


このような疑問を持っていませんか?
bitwallet(ビットウォレット)とは、日本円や米ドルなどの通貨をオンライン上で管理できるサービスのことです。
海外FXの入出金をはじめ、両替やユーザー間の送金などに利用できます。
この記事では、以下の内容について詳しく解説します。
この記事でわかること
- bitwallet(ビットウォレット)の概要
- bitwallet(ビットウォレット)の使い方
- bitwallet(ビットウォレット)のメリットとデメリット
ビットウォレットを活用すれば、対応する海外FX業者との入出金や資金管理がしやすくなります。
ビットウォレットに興味がある方は、ぜひ参考にしてみてください。
Contents
ビットウォレット(bitwallet)とは

ビットウォレット(bitwallet)とは、複数の法定通貨をインターネット上で管理できるオンラインウォレットです。
登録料と月額利用料がかからず、入出金や両替、ユーザー間の資金移動手段として使えます。
中でも、海外FXでの入出金に使われることが多く、複数のFX業者で取引するユーザーにとって便利なサービスです。
海外FXへの入出金で銀行送金を利用すると、手数料や時間がかかることが多いですが、ビットウォレットであれば手数料を抑えながら入出金ができるようになるでしょう。
ビットウォレットでは、4種類の法定通貨の入出金に対応しています。
- 日本円
- 米ドル
- 豪ドル
- 欧州ユーロ
両替機能を使えば、日本円を入金して米ドルに両替して出金することも可能です。
ビットウォレット(bitwallet)の安全性

ビットウォレット(bitwallet)は、シンガポールを拠点とする決済サービス事業者が運営し、複数のセキュリティ対策を採用しているオンラインウォレットです。
シンガポールに拠点を置く決済サービス事業者が運営しているほか、SSL暗号化や2段階認証、PCI DSS準拠などのセキュリティ対策が整っているのが特長です。
ここでは、ビットウォレット(bitwallet)の運営会社とセキュリティ対策を解説します。
ビットウォレット(bitwallet)の運営会社
ビットウォレット(bitwallet)は、Bitwallet Service Groupが提供しているオンラインウォレットです。
Bitwallet Service Groupはシンガポールを拠点とする決済サービス事業者で、オンラインウォレットや国際送金などの決済サービスを提供しています。
運営会社の概要は以下の通りです。
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項目 |
内容 |
|
運営会社名 |
Bitwallet Service Group |
|
本社所在地 |
シンガポール |
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設立 |
2012年 |
|
サービス内容 |
オンラインウォレット・国際決済サービス |
ビットウォレット(bitwallet)のセキュリティ対策
ビットウォレットでは、利用者が安心してウォレットを使うために様々なセキュリティ対策に力を入れています。
具体的なセキュリティ対策は、以下の通りです。
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SSLの導入 |
通信内容を暗号化し、第三者によるデータの盗み見や改ざんを防止する |
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ファイアウォールによる防御 |
外部からの不正アクセスや攻撃をブロックする |
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2段階認証による承認セキュリティ強化 |
ログインや送金時に追加認証を行い、不正ログインを防止する |
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申込時のセルフィー写真の提出 |
本人確認を厳格に行い、なりすましを防止する |
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PCI DSSに準拠 |
クレジットカード情報を安全に取り扱うための国際基準に対応している |
ウォレット内の資金を安全に預けることができるので、安心して海外FXでの入出金に利用できるといえるでしょう。
ビットウォレット(bitwallet)は日本から利用できる
2026年6月の改正資金決済法により、「ビットウォレットが日本で使えなくなるのでは」と不安に思う人もいるでしょう。
しかし、ビットウォレットは2026年7月時点でも日本居住者が利用できます。
2026年6月1日に施行された改正資金決済法は、国境をまたぐ収納代行のうち一定の類型を為替取引規制の対象とするものです。
日本居住者によるビットウォレットの利用自体を直接禁止する法律ではありません。
そのため日本から新規登録し、入金や出金、両替などのサービスを利用できます。
ただし、海外FXの入出金に使えるのは、ビットウォレットに対応している業者のみです。
ビットウォレット(bitwallet)でかかる手数料
ビットウォレットで入出金する際は、以下のような手数料が発生します。
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利用方法 |
手数料 |
|
銀行口座振込(入金) |
0円~ |
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クレジットカード/デビットカード入金 |
カードブランドにより変動 |
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両替 |
適用される交換レートにより変動 |
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銀行口座振込(出金) |
各通貨で10USD相当の金額(国により変動) |
ビットウォレットを利用する際は、どれほどの手数料がかかるのかを確認しておきましょう。
アカウントステイタスによる出金手数料の割引
ビットウォレットでは、アカウントステイタスが「プロ」になると出金手数料が25%、「アンリミテッド」になると50%割引されます。
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アカウントステイタス |
出金手数料の割引 |
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ベーシック |
なし |
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プロ |
25% |
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アンリミテッド |
50% |
プロになるには、本人確認と現住所確認、2段階認証を完了したうえで、直近1年間の入金額が1万米ドル以上かつ、入出金・支払回数が10回以上であることが条件です。
アンリミテッドでは、それぞれ3万米ドル以上、30回以上が必要になります。
なお、割引されるのは出金手数料の固定額部分のみです。
アカウントステイタスと現在の出金手数料は、マイページから確認できます。
ビットウォレット(bitwallet)を使うメリット

