


このような疑問を持ったことはありませんか?
Peska(ペスカ)とは、法定通貨やUSDTの入出金、外貨両替、ユーザー間送金などができるデジタルウォレットです。
対応する海外FX業者への入出金にも利用でき、BigBossでもPeskaによる入金・出金に対応しています。
この記事では、以下の内容について詳しく解説します。
この記事でわかること
- Peskaの特徴と安全性
- Peskaのメリットとデメリット
- Peskaの登録方法と使い方
手数料や反映時間、利用条件を確認しておけば、Peskaが自分の入出金方法に合っているか判断できます。
Peskaを海外FXの入出金に利用したい方は、ぜひ参考にしてみてください。
Contents
Peska(ペスカ)とは

引用元:Peska
Peska(ペスカ)とは、カナダのN.BRIGHT NETWORK LTD.が提供するデジタルウォレットです。
日本円や米ドルなどの法定通貨をオンライン上で管理でき、銀行や対応する海外FX業者への入出金にも利用できます。
2026年4月からはUSDTによる入金にも対応し、資金を移動する方法が増えています。
ここでは、Peskaでできることや運営会社、安全性について解説します。
Peskaでできること
Peskaでは、法定通貨やUSDTの入出金をはじめ、外貨両替やユーザー間送金などができます。
主な機能は以下の通りです。
・日本国内銀行・海外銀行からの入金
・日本国内銀行・海外銀行への出金
・USDTによる入出金
・法定通貨の両替
・Peskaユーザー間の送金
・対応する海外FX業者への入出金
・対応するオンラインサービスでの決済
Peskaが対応している法定通貨は、日本円・米ドル・ユーロ・英ポンド・ベトナムドンの5種類です。
なお、USDTで入金した資金は、Peskaの米ドル口座に反映されます。
銀行口座と海外FX業者の間にPeskaを挟むことで、複数のサービスにある資金を一つのウォレットで管理しやすくなります。
運営会社
Peskaは、2012年10月にカナダで設立されたN.BRIGHT NETWORK LTD.が運営しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | N.BRIGHT NETWORK LTD. |
| 設立 | 2012年10月 |
| 所在地 | 302-540 LAWRENCE AVENUE, KELOWNA BC V1Y 6L7, CANADA |
| 法人番号 | BC1341662 |
| 登録機関 | FINTRAC |
| 主な事業 | デジタルウォレットや金融プラットフォームの提供 |
N.BRIGHT NETWORK LTD.は、Peskaのほか、CFDブローカーやファンドマネージャー向けの金融プラットフォームも提供しています。
Peskaの安全性
Peskaは運営会社や所在地が公開され、本人確認やマネーロンダリング対策も実施しているデジタルウォレットです。
運営会社のN.BRIGHT NETWORK LTD.は、カナダの金融情報機関であるFINTRACにマネーサービス事業者として登録しています。
FINTRACに登録する事業者には、利用者の本人確認、取引記録の保存、マネーロンダリング対策などが求められます。
Peskaでも、すべてのサービスを利用するには本人確認書類と住所証明書類の提出が必要です。
ただし、FINTRACへの登録は金融ライセンスではなく、FINTRACがサービスや資金の安全性を保証するものでもありません。
Peskaを利用する際は、FINTRACへの登録だけで安全性を判断せず、手数料や利用規約を確認し、パスワードの使い回しや送金先の入力ミスにも注意しましょう。
Peskaを利用するメリット

Peskaには、入出金や外貨両替にかかる手数料を抑えやすく、資金移動の反映も比較的早いというメリットがあります。
日本語の公式サイトやサポート窓口も用意されているため、海外のデジタルウォレットに不慣れな方でも利用しやすいサービスです。
ここでは、Peskaを利用する6つのメリットを紹介します。
国内銀行からの入金手数料が無料
Peskaでは、国内銀行からウォレットへ入金する際に、Peska側の入金手数料がかかりません。
入金額や入金回数にかかわらず、Peska側の入金手数料は無料です。
ただし、振込元の金融機関で発生する振込手数料は利用者の負担となります。
日本円またはUSDTの出金が月1回無料
個人ユーザーは、日本の銀行口座への出金またはUSDT出金のうち、その月の最初の出金申請1回を無料で利用できます。
その月の最初の出金申請に対して、自動的に手数料無料が適用される仕組みです。
月2回目以降の出金には所定の手数料がかかるため、資金をまとめて出金すると負担を抑えられます。
なお、月1回無料は当面の間実施されるキャンペーンなので、利用前に最新情報を確認しましょう。
入出金の反映が比較的早い
Peskaは、国内銀行やUSDTによる入出金が比較的早く反映されます。
国内銀行からの入金は最短5分、通常0~1営業日程度で反映され、銀行への出金は最短当日から2営業日以内に完了します。
USDT入金は0~2営業日程度、USDT出金は通常当日以内に反映されます。
ただし、銀行の営業状況やブロックチェーンの混雑状況によっては、通常より時間がかかる場合があります。
外貨両替を無料で利用できる
Peskaでは、日本円・米ドル・ユーロ・英ポンド・ベトナムドンの外貨両替手数料が無料です。
外貨両替は、外国為替市場の取引時間中に利用できます。
銀行や両替サービスへ資金を移動せず、Peskaのウォレット内で通貨を交換できる点がメリットです。
適用される為替レートはPeskaのマイページに表示されるため、両替前に確認しましょう。
ユーザー間で24時間365日送金できる
Peskaのユーザー同士であれば、24時間365日いつでも資金を送金できます。
送金した資金は原則として即時に反映され、送金額の上限も設定されていません。
ただし、個人ユーザーが日本円・米ドル・ユーロ・英ポンドを送金する場合は、送金額の0.5%の手数料がかかり、通貨ごとに最低手数料も設定されています。
送金先の情報を間違えると手続きが完了しないため、入力内容を確認してから申請しましょう。
日本語サポートを利用できる
Peskaは、日本語の公式サイトやFAQ、問い合わせ窓口を用意しています。
登録方法や本人確認、入出金に関する疑問を日本語で確認できるため、英語での問い合わせが苦手な方でも利用しやすいでしょう。
入金が反映されない場合に備えて、Peska口座番号や入金日、入金額などの取引情報を控えておくと、問い合わせがスムーズです。
Peskaのデメリットと注意点

