ドル円が164円近辺、163.98円前後まで円安が進んだ。 週末を控えた金曜日であり、 しかも片山財務相が「必要に応じていつでも適切に対応する」と発言しており、 為替介入の危険性もある。それでもドル円はほとんど緩まない。
緩まないということは、 マーケットがロングで攻めているというより、 ショートで苦しんでいる人が多いということだ。
ショートで苦しんでいる個人投資家の買い戻しで、 さらなるドル円上昇もありうるか。