ビットウォレット(bitwallet)には、銀行送金による入金手数料が無料になるほか、複数通貨の管理や素早い資金移動ができるメリットがあります。
- 銀行送金による入金手数料がかからない
- 複数の通貨に対応している
- カード入金や支払いが即時反映される
- 5種類のクレジットカード・デビットカードに対応している
- 資金管理がしやすい
それぞれのメリットを詳しく見ていきましょう。
銀行送金による入金手数料がかからない
ビットウォレットでは、銀行送金によるウォレットへの入金手数料が無料です。
入金額にかかわらず、ビットウォレット側の入金手数料はかかりません。
ただし、振込元の銀行で発生する振込手数料や、海外送金時の中継銀行手数料などは利用者の負担となります。
また、ビットウォレットから銀行口座へ出金するときは別途手数料がかかるため、入出金の両方が無料になるわけではありません。
▶BigBossと他のFX業者の入出金手数料の比較はこちらで詳しく解説!
複数の通貨に対応している
ビットウォレットは、日本円や米ドル、ユーロなどの幅広い通貨に対応しています。
ビットウォレットを使って両替することもできるので、複数の通貨を管理する手間が省けます。
将来的に円安になることを見越して、海外FX業者から出金した日本円を外貨に換えることも可能です。
カード入金や支払いが即時反映される
クレジットカードやデビットカードによる入金は、24時間365日即時にウォレットへ反映されます。
ビットウォレットを使った支払いも即時反映されるため、必要なタイミングで資金を移動しやすいでしょう。
ただし、銀行口座への出金は即時ではありません。
通常は出金リクエストから3営業日程度かかり、受取銀行などによって着金までの日数が異なります。
5種類のクレジットカード・デビットカードに対応している
ビットウォレットでは、5種類のクレジットカード・デビットカードを利用できます。
対応ブランドは、VISA、Mastercard、Diners Club、American Express、Discover Cardです。
対応ブランドのカードを使えば、銀行振込を行わずにビットウォレットへ入金できます。
ただし、JCBは対応ブランドに含まれていません。
また、カード入金には手数料がかかるため、入金前に確認しておきましょう。
資金管理がしやすい
複数の海外FX業者でトレードをする場合は、それぞれの業者で入出金を行わなければなりません。
銀行口座を使うと手数料の負担が大きくなるだけでなく、送金時間がかかります。
一方、送金方法をビットウォレットに統一すれば、手数料を安く抑えながら資金管理ができるようになります。
複数のFX業者で得た利益を一つのアカウントでまとめて管理したい方や、投資専用ウォレットを銀行口座と分けておきたい方は、ビットウォレットの活用を検討してみましょう。
ビットウォレット(bitwallet)を使うデメリット

