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BigBossの口座タイプの特徴とは?それぞれどんな人に向いているかを紹介

「BigBossの口座タイプの特徴を知りたい」

「それぞれ、どんな人に向いているの?」

と疑問に思っていませんか?

BigBossの口座タイプには、

  • スタンダード口座
  • プロスプレッド口座
  • CRYPTOS口座

の3種類があります。

それぞれ特徴が異なるので、十分検討しないでいると、自分に合わない口座タイプで口座開設をしてしまうかもしれません。

そうならないためにも、ここでBigBossの口座タイプをよく理解してから口座開設しましょう。

そこでこの記事では、

  • スタンダード口座の特徴と向いている人
  • プロスプレッド口座の特徴と向いている人
  • CRYPTOS口座の特徴と向いている人

を解説します。

この記事を読めば、BigBossで扱っている口座タイプのそれぞれの特徴から、自分にとって最適な口座タイプがどれなのかも理解できるので、ぜひ最後まで読んでみてください。

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【スタンダード口座】FXから暗号通貨CFDまで取引したい人向けの口座タイプ

BigBossのスタンダード口座は、FXから暗号通貨CFDまで取引したい人におすすめできる口座タイプです。

スタンダード口座の内容は、以下の通り。

レバレッジ ・FX Major、FX Minor、CFD Metalは最大1,111倍

・CFD Index(N225_JPY)は200倍で固定

・FX Exotic、CFD Index(N225_JPY以外)、CFD  Energyは100倍で固定

・暗号通貨CFDは50倍で固定

スプレッド ・EUR/USD:1.4pips~

・USD/JPY:1.5pips~

・AUD/USD:2.4pips~

・GBP/USD:1.8pips~

・USD/CHF:1.8pips~

(2022年4月26日19:24時点)

※最新のスプレッドは、公式HPページにてご確認ください

取引手数料 無料

※暗号通貨CFDのみ、5分以内の往復決済で取引金額の0.4%

取引銘柄 全84銘柄

・FX:43銘柄

・CFD:11銘柄

・暗号通貨CFD:30銘柄

初回最低入金額 なし
注文方式 NDD STP方式
口座通貨のタイプ 米ドル、円
ボーナス ・期間限定100%入金ボーナス

・BigBossPoint(スタンダード口座はFX:16ポイント/Lot、暗号通貨CFD:2ポイント/Lot、CFD:1ポイント/Lot)

取引プラットフォーム ・MT4

・MT5

・BigBoss QuickOrder(BBQ)

取引単位 ・FX:1Lot=100,000通貨

・CFD&暗号通貨CFD:銘柄により異なる

最小取引単位 ・FX:0.01Lot

・CFD(株価指数、エネルギー):0.1Lot

・GOLD_USD:0.01Lot

・SILVER_USD:0.01Lot

・暗号通貨CFD:0.01Lot

保有最大ポジション 制限なし
マージンコール 証拠金維持率50%以下
ロスカット 証拠金維持率20%以下
ゼロカット あり
デモ口座 あり
取引可能時間

※年末年始・クリスマス・祝日では取引可能時間が通常とは異なるので、公式HPページにて最新情報を確認してください。


【FX】

・夏時間
月〜木曜日午前6:05~翌日午前6:00(金曜日は午前6:05~翌日午前5:55)

・冬時間
平日午前7:05~翌日午前7:00(金曜日は午前7:05~翌日午前6:55)

【CFD】

・夏時間
月〜木曜日午前7:00~翌日午前6:00(金曜日は午前7:00~翌日午前5:55)

・冬時間
平日午前8:00~翌日午前7:00(金曜日は午前8:00~翌日午前6:55)

