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FXの取引におすすめのパソコン5選! 快適にトレードできる推奨環境を徹底解説

FX取引におすすめのパソコン5選

トレーダー
「FXの取引ができるパソコンを探している...」

トレーダー
「ハイスペックなパソコンでなくても取引できるのか知りたい...」

FXで取引するためのパソコンを探していませんか?

ただ、どのような基準でパソコンを選べば良いのか、安いものでも大丈夫なのかよく分からない人も多いでしょう。

そこでこの記事では、以下の内容について詳しく解説します。

  • FXの取引にパソコンが必要な理由
  • パソコンを選ぶ時のポイント
  • FXの取引におすすめのパソコン

この記事を読めば、FXの取引をする際に、どのようなパソコンを選べば良いのか分かるようになります。

FXの取引をするためにパソコンを探している人は、ぜひ、最後まで読んでみてください。

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FXの取引でパソコンがあると便利な理由

FXの取引やチャート分析は、スマホやタブレットしか持っていなくても可能です。つまり、FXの取引では必ずしもパソコンを持つ必要がありません。

ただ、パソコンがない場合、FXの取引をする際に不便な点もあります。そこで、なぜパソコンを持っておいた方が良いのかその理由を紹介します。

  1. 画面が大きくてテクニカル分析がしやすい
  2. 外部からインジケーターやEAをダウンロードして使える
  3. 利用できるテクニカル指標の種類が多い
  4. 落ち着いて取引ができる

1. 画面が大きくてテクニカル分析がしやすい

パソコンの場合、サイズの小さいノートパソコンであっても13〜14インチ以上のものが多く販売されています。

スマホの場合4〜7インチ、タブレットであれば6〜13インチくらいなので、まだまだパソコンの画面の方が大きいです。

画面が大きいパソコンでは、当然チャートの文字も大きく見えるためテクニカル分析がしやすくなります。

また、時間足や通貨ペア毎にチャートを分割しても、十分文字が大きく表示されて見えづらく感じることはありません。

さらに別途のモニターを購入すれば、複数のチャートを大画面で表示して分析できます。

よって、デイトレードやスキャルピングなどをする際は、パソコンの方が取引しやすいでしょう。

2. 外部からインジケーターやEAをダウンロードして使える

パソコンを使う場合、インターネット上で配布・販売されているインジケーターやEAをダウンロードできるMT4やMT5のような取引プラットフォームも使えます。

そのため、自分のお気に入りのルールや有名トレーダーが独自に開発したルールを基にしたインジケーターやEAを自由に使えるのです。

この点、外部からのダウンロードに対応していないスマホやタブレットよりも優位性があります。

インジケーターの種類はこちらで解説!

3. 利用できるテクニカル指標の種類が多い

一般的に、スマホやタブレットよりもパソコン向けの取引プラットフォームの方が、利用できるテクニカル指標の数は多くなります。

スマホやタブレットでも、一般的なテクニカル指標は使えるものの、数は限られます。

そのため、テクニカル指標の数で取引プラットフォームを選んでいる人は、パソコンから利用した方が良いでしょう。

4. 落ち着いて取引ができる

スマホやタブレットでの取引は便利ですが、手軽に画面を開きやすい分、安易に取引をして大きな損失を被るかもしれません。

また、仕事中にもついつい取引をしてしまい、本業に悪い影響を与える可能性があります。

落ち着いて取引をしたい人には、パソコンの方がおすすめです。

FXの取引に最低限必要なパソコンのスペック

FXの取引をパソコンでする場合、取引プラットフォームを利用する際の推奨環境を見ておきましょう。

なぜなら、推奨環境を満たしていないパソコンを利用すると、スムーズに取引ができずに大きな損失を被るリスクがあるからです。

以下の表は、FX業者の採用している取引プラットフォームの推奨環境です。

FX業者 取引
プラットフォーム
CPU メモリ 解像度
海外FX業者 MT4 1.2Ghz以上 1GB以上 800x600以上
MT5 Intel Core 4以上 8GB以上 800x600以上
DMMFX PLUS FXトレーダー Intel Core 2 Duo 2.93GHz以上 2GB以上 1024x768以上
ヒロセ通商 LION FX C2 Corei5 3GHz以上 4GB以上 1920×1080
(FHD)以上
外為オンライン GaitameonlineFX LS Intel Core2Duo 相当 2GB以上 1024×768以上
Money Partners HyperSpeed NEXT マルチコア
CPU1.6GHz以上
4GB以上 1280×1024以上
外為どっとコム 外為ネクストネオ Intel Core-i3
第4世代以上
4GB以上 1024×768以上
SBI FXトレード Rich Client Next Core i3 以上 4GB以上 1920x1080以上
GMOクリック証券 プラチナチャート 非公開 1GB以上 1280×768以上
外貨ex byGMO 外貨ex  for Windows Intel Core2 Duo
以上
1GB以上 1920×1080px以上

