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イーサリアムとは?特徴や取引方法からメリットデメリットまで解説!

イーサリアムとは?

トレーダー
「イーサリアムってどんな仮想通貨なの?」

トレーダー
「どこでイーサリアムって取引するのがいいのかな?」

と疑問に思ったことはありませんか?

仮想通貨を代表する銘柄の1つであるイーサリアム、分散型金融DeFiやブロックチェーンゲームで使われていることから人気があります。

ビットコインに次ぐ人気ある銘柄ですが独自の特徴やメリットデメリットを持ち、様々な取引方法が存在するため事前に特徴を把握しておくことをおすすめします。

そこでこの記事では、以下の内容について詳しく解説します。

・イーサリアムとは

・イーサリアムの取引方法

・イーサリアムのメリットとデメリット

仮想通貨の中でも時価総額ナンバー2のイーサリアムを取引できるようになれば、高いボラティリティを活かして利益を狙っていくことが可能となるでしょう。

イーサリアムについて興味がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

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イーサリアム(ETH)とは

イーサリアム(ETH)はスマートコントラクトや分散型アプリケーションのDAppsを構築するプラットフォームです。

プラットフォーム上で利用できる独自の仮想通貨として発行されているのがイーサ(ETH)となります。

仮想通貨で1番人気のビットコイン(BTC)に次ぐ人気があり、時価総額も仮想通貨の中で2番目に高い銘柄です。

イーサリアムの特徴

イーサリアムはビットコインには無い独自の特徴を持ち、多くの投資家から人気を集めています。

・スマートコントラクト

・DApps(分散型アプリケーション)

・DeFi(分散型金融)

この3つの特徴はイーサリアムを代表するものであり、仮想通貨で独自の投資ができる基盤となっています。

それぞれ分かりやすく解説していきます。

スマートコントラクト

スマートコントラクトとは、ブロックチェーン上の契約を自動的に実行する機能のことです。

例えば、「10日後に自分のウォレットにある1ETHを、Bさんに支払う」といったプログラムをイーサリアムのブロックチェーン上に記録することで、10日後に自動的に支払われます。

個人間で自動的に取引ができることから、第三者を挟む必要が無く改ざんや不正を防ぎながらの取引が可能です。

現実の銀行送金では銀行が第三者として仲介しますが、イーサリアムのスマートコントラクトなら第三者の介入不要で取引が行えるため、送金時間の短縮やコスト削減といったメリットもあります。

DApps(分散型アプリケーション)

分散型アプリケーションのDAppsは、ブロックチェーンを用いたアプリケーションのことです。

DAppsはスマートコントラクトによって自動的に取引が行え、ブロックチェーンによって管理者不在で稼働します。

アプリケーションとしてはUniswap(分散型取引所)やCompound(レンディングサービス)などがあり、最近ではブロックチェーンゲームが人気を集めています。

過去に注目を集めたゲームとしては、初期ブロックチェーンゲームとして成功したAxie Infinity(アクシーインフィニティ―)や歩いて稼ぐことができるSTEPN(ステップン)などがあります。

DeFi(分散型金融)

DeFiは、分散型金融と呼ばれるブロックチェーン上に構築される金融サービスです。

組織や企業が介する中央集権型の金融サービスとは異なり、中央となる管理者不在で稼働する非中央集権型の金融となります。

スマートコントラクトによって中央管理者不在でも稼働し、中央主権型の金融サービスよりも手数料が安かったり、短時間で送金や取引ができるといった特徴を持ちます。

DeFiの代表的なサービスとしてはDAppsでも紹介したUnisawap(分散型取引所)などがあり、個人の仮想通貨ウォレットのみでサービス利用や取引が可能です。

イーサリアムの取引方法

イーサリアムにはいくつかの取引方法が存在します。

・仮想通貨取引所での現物取引

・DEXでの直接取引

・海外FX業者での仮想通貨CFD

現物銘柄の取引でだけではなく、仮想通貨CFDを使った取引やDEXでの直接取引も可能です。

それぞれ分かりやすく紹介していきます。

仮想通貨取引所での現物取引

イーサリアムは仮想通貨取引所で売買ができます。

現物のイーサリアムを購入し、価格が上昇した後に売れば利益を得られます。

国内の仮想通貨取引所だと「販売所」と「取引所」の2種類の取引先があり、販売所はすぐに取引できますがスプレッドや手数料が高く設定されています。

取引所は自身で仮想通貨の売買を行わなければなりませんが、非常に低いスプレッドや手数料で取引可能です。

基本的に販売所での取引はコストが掛かりすぎるため、取引所での売買がおすすめです。

ちなみに、仮想通貨取引所で保有するイーサリアムは取引所内のウォレットで管理され、個人のウォレットに送金して管理することもできます。

DEXでの直接取引

イーサリアムはネットワーク上で稼働する分散型取引所のDEXにおいても取引ができます。

個人ウォレットをDEXに接続し、イーサリアムを別の仮想通貨に交換(売買)したり、ステーキングやレンディングといったイーサリアムの預け入れや貸し付けサービスで金利による利益を得ることも可能です。

