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BigBossの最大ロット数は?ポジションを多く保有するメリットを解説!

「BigBossの最大ロット数はいくつなの?」
「BigBossと他の海外FX業者で最大ロット数に違いはあるの?」

海外FX業者では、保有できるポジションの総量や最大ロット数が変わります。

そのため、大口注文する方やさまざまな通貨や商品を取引したい方は、最大ロット数がいくらなのか理解していなければなりません。

そこでこの記事では、

  • 海外FX業者ごとの最大ロット数
  • ロット数が取引に与える影響
  • ポジションを多く持つ際のメリットとデメリット

について解説します。

この記事では、BigBossで大口注文する際の注意点も解説するので、ぜひ最後まで読んでみてください。

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BigBossの最大ロット・最小ロットを他の業者と比較!

最初に、BigBossと他の海外FX業者の最大ロット数や最小ロット数について、次の表にまとめました。

FX業者※ 最大ロット数 最小ロット数 最大ポジション数 保有できるロット数の上限
BigBoss 50ロット※ 0.01ロット 上限なし 上限なし
XM 50ロット 0.01ロット 200ポジション 10,000ロット
GEMFOREX 30ロット 0.01ロット 30ポジション 30ロット
LAND-FX 30ロット 0.01ロット 300ポジション 100ロット
FXGT 200ロット 0.01ロット 100ポジション 200ロット
HotForex 60ロット 0.01ロット 300ポジション 約200ロット

※BigBossのFX Minorは最大20ロット、FX Exoticは最大5ロット
※HotForexはプレミアム口座。XMはスタンダード口座、その他の口座は一般向け口座。

多くの海外FX業者は、最大ポジション数や保有できるロット数に制限を設けています。

しかし、BigBossでは最大ポジション数と保有できるロット数を制限していません。したがって、BigBossではいくらでも取引量を増やせます。

とはいえ、大量にポジションを持ち過ぎるとサーバーに負荷がかかり、口座凍結の原因にもなるので注意しなければなりません。

BigBossの1ロットは10万通貨

BigBossの1ロットは10万通貨と、ほとんどの海外FX業者と同じ取引単位です。

FXで取引する際、1ロットの取引で生じる損益がいくらなのか、必ず把握しなければなりません。

例えば、1ロットが1万通貨と10万通貨の場合、発生する損益の差は10倍も違います。また、必要証拠金も10倍違うので、注意が必要です。

1ロットあたりの通貨量を把握していないと、必要証拠金やロスカット水準がわからなくなり、想定外の損失を被るリスクも高くなります。

なお、BigBossの1ロットあたりの取引単位は、国内のFX業者とは異なるので(1ロット=1万通貨)間違えないように注意しましょう。

BigBossの最大ロット数は50ロット

BigBossは通貨ペアによって最大ロット数が異なります。

FX Majorの最大ロット数は50ロットですが、FX Minorは最大20ロット、FX Exoticは最大5ロットです。

FX Major(最大50ロット)
  • EUR/USD
  • USD/JPY
  • GBP/USD
  • AUD/USD
  • NZD/USD
  • EUR/GBP
  • EUR/JPY
  • GBP/JPY
  • AUD/JPY
  • CHF/JPY
  • CAD/JPY
  • NZD/JPY
  • USD/CHF
  • UAD/CAD
  • USD/CNH
FX Minor(最大20ロット)
  • EUR/AUD
  • EUR/CHF
  • EUR/CAD
  • EUR/NZD
  • GBP/AUD
  • GBP/CHF
  • GBP/CAD
  • GBP/NZD
  • AUD/CHF
  • AUD/CAD
  • AUD/NZD
  • CAD/CHF
  • NZD/CAD
FX Exotic(最大5ロット)
  • USD/HKD
  • USD/MXN
  • USD/NOK
  • USD/RUB
  • USD/SEK
  • USD/SGD
  • USD/TRY
  • USD/ZAR
  • CNH/JPY
  • HKD/JPY
  • MXN/JPY
  • NOK/JPY
  • SGD/JPY
  • TRY/JPY
  • ZAR/JPY