【暗号通貨CFD】

・夏時間
日曜以外の午前6:05~翌日午前6:00
日曜午前6:10~翌日午前6:00

・冬時間
日曜以外の午前7:05~翌日午前7:00
日曜午前7:10~翌日午前7:00

スタンダード口座の特徴は、下記の通り。

  1. 取引銘柄が84銘柄
  2. 取引手数料が基本無料
  3. BigBossPointがたくさんもらえる
  4. CFD商品を高いレバレッジで取引できる

それぞれの特徴を詳しく解説していきます。

スタンダード口座の特徴1:取引銘柄が84銘柄

スタンダード口座の特徴一つ目は、「取引銘柄が84銘柄ある点」です。

これは、BigBossの口座タイプの中でも最多を誇ります。

各口座タイプの取引銘柄を比較すると、下記の通り。

口座タイプ 取引銘柄
スタンダード口座 全84銘柄

・FX:43銘柄

・CFD:11銘柄

・暗号通貨CFD:30銘柄

プロスプレッド口座 全43銘柄

・FX:43銘柄

CRYPTOS口座 全6銘柄

・暗号通貨(現物):6銘柄

スタンダード口座なら取引銘柄を幅広くカバーしているので、FXだけでなく、貴金属やエネルギー、暗号通貨CFDまで幅広く取引できます。

特に暗号通貨CFDは、暗号通貨取引に特化した「CRYPTOS口座」よりも約4倍以上の銘柄数があります。

そのため、CRYPTOS口座にはない暗号通貨CFDを取引したいなら、スタンダード口座がおすすめです。

スタンダード口座の特徴2:取引手数料が基本無料

スタンダード口座の特徴二つ目は、「取引手数料が基本無料な点」です。

各口座タイプの取引手数料を比較すると、以下の通り。

口座タイプ 取引手数料
スタンダード口座 無料

※暗号通貨CFDのみ、5分以内の往復決済で取引金額の0.4%

プロスプレッド口座 1Lot往復9ドル
CRYPTOS口座 taker、maker手数料のいずれかが必要

プロスプレッド口座やCRYPTOS口座では、往復で一定の取引手数料が発生します。

しかし、スタンダード口座ならFXやCFDなどの取引手数料は無料です。

ただし暗号通貨CFDのみ、5分以内の往復決済で取引金額の0.4%が取引手数料として発生するので、注意しましょう。

スタンダード口座の特徴3:BigBossPointがたくさんもらえる

スタンダード口座の特徴三つ目は、「BigBossPointがたくさんもらえる点」です。以下の表は、もらえるBigBossPointの一覧です。

口座タイプ 銘柄 1ロット毎の取引でもらえるポイント
スタンダード口座 FX Major/FX Minor/FX Exotic 16
暗号通貨CFD 2
CFD(貴金属・エネルギー・株価指数) 1
プロスプレッド口座 FX Major/FX Minor/FX Exotic 6

※6BBP=1ドルのボーナスに交換可能。

 

スタンダード口座では、プロスプレッド口座よりも多くのBigBossPointがもらえます。さらに暗号通貨CFDやCFDの取引も可能です。

一方、プロスプレッド口座では、FXでしかBigBossPointを獲得できません。

スタンダード口座の特徴4:CFD商品を高いレバレッジで取引できる

スタンダード口座の特徴は、BigBossの口座の中で唯一、貴金属・エネルギー・株価指数・暗号通貨といったCFD商品を高いレバレッジで取引できること。特に貴金属は1,111倍で取引できます。また、暗号通貨CFDのレバレッジ取引をしたい方におすすめの口座です。

CRYPTOS口座でも暗号通貨の取引は可能ですが、以下の点で違います。

  • CRYPTOS口座は現物取引しかできない
  • CRYPTOS口座よりも多い通貨(30種類)を取引できる

より少ない資金で効率的に利益を得たい方や多くの暗号通貨を取引したいのであれば、スタンダード口座を選びましょう。

 

【プロスプレッド口座】取引コストを抑えたい人向けの口座タイプ

BigBossのプロスプレッド口座は、取引コストを抑えたい人におすすめできる口座タイプです。

プロスプレッド口座の内容は、以下の通り。

レバレッジ ・FX Major、FX Minorは最大1,111倍

・FX Exoticは100倍で固定

スプレッド ・EUR/USD:0.4pips~

・USD/JPY:0.7pips~

・AUD/USD:0.5pips~

・GBP/USD:1.0pips~

・USD/CHF:0.7pips~

(2022年4月26日19:24時点)

※最新のスプレッドは、公式HPページにてご確認ください

取引手数料 1Lot往復9ドル
取引銘柄 FX:43銘柄
初回最低入金額 なし
注文方式 NDD STP/ECN方式
口座通貨のタイプ 米ドル、円
ボーナス ・期間限定100%入金ボーナス

・BigBossPoint(FX:6ポイント/Lot)

取引プラットフォーム ・MT4

・MT5

・BigBoss QuickOrder(BBQ)

取引単位 1Lot=100,000通貨
最小取引単位 0.01Lot
保有最大ポジション 制限なし
マージンコール 証拠金維持率50%以下
ロスカット 証拠金維持率20%以下
ゼロカット あり
デモ口座 あり
取引可能時間

