセキュリティ対策や規制対応がされているものの、サービスの実績が少ないので、サービス内容を確認したうえで利用するのが安心です。
公式サイトでは、ユーザーの資金を保護するために高度なセキュリティ対策が導入されていると記載されています。
加えて、運営会社がカナダの金融機関であるFINTRACへ登録しており、マネーロンダリング防止(AML)や顧客確認(KYC)などの規制にも対応しています。
一方、Peskaは比較的新しいオンラインウォレットサービスであり、利用者数や運用実績は多くありません。
そのため、利用する際はサービス内容や対応しているFX業者などを確認したうえで導入するのが良いでしょう。
Peska(ぺスカ)を使うメリット
Peskaを使うメリットには、以下のようなものがあります。
- 入出金の反映スピードが早い
- 外貨両替サービスが無料で利用できる
- ユーザー間であれば24時間365日送金できる
- 日本語サポートが利用できる
それぞれ詳しく紹介します。
入出金の反映スピードが早い
Peskaの入出金の反映スピードは、早い傾向があります。
Peskaで入出金したときの反映時間は、以下の通りです。
|
入金 |
最短5分、約0~1営業日 |
|
出金 |
最短当日、遅くても2営業日 |
海外銀行送金を使うと1週間ほどかかるケースが多いですが、Peskaを利用すればスムーズに海外送金ができます。
外貨両替サービスが無料で利用できる
Peskaでは、入金したお金の外貨両替サービスを無料で提供しています。
両替サービスが利用できるのは、以下の通貨同士です。
- 日本円
- 米ドル
- ユーロ
- ポンド
外貨両替は外国為替市場の取引時間中であればいつでも利用でき、日本円以外の通貨を使いたいときに便利です。
ユーザー間であれば24時間365日送金できる
Peskaのウォレットを保有するユーザー間であれば、24時間365日送金できます。
送金相手のメールアドレスを入力するだけで簡単に送金することが可能です。
なお、送金手数料として送金額の0.5%の手数料がかかります。
日本語サポートがある
Peskaはカナダの会社が提供しているサービスですが、日本語で問い合わせることができます。
問い合わせ対応時間は平日の日本時間午前10時~18時です。
入出金に関する不明点やトラブルが発生した場合でも、日本語でサポートを受けられるため、海外サービスに不慣れな方でも利用しやすいでしょう。
Peska(ぺスカ)を使うデメリット・注意点
Peskaを使うデメリット・注意点は、以下の通りです。
- 対応している通貨が少ない
- 口座開設には本人確認が必要になる
- 出金できるのは受付時間のみに限られる
- 外貨での出金手数料は高い傾向がある
それぞれ詳しく紹介します。
対応している通貨が少ない
Peskaで利用できるのは、以下の法定通貨のみです。
- 日本円
- 米ドル
- ユーロ
- ポンド
今後、対応できる通貨が増える可能性がありますが、現状はあまり多くありません。
口座開設には本人確認が必要になる
Peskaの口座を開設する際は、アカウント登録後に本人確認を受ける必要があります。
本人確認では、以下の書類の提出が求められます。
- 住所証明書類
(具体例:住民票、公共料金明細書、金融機関や公的機関から郵送された書類) - パスポート、または本人確認書類
不正利用を防ぐために必要な手続きですが、利用までに時間がかかる可能性があるので注意が必要です。
スムーズに利用を開始するためにも、必要書類を準備しておきましょう。
出金できるのは受付時間のみに限られる
Peskaから出金できるのは、日本時間の平日10時~18時の受付時間のみです。
平日の夜間や土日祝日に出金申請をしても、次の受付時間まで処理されないことになります。
余裕をもって出金申請をしましょう。
外貨での出金手数料が高い傾向がある
Peska(ぺスカ)は、日本円より外貨での出金手数料が高い傾向にあります。
|
通貨 |
出金手数料 |
|
日本円 |
出金額の0.2%(最低880円) |
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米ドル |
出金額の1.2%(最低20米ドル) |
|
ユーロ |
出金額の2.4%(最低40ユーロ) |
|
ポンド |
出金額の2.4%(最低40ポンド) |
外貨での出金をする際は、どのくらいの手数料がかかるのかを確認しておきましょう。
Peska(ぺスカ)の手数料
ここでは、Peska(ぺスカ)で入金や出金、ユーザー同士での送金をする際の手数料を紹介します。
入金手数料
Peskaでは、どの通貨でも入金手数料が無料です。
ただし、銀行側での振込手数料はユーザー負担となります。
出金手数料
Peskaの出金手数料は、通貨によって以下のように異なります。
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通貨 |
出金手数料 |
|
日本円 |
出金額の0.2%(最低880円) |
|
米ドル |
出金額の1.2%(最低20米ドル) |
|
ユーロ |
出金額の2.4%(最低40ユーロ) |
|
ポンド |
出金額の2.4%(最低40ポンド) |
Peskaで50万円の出金すると、1,000円の手数料がかかります。
出金額の0.2%が880円未満の場合は、一律で880円の手数料が発生します。
なお、以下は代表的な決済サービスとの出金手数料の違いです。
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サービス名 |
出金手数料 |
|
Peska |
出金額の0.2%(最低880円) |
|
bitwallet |
777円 |
|
STICPAY |
800円+出金額の2.5% |
|
BXONE |
500円 |
※2026年3月4日時点
この中では、bitwalletの出金手数料が最も安く抑えられます。
BigBossでは、国内銀行送金の他、PeskaやBXONEを利用して出金することが可能です。
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▶bitwalletを使うメリットはこちらで詳しく解説!
▶STICPAYを利用するメリットや注意点はこちらで詳しく解説!
ユーザー同士の送金手数料
Peskaにおけるユーザー同士の送金にかかる手数料は、以下の通りです。
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通貨 |
送金手数料 |
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日本円 |
送金額の0.5%(最低80円) |
|
米ドル円 |
送金額の0.5%(最低0.8米ドル) |
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ユーロ |
送金額の0.5%(最低0.8ユーロ) |
|
ポンド |
送金額の0.5%(最低0.8ポンド) |
Peska(ぺスカ)の登録方法
Peska(ぺスカ)のアカウントを登録する際は、まずユーザー登録ページにアクセスします。