Peskaを利用する際は、対応通貨や本人確認、出金手数料などの利用条件に注意が必要です。
特に出金する回数や申請する時間によって、手数料や銀行口座への着金時期が変わります。
利用を始める前に、Peskaのデメリットと注意点を確認しておきましょう。
対応する法定通貨が5種類に限られる
Peskaが対応している法定通貨は、日本円・米ドル・ユーロ・英ポンド・ベトナムドンの5種類です。
豪ドルやカナダドルなどには対応していないため、利用したい通貨によっては別の送金サービスが必要になります。
USDTによる入出金にも対応していますが、USDTは法定通貨ではなく、Peskaでは暗号資産として区分されています。
利用には本人確認と住所証明が必要
Peskaのすべてのサービスを利用するには、本人確認書類と住所証明書類の提出が必要です。
本人確認書類と住所証明書類には、同じ書類を併用できないため、それぞれ異なる書類を用意しなければなりません。
例えば、本人確認には運転免許証、住所証明には発行から3か月以内の住民票や公共料金明細書を利用できます。
書類の不備があると利用開始までに時間がかかるため、氏名や住所、有効期限を確認してから提出しましょう。
月2回目以降の出金には手数料がかかる
日本円・USDTの出金手数料が無料になるのは、個人ユーザーによる月の最初の出金申請のみです。
その月の2回目以降の出金として日本円を出金する場合は、出金額の0.2%、最低880円の手数料がかかります。
その月の2回目以降の出金としてUSDTを出金する場合は、出金額の1.2%、最低20米ドルの手数料がかかります。
USDTは出金額の1.2%、最低20米ドルが必要です。
頻繁に出金すると手数料が増えるため、可能であれば資金をまとめて出金しましょう。
銀行出金は即時に反映されるわけではない
Peskaから銀行口座への出金は、申請後すぐに反映されるわけではありません。
銀行出金は最短当日で完了しますが、手続きの状況によっては2営業日かかります。
Peskaの出金受付時間は平日の日本時間10時~18時なので、夜間や土日祝日を挟むと処理開始が翌営業日以降になります。
すぐに資金が必要な場合は、着金までの時間を考えて早めに出金を申請しましょう。
Peskaの手数料

Peskaの手数料は、入金・出金・外貨両替・ユーザー間送金によって異なります。
入金と外貨両替は無料ですが、出金やPeskaユーザー間の送金には、通貨ごとに所定の手数料がかかります。
ここでは、個人ユーザーに適用される手数料と、日本円を出金する場合の計算例を紹介します。
入金・出金・両替・ユーザー間送金の手数料
Peskaの入金手数料と外貨両替手数料は、すべての対応通貨で無料です。
一方、日本円・USDTの月2回目以降の出金、その他の法定通貨による出金、Peskaユーザー間の送金には、以下の手数料がかかります。
| 手続き | 通貨 | 手数料 |
|---|---|---|
| 入金 | 対応する法定通貨・USDT | 無料 |
| 出金 | 日本円 | 月1回無料/2回目以降0.2%(最低880円) |
| 出金 | 米ドル | 1.2%(最低20米ドル) |
| 出金 | ユーロ | 2.4%(最低40ユーロ) |
| 出金 | 英ポンド | 2.4%(最低40ポンド) |
| 出金 | ベトナムドン | 3.0%(最低15,000ドン) |
| 出金 | USDT | 月1回無料/2回目以降1.2%(最低20米ドル) |
| 外貨両替 | 対応する法定通貨 | 無料 |
| ユーザー間送金 | 日本円・米ドル・ユーロ・英ポンド | 0.5% |
| ユーザー間送金 | ベトナムドン | 1.0% |
Peska側の入金手数料が無料でも、銀行の振込手数料やUSDTをPeskaへ入金する際のネットワーク手数料は利用者の負担となります。
日本円を出金する場合の計算例
その月の2回目以降の出金として日本円を出金する場合は、出金額の0.2%または最低880円のどちらか高い金額が適用されます。
具体的な出金手数料の計算例は以下の通りです。
| 出金額 | 計算 | 実際の出金手数料 |
|---|---|---|
| 10万円 | 10万円×0.2%=200円 | 880円 |
| 50万円 | 50万円×0.2%=1,000円 | 1,000円 |
| 100万円 | 100万円×0.2%=2,000円 | 2,000円 |
出金額の0.2%が880円になるのは44万円なので、44万円以下の出金には最低手数料の880円が適用されます。
月の最初の日本円またはUSDT出金は無料になるため、出金回数を月1回にまとめると手数料を抑えられます。
Peska(ぺスカ)の登録方法
Peska(ぺスカ)のアカウントを登録する際は、まずユーザー登録ページにアクセスします。