※年末年始・クリスマス・祝日では取引可能時間が通常とは異なるので、公式HPページにて最新情報を確認してください。

【FX】
・夏時間
月〜木曜日午前6:05~翌日午前6:00(金曜日は午前6:05~翌日午前5:55)・冬時間
月〜木曜日午前7:05~翌日午前7:00(金曜日は午前7:05~翌日午前6:55)

プロスプレッド口座の特徴は下記の通り。

  1. スタンダード口座よりもスプレッドが狭い
  2. 取引手数料が発生する
  3. トータル取引コストがスタンダード口座よりも安い

それぞれの特徴を詳しく解説していきます。

プロスプレッド口座の特徴1:スタンダード口座よりスプレッドが狭い

プロスプレッド口座の特徴一つ目は、「スタンダード口座よりもスプレッドが狭い点」です。

プロスプレッド口座とスタンダード口座のスプレッドを比較すると、下記の通り。

口座タイプ プロスプレッド口座 スタンダード口座
スプレッド
(2022年4月26日19:24時点)
※最新のスプレッドは、公式HPページにてご確認ください。
・EUR/USD:0.4pips~

・USD/JPY:0.7pips~

・AUD/USD:0.5pips~

・GBP/USD:1.0pips~

・USD/CHF:0.7pips~

・EUR/USD:1.4pips~

・USD/JPY:1.5pips~

・AUD/USD:2.4pips~

・GBP/USD:1.8pips~

・USD/CHF:1.8pips~

上表からプロスプレッド口座はスタンダード口座よりも、スプレッドが全体的に低くなることが分かります。

そのためプロスプレッド口座は、スプレッドの低さにこだわりたい方に推奨できる口座タイプと言えます。

プロスプレッド口座の特徴2:取引手数料が発生する

プロスプレッド口座の特徴二つ目は、「取引手数料が発生する点」です。

プロスプレッド口座は、FXを1Lot取引するごとに取引手数料が往復で9ドルかかります。

そのため取引手数料が無料になるスタンダード口座とは違い、プロスプレッド口座では取引手数料が発生することを念頭におきながら毎回取引する必要があります。

プロスプレッド口座の特徴3:トータル取引コストがスタンダード口座よりも安い

プロスプレッド口座の特徴三つ目は、「トータル取引コストがスタンダード口座よりも安い点」です。

BigBossのスタンダード口座とプロスプレッド口座のトータル取引コストを比較すると、下記の通り。

口座タイプ スタンダード口座 プロスプレッド口座
スプレッド
(2022年4月26日19:24時点)
※最新のスプレッドは、公式HPページにてご確認ください。
EUR/USD:1.4pips~ EUR/USD:0.3pips~
取引手数料 無料

※暗号通貨CFDのみ、5分以内の往復決済で取引金額の0.4%

1Lot往復9ドル

(0.9pips相当)

BigBossPoint
  • FX:16ポイント/Lot(ボーナス換算で2ドル=0.2pips)
  • 暗号通貨CFD:2ポイント/Lot
  • CFD:1ポイント/Lot
FX:6ポイント/Lot(ボーナス換算で1ドル=0.1pips)
トータル取引コスト

(スプレッド+取引手数料-BigBossPoint)

1.2pips 1.1pips

EUR/USDなら、プロスプレッド口座の方がトータル取引コストは安くなります。

したがって、コストをできるだけ安くして取引したいなら、スタンダード口座よりもプロスプレッド口座の方がおすすめです。

ただし、BigBossのスプレッドはリアルタイムで更新されています。

そのため場合によってはスプレッドが逆転するので、スタンダード口座の方がプロスプレッド口座よりもトータル取引コストが安くなる時もあります。

【CRYPTOS口座】暗号通貨を集中的に取引したい人向けの口座タイプ

 

BigBossのCRYPTOS口座は、暗号通貨を集中的に取引したい人におすすめできる口座タイプです。

CRYPTOS口座の内容は、以下の通り。

レバレッジ 1倍
取引手数料 takerかmakerのいずれかの手数料が必要
取引銘柄 暗号通貨(現物):6銘柄
初回最低入金額 なし
注文方式 CEX方式
ボーナス なし
BigBossPointの適用銘柄 なし
取引プラットフォーム CRYPTOS取引サイト
最小取引単位 ・BTCUSDT:0.0001BTC