そのためFX Majorであれば、最大ロット数が50ロットよりも少ない業者よりも1回で多くの注文ができるため、便利といえます。

実際に、10ロットと50ロットを保有しているケースでは、損益にどのくらいの違いがあるのか解説します。

例えば、10ロットと50ロットでは、10pips動いた場合の損益に40万円の差があります。

・10ロット×10pips=10万円
・50ロット×10pips=50万円

より多くの利益を得たい時は、最大ロットの上限が大きいFX業者で取引するべきです。

BigBossの最小ロット数は0.01ロット

FX業者では、最大ロットだけでなく最小ロットも設定されています。

BigBossの最小ロット数は0.01ロット(1,000通貨)です。

そのため、0.01ロットで取引をすれば、損失が大きくなるリスクは抑えられるでしょう。

例えば、1ドル100円の時にドル円を0.01ロット保有して、10pipsの値動きが発生したと仮定します。

この場合の損益計算方法は以下の通りです。

(決済価格-注文価格)×取引数量=損益

したがって、100円で0.01ロットのポジションを持ち99.9円まで下落した場合、損益は以下のように計算できます。

(100円-99.90円)×1,000通貨=100円

また、価格が100pips(99円まで下落)動いた時の損益は以下の通りです。

(100円-99円)×1000通貨=1000円

0.01ロットの取引なら、価格が100pips動いても、損失は小さいといえます。

損失が大きくなるリスクが低いので、初心者でも安心して取引を楽しめるのではないでしょうか。

BigBossで最大ロット取引した際に必要な証拠金を解説

BigBossの最大ロットはFX Majorであれば50ロット(500万通貨)です。50ロットで取引する場合の必要証拠金は、通貨ペアごとに異なるため注意が必要です。

そこで、50ロットの取引に必要な証拠金が、通貨ペアによってどのくらい変わるのか解説します。

必要証拠金を求めるためには、以下の方法で計算します。

(通貨ペアのレート×通貨量)÷レバレッジ

BigBossで主要な通貨ペアを50ロット取引するのに必要な証拠金は以下の通りです。

ドル円(100円) (100円×500万通貨)÷1,111倍=50万500円
ユーロ円(120円) (120円×500万通貨)÷1,111倍=60万600円
ポンド円(150円) (150円×500万通貨)÷1,111倍=75万750円