ビットウォレットには、以下のようなデメリットがあります。
- 満20歳未満は口座開設ができない
- すべての機能を利用するには本人確認が必要
- 一部の海外FX業者では使えない
- クレジットカードの手数料が高い
- 銀行口座にしか出金できない
- 本人名義以外の銀行口座やカードは利用できない
アカウントを開設する前に、それぞれのデメリットを確認しておきましょう。
満20歳未満は口座開設ができない
ビットウォレットのパーソナルアカウントを開設できるのは、申し込み時点で満20歳以上の方です。
日本では18歳から成人となりますが、18歳と19歳の方はビットウォレットのアカウントを開設できません。
満20歳未満の方が海外FXへ入出金する場合は、銀行送金などの別の方法を利用する必要があります。
すべての機能を利用するには本人確認が必要
ビットウォレットでは、アカウントを登録しただけでは一部の機能しか利用できません。
すべての機能を利用するには、顔写真付き本人確認書類とセルフィー、現住所確認書類を提出し、アカウントステイタスを「ベーシック」以上にする必要があります。
現住所確認書類には、発行から6か月以内の公共料金の請求書や、官公庁が発行した書類などを使用できます。
本人確認書類を用意して提出する手間がかかる点は、登録後すぐに利用したい方にとってデメリットとなるでしょう。
一部の海外FX業者では使えない
ビットウォレットは、すべての海外FX業者で利用できる入出金方法ではありません。
対応していない海外FX業者では、ビットウォレットから取引口座への入金や、取引口座からビットウォレットへの出金ができません。
また、対応している業者でも、利用できる通貨や入出金額、利益分の出金方法などのルールが異なります。
BigBossにおけるビットウォレットの対応状況については、後ほど詳しく紹介します。
クレジットカードの手数料が高い
ビットウォレットでは、クレジットカード・デビットカードによる入金に手数料がかかります。
手数料はカードブランドによって異なり、具体的な金額はビットウォレットへログインすると確認できます。
銀行送金による入金はビットウォレット側の手数料が無料であるため、クレジットカード入金は手数料の負担が大きくなります。
入金コストを抑えたい方は、振込元の銀行でかかる振込手数料も確認したうえで、銀行送金を利用しましょう。
銀行口座にしか出金できない
ビットウォレットへの入金には銀行送金やクレジットカードなどを利用できますが、出金方法は銀行口座への送金に限られます。
クレジットカードで入金した場合でも、カードへの返金という形では出金できません。
銀行口座への出金は通常3営業日程度かかるため、ウォレットの残高をすぐに現金化できない点にも注意が必要です。
本人名義以外の銀行口座やカードは利用できない
ビットウォレットへ入金するときは、登録者本人名義の銀行口座またはクレジットカード・デビットカードを使用する必要があります。
家族を含む第三者名義の銀行口座からの入金は受け付けられません。
また、第三者名義のカードを登録すると、アカウントがロックされる場合があります。
出金先として登録できる銀行口座も本人名義に限られるため、家族名義や法人名義の口座へ出金することはできません。
ビットウォレット(bitwallet)の使い方

ビットウォレットの用途には入出金だけでなく、両替やユーザー間での送金などがあります。
ここからはビットウォレットの開設方法と入出金・両替・送金方法を詳しく解説します。
新規ウォレットの開設
ビットウォレットを使うためには、新規ウォレットの開設をする必要があります。
ビットウォレットの公式サイトでお住まいの国を「日本」にし、「メールアドレス」を入力したのちに「次へ進む」を押しましょう。

出典:bitwallet
次に個人情報の入力画面に移行するので、氏名や生年月日などを入力します。

出典:bitwallet
マイページへのログイン後、本人確認書類と現住所確認書類をアップロードしましょう。

出典:bitwallet
確認書類として認められる書類には、以下のようなものがあります。
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本人確認書類 |
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現住所確認書類 |
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書類提出時にセルフィーによる顔認証も求められます。
申し込み内容に問題がなければ、24時間以内に確認作業が完了しビットウォレットが開設されます。
ビットウォレット(bitwallet)の入金手順
ビットウォレットでは、以下の方法による入金が可能です。
- 銀行口座入金
- クレジットカード/デビットカード入金
- ちょコムeマネー
ここでは、利用者数が多い傾向がある銀行口座入金とクレジットカード入金について解説します。
銀行送金で入金する場合
ここからは、ビットウォレットへ銀行送金で入金する手順を紹介します。
最初にbitwalletのマイページにログインして、左側にある「ご入金」を選択します。
次に「銀行送金によるご入金」を選択しましょう。