※全てWindows版の取引ツールの推奨環境です。

推奨環境を下回るスペックのパソコンであっても、利用できる可能性はあります。

ただ、FX業者指定の推奨環境でない以上、スムーズに利用できないリスクがあります。

必ず、推奨環境を満たしているパソコンを利用しましょう。

また、取引プラットフォームによっては、HDD・SDD容量や通信速度について指定があるものもあります。

通信環境が安定しない場合や通信スピードが遅い場合、スムーズに取引ができません。特に、注文速度が損益に直結する、スキャルピングやデイトレードにおいては重要です。

FX取引に使うためのパソコンを選ぶポイント

FXの取引をする際にどのような基準でパソコンを選べば良いのかわからない人も多いのではないでしょうか?

パソコンを選ぶ際には、以下のポイントを基に選ぶ必要があります。

  1. ノートパソコンかデスクトップか?
  2. 画面のサイズ
  3. CPUやメモリ
  4. ストレージ

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. デスクトップパソコンかノートパソコンか?

まず、悩むポイントがデスクトップパソコンかノートパソコンかという問題です。

デスクトップパソコンのメリット

  1. 画面が大きい
  2. キーボードの操作性が良い
  3. 熱を冷却する機能がある

デスクトップパソコンは、画面が大きいためチャートや取引画面は見やすくなります。

また、キーボードの打鍵感が良い点やテンキーが独立しているため、入力がしやすいです。

加えて、使用している時に発生する熱を冷却する機能がついているパソコンも多く販売されており、故障のリスクも抑えられます。

ただし、サイズが大きいため、十分な設置スペースが必要な点や持ち運びができない点には注意が必要です。

ノートパソコンのメリット

  1. 外出先でも利用できる
  2. 急な停電にも対応しやすい
  3. パソコンのセットアップに時間がかからない

ノートパソコンは、持ち運びが可能で、カフェでも使えます。

加えてノートパソコン自体にバッテリーが備わっているので、停電による急なシャットダウンで取引がしばらくできなくなるリスクも低いです。

そして、ノートパソコンは本体の画面とキーボードが一体型のため、購入してからすぐに取引を始められます。

なお、ノートパソコンはモニターのサイズが小さくチャートが見づらくなるものの、外付けのモニターを購入することである程度利用しやすくなります。

また、デスクトップパソコンほど冷却性能には優れていないため、故障のリスクがやや高くなる点には注意が必要です。

どちらもメリット・注意点があるので、自分のライフスタイルやどちらが使いやすいと感じるかで決めましょう。

2. 画面のサイズ

デスクトップパソコンの場合は、画面のサイズが大きいものを選んだ方が、一度に複数のチャートを見やすくなります。

少なくとも20インチ以上の製品がおすすめです。

ノートパソコンの場合は、持ち運ぶ点も考えると14〜17インチ前後の製品がおすすめです。

3. CPUやメモリ

パソコンを使う際に一番重要なのがCPUやメモリです。

CPUとは、人間でいえば脳みそにあたる部分です。CPUの性能が高いほど、計算や処理能力が高くなります。

メモリは、直接読み書きができる記憶装置のこと。

容量が少なければ処理能力の低下やソフトのフリーズを招きます。

取引プラットフォームを稼働し続けると、パソコンにも負担がかかります。

特に一度に表示するチャートの枚数が多い人は、なるべくCPUの性能やメモリ容量が多いパソコンを選ばなければなりません。

CPUは、性能の低い順にCeleron、Pentium、Core i3、Corei5、Corei7、Corei9、Ultra HighEndがあります。

基本的にFXの取引ではCore i3〜Core i7のCPUがおすすめです。それ以上CPUの性能が高いパソコンは費用も高くなります。

メモリについては、8GB〜のパソコンがおすすめです。4GB以下のパソコンでは、動きの遅さに不満を感じる可能性があります。

4. ストレージの容量

ストレージとは膨大なデータを収納する場所で、HDDとSSDの2種類があります。

HDD 回転する円盤に磁気でデータを読み書きするので故障リスクがある
SSD 内蔵されているメモリーチップにデータの読み書きを行う

SSDの方が容量に対して価格が高い面はありますが、無音で速度が速く衝撃による故障リスクが低いです。

しかし、FXでは取引したりチャートを見たりする際に速度があるほうが良く、SSDがおすすめです。

