海外FXスプレッド

海外FXの手数料やコストにはどんなものがある?コストを削減する3つの方法も紹介

「海外FXの手数料はどんなものがあるの?」

「取引前にいくらかかるのか知りたい」

と疑問に思っていませんか?

海外FXでは「入出金手数料」や「取引手数料」など、様々な手数料やコストが存在します。

すべて把握しなくてもFXで取引はできますが、知らない間にこれらの支払いが増えてしまうと、せっかくの利益が目減りしてしまいます。

手数料やコストを理解して削減する術を身につければ利益を最大化できるので、どんなものがあるのか把握しておきましょう。

そこでこの記事では、

  • 海外FXの手数料とコストの種類
  • 手数料とコストの削減方法
  • 手数料とコストが安いおすすめのFX業者

を解説します。

この記事を読めば、海外FXで発生する手数料とコストの種類からそれらが安いおすすめのFX業者まで理解できるので、ぜひ最後まで読んでみてください。

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海外FXで発生する手数料やコストは5つ

海外FXを利用する前に知っておきたいのが、どのような手数料やコストが存在するかです。

手数料やコストを把握すれば、どのような場面で支払いをしているかが分かるので、不要な支払いを抑えることにも繋がります。

海外FXで発生する主な手数料やコストは5つあり、以下の通り。

  1. 入出金手数料
  2. スプレッド
  3. 取引手数料
  4. 口座維持手数料
  5. 資金移動手数料

トレードをするまでにどうしても支払いが必要なものから、気をつければ支払いを避けられるものまであります。

それぞれどのようなもので、どのタイミングで発生するのか、一つずつ確認していきましょう。

手数料&コスト1:資金の出し入れでかかる「入出金手数料」

手数料とコストの一つ目は「入出金手数料」です。

入出金手数料は、口座へ資金を出し入れするときにかかる手数料です。

具体的には、取引をするために口座へ元金を入れる時に発生するのが「入金手数料」で、口座から利益などを出金するときに発生するのが「出金手数料」となります。

入出金手数料は入出金方法やFX業者によって金額が異なるので、注意してください。

主な入出金方法は、以下の通り。

  1. 国内銀行送金
  2. 海外銀行送金
  3. クレジットカード
  4. オンラインウォレット

入出金方法1:国内銀行送金

入出金方法の一つ目は「国内銀行送金」です。

国内銀行送金は、FX業者が国内銀行の口座を所有している場合、その口座を経由して入出金する方法です。

国内銀行間での振込と同じ要領で入出金ができるので、手数料も1,000円前後で済みます。また同じ銀行間なら入出金手数料を無料にできる場合が多いので、お得になります。

そのため入出金手数料を抑えたければ、FX業者が指定する銀行と同じ銀行口座を開設しておくといいでしょう。

ただし業者によっては利用を入金のみに限定し、出金は他の方法で行うよう求めるケースがあります。

したがって国内銀行送金だけで入金から出金まで完結することは少ないので、留意しておきましょう。

入出金方法2:海外銀行送金

入出金方法の二つ目は「海外銀行送金」です。

海外銀行送金は、FX業者が所有する海外銀行の口座から中継銀行を経由して入出金する方法です。

国内銀行送金との違いとして、「入出金手数料」と「完了までの時間」があります。

違い 海外銀行送金 国内銀行送金
入出金手数料 数千円以上 無料~1,000円前後
完了までの時間 数日以上 数時間~24時間

国内銀行送金よりも海外銀行送金で手数料や時間がかかる原因は、中継銀行の存在です。

例えば海外銀行送金で出金する場合は、「海外銀行 → 中継銀行 → 国内銀行」という経路をたどります。

中継銀行をはさんでいると最低でも2回送金が発生するので、資金が送金されるたびに送金手数料が徴収されます。

また外貨から円になるまでも両替が繰り返されるので、着金までに為替レートなどの影響を受けて時間とお金が消費されるのです。

入出金方法3:クレジットカード

入出金方法の三つ目は「クレジットカード」です。

クレジットカードで入金すると、ショッピング枠と呼ばれる買い物で購入できる枠が使われます。また出金では、ショッピング枠への返金という扱いで出金されます。

手数料と反映時間は入金と出金で異なり、以下の通り。

入金 出金
手数料 無料 無料(一部業者では有料)
反映時間 即時 数ヵ月

クレジットカードで入出金する利点は、手数料が無料(一部業者では有料)となる点です。

他の入出金方法だと数百円から数千円の手数料を取られますが、クレジットカードならショッピング枠での買い物扱いとなるので、基本的に無料となります。

また入金であれば電子決済のおかげで、即時で完了する場合がほとんどです。

【クレジットカード入出金での反映時間】

入金 出金
反映時間 即時 数ヵ月

ただし出金では返金扱いになる都合上、完了するのに最大で数ヵ月かかります。

理由は、クレジットカードの明細へ反映されるのに数ヵ月かかるからです。反映時間は利用しているクレジットカードによって異なるので、気になるようでしたらクレジットカード会社へ問い合わせておきましょう。

また、利益分の出金はクレジットカードでは認めないとしているFX業者が多いです。その場合は、海外銀行送金などを活用する必要があります。

入出金方法4:オンラインウォレット

入出金方法の四つ目は「オンラインウォレット」です。

オンラインウォレットとは?