2箇所にチェックを入れて「割当銀行口座情報を確認する」を押します。

表示された「口座情報をメールにて受けとる」を押します。

bitwalletから「[bitwallet] 入金先銀行口座情報のお知らせ」というメールが届くので振込先を確認しましょう。

指定された振込先に振込を行えば入金完了です。
入金をする際は「口座識別番号」と「ご自身のお名前(法人の場合は法人名)のローマ字」を送金元名義に必ず入力しましょう。
クレジットカードで入金する場合
クレジットカードは、VISA、Mastercard、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ、Discover Cardに対応しています。
ここからは、クレジットカードの登録完了後に入金する手順を紹介します。
最初にビットウォレットにログインして、左にある「ご入金」を押しましょう。
「カードによるご入金」が表示されるので、押します。

「入金に使用するカード」「入金先通貨」を選択したら「入金金額」を入力しましょう。
次に「ご入力内容の確認」を押します。

セキュリティコードの入力を済ませたら、一番下のボタンを押します。

これで、クレジットカード入金ができます。
ビットウォレット(bitwallet)からの出金手順
ここからは、ビットウォレットから銀行口座へ出金する手順を紹介します。
ビットウォレットから出金をする際は、出金先銀行の新規登録を済ませておきましょう。
最初にビットウォレットにログインして「ご出金」を押します。
次に「銀行口座へご出金」を押します。

出金通貨、銀行口座を選んだら出金額を入力しましょう。

最後に「出金する」を押せば、出金申請が完了します。
ビットウォレット内での両替手順
ビットウォレットでは、アカウント内の通貨を他の法定通貨に両替することも可能です。
ここからは、アカウント内で両替をする手順を解説します。
両替をする場合は、マイページから両替を選択します。

出典:bitwallet
次に両替元の通貨と両替先の通貨を選んで、両替する金額を入力します。

出典:bitwallet
最後に「ご入力内容の確認」を押します。
両替内容を確認して問題がなければ「認証コード」を入力して「両替する」を押して完了です。

出典:bitwallet
他のユーザーへの送金手順
ビットウォレットでは、他のユーザーに送金することができます。
送金上限は設けられておらず、リアルタイム送金が可能です。
ここからは、ユーザー間での送金方法を解説します。
最初にマイページから「お支払(bitwallet間)」「今すぐお支払」を押します。

出典:bitwallet
次に「支払い元の通貨」を選んで「支払先メールアドレス」を入力したら「支払金額」を入力しましょう。

出典:bitwallet
「ご入力内容の確認」を押します。
内容に間違いがなければ「認証コード」を入力して「支払する」を押して完了です。

出典:bitwallet
BigBossにおけるbitwalletの対応状況
BigBossでは、2026年8月時点でビットウォレットによる入出金を利用できません。
ここでは、ビットウォレットの停止状況と、代わりに利用できるオンラインウォレットを紹介します。
BigBossではbitwalletによる入出金を終了
BigBossでは、ビットウォレットによる入出金をシステムメンテナンスのため一時停止していました。
2025年1月8日付のお知らせで、メンテナンスの完了時期は未定であり、再開時に改めて案内することを発表していましたが、2026年8月6日付のお知らせで、正式にサービス停止をすることを発表しています。
そのため、ビットウォレットからBigBossの取引口座への入金と、BigBossからビットウォレットへの出金は利用できません。
なお、サービス停止の対象は、BigBossとビットウォレット間の入出金です。
(ビットウォレット自体の入金や出金、両替などのサービスは引き続き利用できます。)
BigBossで利用できる主なオンラインウォレット
BigBossでは、ビットウォレット以外にも、以下のオンラインウォレットや決済サービスを利用できます。
オンラインウォレットを使えば、銀行送金やカード以外でもBigBoss口座へ入金できます。
複数の決済手段があり、自分に合った方法を選べるのが特徴です。
BigBossで海外FXを始めたい方は、口座開設後にマイページで利用できる決済方法を確認し、自分に合った方法で入金して取引を始めましょう。
まとめ:bitwalletは海外FXの入出金や複数通貨の管理に使えるオンラインウォレット
ビットウォレットは、海外FX口座への入出金や、日本円・米ドル・ユーロ・豪ドルの管理に利用できるオンラインウォレットです。
銀行送金による入金手数料が無料で、カード入金や支払いが即時反映されるメリットもあります。
ただし、カード入金には手数料がかかり、すべての海外FX業者で利用できるわけではありません。
BigBossでは現在ビットウォレットによる入出金を停止していますが、BXONEやPeskaなど、ほかの入出金方法を利用できます。
複数の決済方法から自分に合ったものを選び、BigBossで海外FXを始めましょう。
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BigBossコラム編集部