また、FXの取引を分析するデータを記録するためにも、256GB以上のパソコンを選びましょう。

FXの取引におすすめのパソコン5選

ここからは、FXの取引におすすめのパソコンを5つ紹介します。

  1. パソコン工房「PRO-Gaitame.4 v8」
  2. レノボ「ThinkCentre M90a All-in-One Gen 3」
  3. ドスパラ「Monarch GE」
  4. マウスコンピューター「mouse K5 」
  5. Microsoft「Surface Pro 8シリーズ」

それぞれのパソコンの特徴やメリットを見ていきましょう。

1. パソコン工房「PRO-Gaitame.4 v8」

出典:パソコン工房

製品名 パソコン工房「PRO-Gaitame.4 v8」
価格 264,980円〜
CPU Core i5-12400
メモリ 8GB
SSD容量 500GB

PRO-Gaitame.4 v8は、パソコン工房が販売しているトレーディング専用パソコンです。

外貨ネクストネオ リッチアプリ版が最初から内蔵されていますが、別のFX業者の取引プラットフォームもダウンロードすれば利用できます。

4つのモニターが付属しているので、他社のパソコンよりもトレード環境を整える手間がかかりません。

SSD容量も500GBと高いため、申し分ないでしょう。

2. レノボ「ThinkCentre M90a All-in-One Gen 3」

出典:Lenovo

製品名 ThinkCentre M90a All-in-One Gen 3
価格 219,604円
CPU Core i5-12400
メモリ 8GB
SSD容量 256GB

レノボのThinkCentre M90a All-in-One Gen 3は、インテリジェントクーリングエンジン4.0により、パフォーマンスや静音化が優先されており、トレードに集中できます。

また、スタンドにキーボードとスマートフォンを収納できるため、デスクトップパソコンを置いても十分なスペースを確保できます。

メモリは8GB、SSD容量は256GBもあるので、FXの取引におすすめです。

3. ドスパラ「Monarch GE」

出典:ドスパラ

製品名 Monarch GE
価格 134,979円
CPU Core i7-12700
メモリ 16GB
SSD容量 500GB

ドスパラが販売するMonarch GEは、Corei7-12700を搭載しているモデルです。

Corei7のCPUがある製品の中でも、静音性や冷却性能に優れており、安心してトレードに集中できます。

SSDモデルなら起動時間も20秒未満なので、すぐに取引を始められます。

4. マウスコンピューター「mouse K5 」

出典:mouse

製品名 mouse K5
価格 159,800円〜
CPU Core i7
メモリ 16GB
SSD容量 512GB
重量 1.95kg

マウスコンピューターのmouse K5は、ノートパソコンでありながらメモリが16GB、SSDが512GBもあります。

よって、取引プラットフォームを利用する際も、快適に利用しやすいでしょう。

さらに最大通信速度の速いWi-Fi6にも対応しているため、大容量のデータ転送も可能です。

トレードはもちろん、自宅で仕事やネットサーフィンなど別の目的でも使いたい人にもおすすめのパソコンです。

5. Microsoft「Surface Pro 8シリーズ」

出典:Microsoft

製品名 Surface Pro 8シリーズ
価格 131,780円〜
CPU Core i5-1135G7
メモリ 8GB
SSD容量 256GB
重量 891g

MicrosoftのSurface Pro 8シリーズは、コンパクトかつ軽量のノートパソコンなので、外でのトレードにおすすめです。

スイングトレードであれば、このモデルで十分快適にトレードできます。

価格面ならCore i5、性能を求めるならCore i7を選びましょう。

まとめ:FXのパソコンはハイスペックでなくても問題ない

FX業者の提供する取引プラットフォームは、多少性能の低いパソコンであっても動きます。

ただ、スキャルピングやデイトレードをするのであれば、各取引プラットフォームの推奨環境を満たしているパソコンを利用すべきです。

なお、テクニカル分析をしたり外部からインジケーターやEAを導入したい場合は、MT4やMT5を利用しましょう。

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