インターネット上でお金を管理できる財布(ウォレット)のこと。

代表的なオンラインウォレットは、以下の通り。

  • bitwallet(ビットウォレット)
  • STICPAY(スティックペイ)
  • BXONE(ビーエックスワン)

オンラインウォレットで入金する場合は、銀行送金やクレジットカードでオンラインウォレットへ入金し、そこからFX口座へ送金すれば入金完了です。

逆に出金する場合はFX口座からオンラインウォレットへ一旦出金し、そこから銀行送金やクレジットカードで出金します。

ほとんどのFX業者では、FX口座とオンラインウォレット間での入出金で手数料はかかりません。しかし、オンラインウォレットでの入出金では手数料が発生します。

【オンラインウォレットの入出金手数料】

入金 出金
銀行送金 入金額の約1~2% 出金額の約5%前後or数千円
クレジットカード 入金額の約3~8% 出金額の約1%
暗号資産 入金額の約1% 出金額の約3%

オンラインウォレットでの入出金手数料はサービス体系や時期によって変動するので、詳細が知りたい場合は、オンラインウォレットのHPで最新情報をチェックしましょう。

手数料&コスト2:取引するたびに発生する「スプレッド」

手数料とコストの二つ目は「スプレッド」です。

スプレッドとは?

通貨ペアで発生する買値(Ask)と売値(Bid)の価格差のこと。
単位はpips(ピップス)で、通貨ペアによって換算が異なるので注意。

【スプレッドの換算】

  • 円が関係する通貨ペアなら「1pips=1銭(0.01円)」
  • 円が関係しない通貨ペアなら「1pips=0.0001(米ドル、ユーロなど)」

スプレッドがコストになる理由は、常に一定のスプレッドが通貨ペアで発生しているからです。

例えば、円/米ドルレートがニュースで「現在の相場は1ドル119円18銭から、119円20銭の間で取引されています」と報道されていた場合、最初に述べている金額が売値となり、その後に述べている金額が買値となります。

もしこのニュースを聞いた時点で売買をした場合、スプレッドがどれほどの負担になるかを考えてみましょう。

買値と売値、スプレッドは以下の通りです。

  • 買値:119円20銭
  • 売値:119円18銭
  • スプレッド:2pips(2銭)

買値119.20円で買い、その後レートが変動する前に売値119.18円で直ちに売ったとします。するとスプレッド分の2pips(2銭)がコストとして失われるのです。

スプレッドはFX業者の設定によっても異なるので、できるだけスプレッドが狭い業者を選びましょう。

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手数料&コスト3:口座タイプによっては発生する「取引手数料」

手数料とコストの三つ目は「取引手数料」です。

取引手数料は取引するたびに発生するコストですが、ECN方式と呼ばれる注文方式の口座タイプでしか発生しません。

というのも注文方式によって、FX業者の口座タイプは区分けされているからです。

海外FX業者の注文方式は大きく分けて、

  • STP方式
  • ECN方式

の二種類があります。

STP方式とは?

「Straight Through Processing」の略で、FX業者が顧客から受けた注文をインターバンク市場へ流して、提携している金融機関(LP)とマッチングさせる注文方式。

ECN方式とは?

「Electronic Communication Network」の略で、FX業者が顧客から受けた注文をECN(電子取引所)へ流して直接マッチングさせる注文方式。

STP方式とECN方式の違いは、以下の通りです。

STP方式 ECN方式
スプレッド 広い 狭い
取引手数料 なし あり

STP方式はスプレッドが広くなりがちですが、取引手数料が発生しません。反対にECN方式ではスプレッドが狭い代わりに、取引手数料が発生します。

トータルコストで考えると、ECN方式の方が安くなるケースが多いです。

FX業者ではSTP方式を採用している口座タイプを「スタンダード口座」とし、ECN方式を採用している口座タイプを「プロ口座」や「ZERO口座」という名称で設定しています。

そのため取引手数料の支払いを避けたければSTP方式の口座タイプを、トータルコストで安くしたければECN方式の口座タイプを選ぶようにしましょう。

手数料&コスト4:長期で利用しない場合に発生する「口座維持手数料」

手数料とコストの四つ目は「口座維持手数料」です。

口座維持手数料とは?

一定期間FX口座を利用しなかった場合に発生する手数料のこと。

FX業者によって金額や発生ルールは異なりますが、口座が休眠口座に移行した際に発生します。

休眠口座とは?

長期間、口座を利用しなかった場合に移行する口座状態のこと。

休眠口座に移行すると一定期間ごとに口座維持手数料として、数百円取られたりボーナスが全消失したりなどのペナルティーが科せられるので、注意が必要です。

ただし定期的に取引をしたり入出金をしたりすると、休眠口座への移行を防ぐことができます。

もしみなさんがメインで使っている口座以外に様々な業者で口座を所有しているなら、休眠口座へ移行するリスクが高いと言えます。そのためルールを熟知して、休眠口座へ移行しないよう定期的にメンテナンスを怠らないようにしましょう。

手数料&コスト5:複数口座での資金移動でかかる「資金移動手数料」

手数料とコストの五つ目は「資金移動手数料」です。

資金移動手数料とは?