ただし、DEXを始めとするイーサリアムネットワークのDeFiを利用する際には、ネットワークの利用手数料(ガス代)を支払う必要があります。

イーサリアムの場合はイーサ(ETH)が必要で、取引毎に手数料としてイーサを支払います。

そのため、常にウォレットにはイーサを入れておかなければならず、手数料のイーサが不足している場合にはDEXで取引できないため注意しましょう。

海外FX業者での仮想通貨CFD

イーサリアムは海外FX業者の仮想通貨CFDで取引を行うこともできます。

CFDは差金決済取引で、仮想通貨の価格変動に対して売りと買いによる取引が行えます。

国内業者でも仮想通貨CFD(暗号資産CFD)を取扱われていますがレバレッジ倍率が非常に低く、海外FX業者の方が高く設定でき資金効率を高めやすいです。

それと、海外FX業者の場合には追証が発生しないゼロカットを設定している業者も多いため、高いレバレッジでも安心して取引ができます。

イーサリアムには様々な取引方法が存在しますが、取引のみに集中するのであればレバレッジが掛けられる仮想通貨CFDがおすすめです。

海外FXでCFDを取引するメリットとは? 国内業者と何が違うのか徹底解説

イーサリアムを取引するメリット

仮想通貨の中でもイーサリアムを取引することにはいくつかのメリットが存在します。

メリットとなる情報を把握しておくことで取引に役立てられ、イーサリアムでしっかりと利益を狙っていけます。

イーサリアムを取引するメリットを紹介します。

ボラティリティが大きい

イーサリアムはボラティリティ(価格変動の度合)が大きい特徴を持ち、取引を行いやすい銘柄です。

ボラティリティが低い銘柄だと値動きが少なく、短期での取引はもちろん中長期での取引も期待できる利幅が少なくなってしまいます。

しかしイーサリアムであれば、数日で半値近く(240,000円→119,000円)価格が動くこともあり、買いだけではなく売りで利益を狙える仮想通貨CFDならしっかりと利益を狙えます。

それと他の仮想通貨の場合はボラティリティが大きすぎて2~3日で価格が10倍動くこともザラにあり、その中でイーサリアムは比較的安定したボラティリティで取引が行えるのです。

将来の価格上昇を狙った現物銘柄の保有はもちろん、仮想通貨CFDで大きな値幅を狙っていける銘柄です。

仮想通貨を使うDeFiで投資できる

イーサリアムは単なる取引だけではなく、DeFiを利用した様々な投資が可能です。

例えば、DEXを使った他仮想通貨との交換や仮想通貨を預けて金利報酬をもらうステーキング、異なる仮想通貨2種類を組み合わせてDEXに預け入れるイールドファーミングなどがあります。

他にもNFT(非代替性トークン)を使ったブロックチェーンゲームで稼ぐPlay to Earnも行えます。

通常の取引ではない特殊な投資となりますが、プロジェクトやサービス次第では大きな利益を得ることもできたり、今後新たなサービスが生まれて次の時代で流行ることもあるため、最先端の投資ができるメリットもあるのです。 

イーサリアムを取引するデメリット

イーサリアムを取引するメリットと同時にデメリットも存在します。

デメリットも取引を行う上で重要な情報となるため、しっかりと紹介していきます。

ファンダメンタルズの影響が大きい

イーサリアムはファンダメンタルズの影響を非常に受けやすいデメリットがあります。

米国でのイーサリアム先物ETFの承認、DeFi上の大型DEXでのハッキング、各国の仮想通貨の規制状況の変化、世界情勢の変化などの影響を受けやすいです。

それとイーサリアムは現在でも開発が進められるネットワークであり、イーサリアムアップデートの状況も値動きに影響を与えます。

ファンダメンタルズの影響を受ける際に一瞬で数万円以上の価格変動が起こることもあるため、イーサリアムで取引を行う場合にはファンダメンタルズ分析も行いリスクに備える必要があります。

ハッキングによるリスクが存在する

イーサリアムは、DEXのハッキングで大きく価格が動いてしまうファンダメンタルズの影響を紹介しましたが、自身の個人ウォレットがハッキングされて流出させてしまうリスクも存在します。

特にDeFiでDEXなどのサービスに個人ウォレットを接続する場合にハッキングされてしまう危険性が高く、一度ハッキングされてしまうとウォレット内の全ての仮想通貨を抜き盗られてしまう危険性があるのです。

他にもSNSを通じてイーサリアムを奪う詐欺なども横行しています。

ハッキングと詐欺についてはある程度自身の対策で防ぐことができるため、イーサリアムを個人のウォレットで管理する場合にはしっかりと対策をしておきましょう。

まとめ:イーサリアムを取引するなら仮想通貨CFDがおすすめ

イーサリアムはスマートコントラクトや分散型アプリケーションのDAppsを構築するプラットフォームで、独自の仮想通貨がイーサ(ETH)です。

現物銘柄の取引だけではなく、DeFiのDEXなどを使ったサービスでの取引、仮想通貨CFDでの取引も可能です。

ボラティリティが高い銘柄となるため、仮想通貨CFDでもしっかりと利益を狙いやすく、レバレッジを掛けながらもゼロカットでリスクを限定できる海外FX業者での取引がおすすめです。

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