以下の画面で国籍と居住国を選択して「Eメールで登録」または「Googleアカウントで登録」を押します。
本記事では「Eメールで登録」のパターンで手順を紹介します。

ローマ字で姓名を入力し、生年月日を選択します。
メールアドレスとパスワードを入力し、利用規約(Terms&Conditions)・アンチマネーロンダリング・ポリシー(AML Policy)・プライバシーポリシー(Privacy Policy)に同意のチェックを入れて「登録」を押します。

メールフォルダを開いて「メール認証」を押します。

以下の画面が表示されるので、登録したメールアドレス・パスワードを入力して「ログイン」を押します。

マイページで「本人確認」をクリックして本人確認書類を提出します。

本人確認書類として提出できるのは、公的機関から発行された、顔写真・氏名・生年月日・有効期限が確認できる証明書です。
具体的には、以下の書類が有効です。
- パスポート
- 運転免許証
- 顔写真付きマイナンバーカード
本人確認書類とセルフィー画像の撮影をして申請をするので、カメラ付きのデバイスを用意しましょう。
本人確認書類を提出したあとは、電話番号確認に進み、完了したら住所証明書類を提出します。
住所証明書類は、公的機関や金融機関等から発行された、氏名・現住所(都道府県名も含む)・発行日が確認できる書類です。
以下の書類が該当します。
- 住民票
- 健康保険資格確認書
- 顔写真付きマイナンバーカード
- 運転免許証
- 公共料金明細書
- 金融機関からの文書
発行から3ヶ月以内、あるいは有効期限内であることを確認して提出しましょう。
ここまで操作をすれば、すべてのサービスが利用できるようになります。
Peska(ぺスカ)の入金方法
Peskaには、日本国内銀行および海外銀行から入金できます。
銀行振込で入金する際は、マイページの入金タブから行えます。

入金希望通貨をUSD・JPY・EUR・GBPから選び、同ページに記載されている振込銀行先情報を使って、通常の銀行振込と同様の方法で送金します。
手続き後、0~1営業日で反映されるので確認しましょう。
Peska(ぺスカ)の出金方法
Peskaでは、日本国内銀行および海外銀行に出金できます。
出金申請は、マイページの出金タブから手続きしましょう。
初めて出金をする場合は「出金先銀行情報の登録・修正」をクリックして、出金先を登録します。

以下のページの「登録」をクリックすると、金融機関の登録ができます。

出金申請後、最短当日遅くても2営業日には選択した銀行に出金されます。
PeskaはBigBossへの入出金にも利用できる
Peskaは、BigBossへの入金・出金にも利用できる便利なオンラインウォレットです。
銀行口座とBigBossの間で資金を移動しやすいため、Peskaを利用する方はBigBossとの組み合わせもおすすめです。
BigBossは以下のような複数の入出金方法に対応しており、自分に合った方法を選びながら取引できます。
これから海外FXを始める方は、PeskaとあわせてBigBossの口座開設も検討してみてください。
まとめ:Peskaは海外FXへの入出金をスムーズに行いたい人に向いている
Peskaは、法定通貨やUSDTの入出金、外貨両替、ユーザー間送金に対応するデジタルウォレットです。
入金・外貨両替が無料で、日本円またはUSDTの最初の出金申請も月1回無料なので、手数料を抑えながら資金を移動できます。
一方、利用には本人確認と住所証明が必要で、月2回目以降の出金手数料や銀行出金の反映時間には注意が必要です。
手数料や利用条件を確認したうえで活用すれば、海外FXへの入出金をスムーズに行えるでしょう。
Peskaを使って海外FXを始めたい方は、入出金に対応しているBigBossで口座を開設するのがおすすめです。
BigBossで取引するメリットは3つあります。 BigBossでは最大2,222倍の高いレバレッジで取引できます。さらに取引毎にBigBossPointを獲得できます。 また、プロスプレッド口座ではSTP/ECN方式を採用しており、約定力の高い環境で取引できます。 ぜひ、口座開設をしてみてください。
\最短3分で口座開設できる!/





BigBossコラム編集部