口座通貨が異なる口座間での資金移動で発生する手数料のこと。

資金移動手数料が発生する理由は、送金先の口座通貨へ両替する際に為替レートやスプレッドの影響を受けるからです。

例えばドル口座から円口座へ資金移動する際は、ドル円のレート変動やスプレッドの影響を受けて送金した額よりもコンマ数%少なくなります。

資金移動手数料は、FX業者によっては設定が無いところもあります。

そのため同じFX業者の複数口座で運用を考えている場合は、資金移動手数料がないか確認しておきましょう。

海外FXの手数料とコストの削減方法は3つ

海外FXで手数料とコストを削減しようと考えているなら、誰でも実践できる方法が3つあります。

  1. スプレッドが広がる時間帯での取引を避ける
  2. 入金から出金までのトータルコストで考える
  3. ボーナスやポイントプログラムがあれば利用する

これらは海外FXの業者選びでも役立つ方法となるので、参考にしてください。

方法1:スプレッドが広げる時間帯での取引を避ける

手数料とコストの削減方法の一つ目として、「スプレッドが狭い時間帯での取引を避ける」があります。

スプレッドは、特定の時間帯で広がる傾向があります。例えば以下の時間帯では、注意が必要です。

  • 重要な経済イベントの発表前
  • 突発的なイベント
  • 早朝

FRB政策金利発表などの重要な経済イベントの発表前では、様子見が多くなる影響で取引の頻度が少なくなり、結果スプレッドが広がります。

また戦争や災害などの突発的なイベントが起きると、買いか売りのどちらか一方に偏りが生じて、スプレッドが広がります。

さらに早朝では単純に市場参加者が少なくなる影響で、スプレッドが広くなるのです。

以上の理由からコストを抑えたければ、スプレッドが広がる時間帯での取引は避けるようにしましょう。

方法2:入金から出金までのトータルコストで考える

手数料とコストの削減方法の二つ目として、「入金から出金までのトータルコストで考える」があります。

FX取引では、資金を入金するのに発生する入金手数料や取引中に発生するスプレッド、出金で発生する出金手数料など様々なものがコストとなります。

これらを抑えるためには、できるだけコストが生じない最適な方法を選択しましょう。

例えば以下のように業者のサービス体系で最安になる方法があるなら、それらを利用するようにします。

  • 入金は手数料が無料になる「クレジットカード」で行う
  • 口座タイプは「ECN方式」を選んで、取引コストを抑える
  • 出金は「国内銀行送金」にし、できるだけ出金手数料を抑える

FX業者によってはどれが最適解になるかは違うため、サービス内容をよく理解して上で検討しましょう。

方法3:ボーナスやポイントプログラムがあれば利用する

手数料とコストの削減方法の三つ目として「ボーナスがあれば利用する」があります。

ボーナスとは?

口座資金として使える残高のこと。

ボーナスの入手条件はFX業者や種類によって異なりますが、利用すれば口座資金を増やせるので、相対的に手数料やコスト削減につながります。

代表的なボーナスの種類は、以下の通り。

ボーナスの種類 内容 金額
口座開設ボーナス 新規の口座開設でもらえるボーナス 数千円~数万円
入金ボーナス 入金額に応じてもらえるボーナス 入金金額の10~200%
取引ボーナスやポイントプログラム 取引するごとにボーナスやポイントがもらえる 1ロット(10万通貨)につき●ポイントなど

「口座開設ボーナス」は新規で口座開設をするだけでもらえるボーナスであり、FX業者によっては最大で数万円も付与してくれるところもあります。

「入金ボーナス」は、入金金額の10~200%で計算された額を付与してくれるボーナスです。例えば入金ボーナスが100%のFX業者で15万円入金すれば、ボーナスの15万円分と合わせて口座資金は2倍の30万円となります。

「取引ボーナスやポイントプログラム」は、取引するごとにもらえるボーナスやポイントがもらえるもので、「1ロットにつき●ドル」「1ロットにつき●ポイント」といった内容です。ポイントプログラムの場合、貯まったポイントをボーナスに交換できるため、より大きいロットで取引が可能です。

取引量が多いほど、多くのボーナスやポイントがもらえるので、証拠金も増やしやすくなります。

多くの利益を得たい方は、なるべくこれらのボーナスキャンペーンが多く実施されているFX業者を選ぶようにしましょう。

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取引プラットフォーム MT4、MT5、BigBoss QuickOrder(BBQ)
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資金管理 分別管理
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まとめ:手数料やコストを削減したければ業者選びから検討を

海外FXでの手数料やコストは、入金から出金をするまでの間に様々な形で徴収されます。そのため手数料やコストを削減したければ、業者選びの段階から慎重に検討する必要があります。

つまり口座タイプからスプレッドの狭さ、ボーナスの実施状況まで幅広く検討する必要があるのです。

ですが日本人でも利用できる海外FX業者は数十社あるので、検討に時間がかかります。

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