※それぞれの通貨は日々変動しているため、必要証拠金も変わります。

ドル円よりもユーロ円やポンド円の必要証拠金が高い結果となりました。その理由は、ドル円よりもユーロ円やポンド円の方が、高いレートだからです。

なお、必要証拠金を決める要素は以下の3つがあります。

  1. 取引ロット
  2. 通貨ペアのレート
  3. レバレッジ

したがって、ロットを増やしたりレバレッジが下がったりすれば、多くの証拠金を用意しなければなりません。

逆に、価格が下落したりレバレッジが高くなったりすると、必要証拠金は少なくなります。

BigBossのロット数に関する3つのルール

海外FX業者ではロット数について、さまざまなルールが決められています。ここからは、BigBossのロット数についてのルールを3つ解説します。

  1. ロット数によるレバレッジ制限はない
  2. 無制限にポジションを保有できる
  3. FXだけでなく各種CFD商品の最大ロットも50ロット

特に大口注文を検討している方は、必ず把握しておきましょう。

1. ロット数によるレバレッジ制限はない

BigBossでは、ロット数を増やしてもレバレッジが制限されないため、たくさん注文したい方にとって魅力的です。

したがって、BigBossでは50ロットのポジションを保有しても、1,111倍のレバレッジで取引できます。

一部の海外FX業者では、ロット数を増やすとレバレッジが制限されるので、必要証拠金も多く必要になります。

その結果、多くのポジションを保有できなくなり、利益が伸ばしにくくなるでしょう。

FX業者を選ぶ時は、最大ロット数の上限だけでなく、ロット数によるレバレッジ制限があるかどうかも確認するべきです。

2. 無制限にポジションを保有できる

BigBossは保有できるポジション数に上限がないため、理論上ポジション数を無限に増やせます。

したがって、複数の口座で大量にポジションを保有できます。

一方、一部のFX業者では保有できるポジション数に制限があるので、多数の通貨や銘柄を取引したくてもできません。

なぜなら、ポジション数が上限に達すると新たに注文できなくなるからです。

そのため、多くのポジションを持ちたい方には、BigBossがおすすめです。

ただし、あまりにもポジション数が多ければ、BigBossのサーバーに大きな負担がかかります。

BigBossでは、サーバーに負担をかけるような取引方法は禁止されているため、注意が必要です。

3. FXだけでなく各種CFD商品の最大ロットも50ロット

BigBossでは、FXだけでなく貴金属や株式などのCFD商品も最大50ロットで取引できます。

つまり、FX以外の商品でも大きな利益を狙える可能性があります。

BigBossは、CFD商品の取引を頻繁に行う方にも、おすすめのFX業者です。

※暗号通貨CFDに関しては、最大1ロットでの取引となります。

BigBossで大口注文をする際の4つの注意点

BigBossで大口注文する際、注意しなくてはならない点が4つあります。

  1. 50ロット以上のポジションを持つ場合は、何度も注文が必要
  2. 予約注文も検討する
  3. 初心者は0.01ロットから取引を始める
  4. 証拠金は多めに用意する

順番に解説するので、大口の取引をする際は参考にしてみてください。

1. 50ロット以上のポジションを持つ場合は、何度も注文が必要

BigBossの最大ロットは50ロットのため、もっと大きなロットで取引したい場合、何度も注文を出さなければなりません。

したがって、100ロット分のポジションで取引したい時は、50ロットの注文を2回出す必要があります。

注文時に素早い判断が求められるスキャルピングでは、操作が遅れれば損をするリスクも高くなるので、注意しなければなりません。

2. 予約注文も検討する

BigBossでは最大ポジション数に制限がないので、予約注文を検討してもよいかもしれません。

予約注文を出しておけば、しばらく相場から目を離していても自動で素早くエントリーしてくれます。

そのため、操作の遅れによりチャンスを逃すケースも少なくなります。

ただし、予約注文はスキャルピングにあまり向いていません。デイトレードやスイングトレードのような、中長期的な取引をする際に活用してみてください。

3. 初心者は0.01ロットから取引を始める

初心者の方は、0.01ロットから取引を始めましょう。その理由は、いきなり大きいロットで取引すると、大きな損失を被るリスクがあるからです。

例えば、1ドル100円の時に、ドル円を50ロット取引すると仮定します。

取引により100pips失った際の損益は、500万円です。

(100円-99円)×500万通貨=500万円

一方、0.01ロットで取引した場合、100pips失っても、損失は1,000円程度で済みます。

(100円-99円)×1,000通貨=1,000円

したがって、0.01ロットで取引した方が損失を抑えられます。

BigBossの最小ロットは0.01ロットのため、初心者でもリスクを抑えた取引が可能です。

4. 証拠金は多めに用意する

大口注文の取引をする際には、多くの証拠金が必要です。その理由は、ロット数を増やすほど、より多くの証拠金が必要になるからです。

また、ロットやポジションを増やすと、損失を被るリスクも高くなるので注意しましょう。

さらに、ロスカットを受ける確率も高くなるため、注意が必要です。

したがって、証拠金を多めに口座へ入れておきましょう。

まとめ:大きな資金で取引する時は最大ロットが多い業者を選ぼう

FXで多くの利益を得たい場合は、最大ロット数が多い業者がおすすめです。

なぜなら、最大ロット数が少ない業者を使った場合、多くのポジションを保有できないからです。

また、最大ロットだけでなく、ポジション数の制限がないかどうかも確認しておきましょう。

最大ロットが多く、ポジション数の制限がないFX業者を探しているのであれば、BigBossをおすすめします。

BIgBossの最大ロットは50ロット。保有できるポジション数に制限はありません。

BigBossは、以下のメリットもあるFX業者です。

  1. 最大1111倍のレバレッジで取引できる
  2. ECN方式に対応しており約定力が高い
  3. BigBossPointや入金ボーナス(不定期)ももらえる

BigBossなら証拠金が200万円を超えても比較的高いレバレッジで取引ができるため、効率的に利益を得られる可能性があります。

また取引毎にもらったBigBossPointはボーナスに交換できるので、取引の元手として利用可能です。ぜひ、BigBossの口座を開設してみてください。

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