以下の画面で国籍と居住国を選択して「Eメールで登録」または「Googleアカウントで登録」を押します。
本記事では「Eメールで登録」のパターンで手順を紹介します。

ローマ字で姓名を入力し、生年月日を選択します。
メールアドレスとパスワードを入力し、利用規約(Terms&Conditions)・アンチマネーロンダリング・ポリシー(AML Policy)・プライバシーポリシー(Privacy Policy)に同意のチェックを入れて「登録」を押します。

メールフォルダを開いて「メール認証」を押します。

以下の画面が表示されるので、登録したメールアドレス・パスワードを入力して「ログイン」を押します。

マイページで「本人確認」をクリックして本人確認書類を提出します。

本人確認書類として提出できるのは、公的機関から発行された、顔写真・氏名・生年月日・有効期限が確認できる証明書です。
具体的には、以下の書類が有効です。
- パスポート
- 運転免許証
- 顔写真付きマイナンバーカード
本人確認書類とセルフィー画像の撮影をして申請をするので、カメラ付きのデバイスを用意しましょう。
本人確認書類を提出したあとは、電話番号確認に進み、完了したら住所証明書類を提出します。
住所証明書類は、公的機関や金融機関等から発行された、氏名・現住所(都道府県名も含む)・発行日が確認できる書類です。
以下の書類が該当します。
- 住民票
- 健康保険資格確認書
- 顔写真付きマイナンバーカード
- 運転免許証
- 公共料金明細書
- 金融機関からの文書
発行から3ヶ月以内、あるいは有効期限内であることを確認して提出しましょう。
ここまで操作をすれば、すべてのサービスが利用できるようになります。
Peska(ぺスカ)の入金方法
Peskaには、日本国内銀行および海外銀行から入金できます。
銀行振込で入金する際は、マイページの入金タブから行えます。

入金希望通貨をUSD・JPY・EUR・GBPから選び、同ページに記載されている振込銀行先情報を使って、通常の銀行振込と同様の方法で送金します。
手続き後、0~1営業日で反映されるので確認しましょう。
Peska(ぺスカ)の出金方法
Peskaでは、日本国内銀行および海外銀行に出金できます。
出金申請は、マイページの出金タブから手続きしましょう。
初めて出金をする場合は「出金先銀行情報の登録・修正」をクリックして、出金先を登録します。

以下のページの「登録」をクリックすると、金融機関の登録ができます。

出金申請後、最短当日遅くても2営業日には選択した銀行に出金されます。
まとめ:Peskaはメリットと注意点を押さえたうえで利用しよう
Peskaでは、日本円や米ドルなどの入出金や外貨両替がオンライン上でできるサービスです。
入出金のスピードが早く、ユーザー同士であればいつでも送金ができるので、海外送金をスムーズに済ませたい人におすすめです。
BigBossでは、PeskaやBXONEを利用して出金することが可能です。
複数の入出金方法から自分に合ったものを選びたい方は、BigBossの利用を検討してみましょう。
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BigBossコラム編集部