・ETHUSDT:0.001ETH

・ETHBTC:0.001ETH

・EXCUSDT:0.001EXC

・RSVCUSDT:100RSVC

・BXCUSDT:1000BXC

・BTCJPY:0.0001BTC

・ETHJPY:0.001ETH

・XRPJPY:10XRP

保有最大ポジション 制限なし
マージンコール なし
ロスカット なし
ゼロカット なし
デモ口座 なし
取引可能時間 24時間365日

BigBossのCRYPTOS口座は、特徴は下記の通り。

  1. CEX方式の採用
  2. CRYPTOS口座でのみ取引できる暗号通貨がある
  3. 24時間365日で取引できる
  4. 現物取引なのでロスカットの心配がない

それぞれの特徴を詳しく解説していきます。

CRYPTOS口座の特徴1:CEX方式の採用

CRYPTOS口座の特徴一つ目は、「CEX方式の採用」です。

CEX方式とは?

中央集権型取引所(Centralized EXchange)の略で、証券取引所と同様に一カ所に取引を集中させて売買を行う方式のこと。

CEX方式はユーザー同士が直接取引を行うDEX方式よりも手数料が割高になりますが、安全性は高いと言えます。

なぜならお互い素性が分からない者同士でやりとりするDEX方式よりも、取引所などが管理しているCEX方式の方が、安全性が確保されているからです。

したがって安全に暗号通貨を取引したいなら、BigBossのCRYPTOS口座がおすすめです。

CRYPTOS口座の特徴2:CRYPTOS口座でのみ取引できる暗号通貨がある

CRYPTOS口座の特徴二つ目は、「CRYPTOS口座でのみ取引できる暗号通貨がある点」です。

CRYPTOS口座にはあってスタンダード口座にはない暗号通貨は、以下の3つです。

  • EXC(EXコイン)
  • RSVC(RSVトークン)
  • BXC(BXONEトークン)

特にEXCは、ビットコインで活用されているブロックチェーンよりも安全性が高い暗号通貨とされています。

EXCなどをはじめとした、様々な暗号通貨に投資したい方にはCRYPTOS口座がおすすめです。

CRYPTOS口座の特徴3:24時間365日取引できる

CRYPTOS口座の特徴三つ目は、「24時間365日取引できる点」です。

スタンダード口座やプロスプレッド口座には、5分~10分のメンテナンス時間により、取引できない時間帯が存在します。

また年末年始やクリスマス、祝日があると、その影響で取引所が閉場するので、さらに取引時間が制限されます。

しかしCRYPTOS口座なら24時間365日取引できるので、休日でも仮想通貨を取引したい方におすすめできる口座タイプです。

ただし、毎週水曜日の14〜15時はメンテナンス時間で、取引ができないので注意しましょう。

CRYPTOS口座の特徴4:現物取引なのでロスカットの心配がない

CRYPTOS口座では、暗号通貨の現物取引ができます。スタンダード口座で提供されている暗号通貨CFDと比べたメリットは、ロスカットの心配がない点です。そのため、暗号通貨が売買方向とは逆に大きく動いても、ポジションが強制的に決済されません。

また、レバレッジが1倍なので、ハイリスクな取引を避けられます。暗号通貨を安全に運用したい方は、CRYPTOS口座を選びましょう。

まとめ:BigBossの口座タイプは特徴が異なるので、何を重視するかで選ぼう

BigBossの口座タイプは3種類ありますが、それぞれ特徴が異なります。

そのためここで紹介した特徴を踏まえて、自分が何を重視するかで口座タイプを選べば、失敗は少ないでしょう。

例えば、「FXだけでなくCFDや暗号通貨も取引したい」「レバレッジの高い口座で取引したい」と考えているなら「スタンダード口座」を、EXCなどスタンダード口座でも取り扱っていないような暗号通貨を取引したいと考えているなら「CRYPTOS口座」という具合です。

したがって自分が将来どのような取引したいのかを想像しながら、口座タイプを選んでいきましょう。

ですが、それでも迷うなら「スタンダード口座」がおすすめです。

スタンダード口座なら「レバレッジ1,111倍」で取引できるのはもちろん「BigBossPoint」を多くもらえます。

また、取り扱い銘柄数が多く、暗号通貨CFDも50倍のレバレッジで取引可能です。

口座開設は3分で完了するので、興味のある方はBigBossでFX取引をスタートさせましょう!

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