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FXはスキャルピングが禁止?許可されている業者一覧と規約違反になるケースを紹介

トレーダー
「FX業者ではスキャルピングが禁止されているの?」

トレーダー
「どのFX業者ならスキャルピングができるの?」

といった疑問をもっていませんか?

FXを始めるにあたって、スキャルピングに興味をもっている方は多いでしょう。

中には「スキャルピングは禁止されている」と目にし、不安に感じている方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、以下の内容について詳しく解説します。

  • スキャルピングが許可されているFX業者一覧
  • スキャルピングの問い合わせに対するFX業者の回答
  • スキャルピングによるペナルティを避けるポイント

スキャルピングによるペナルティを避けるためには、FX業者ごとの取引規約やガイドラインを確認しておくことが大切です。

これからスキャルピングに挑戦したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

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そもそもスキャルピングとは?

スキャルピングとは、数秒から数分の短い間で細かく取引を繰り返すトレードスタイルです。

FXのトレードスタイルは、ポジションの保有期間によって以下の4つに分けられます。

トレードスタイル 取引期間
スキャルピング 数秒~数分
デイトレード 当日中
スイングトレード 数日~数週間
ポジショントレード 数週間以上

スキャルピングは、1回のトレードで狙える利益の値幅は少ない傾向がありますが、何度もトレードを繰り返すことで利益を積み重ねていくことができます。

しかし、スキャルピングの定義はやや不明確であり、禁止事項として明言しているFX業者は多くはありません。

スキャルピングの特徴やメリット、デメリットはこちらで詳しく解説!

スキャルピングは全てのFX業者で禁止されているわけではない

スキャルピングは禁止されていると目にする機会がありますが、全てのFX業者で禁止されているわけではありません。

ただし、多くのトレーダーがスキャルピングを繰り返すことで、FX業者の処理が追いつかなくなったり、サーバーに負荷がかかったりする可能性があります。

このような理由からスキャルピングの禁止を明言しているFX業者もあるので、規約違反による口座凍結を避けるためにも、取引規約を確認しておくことが大切です。

スキャルピングが禁止されていないFX業者一覧

スキャルピングの可否や禁止事項は、FX業者によって異なります。

ここからは、スキャルピングが禁止されていないFX業者を見ていきましょう。

国内FX業者の場合

スキャルピングが禁止されていない主な国内FX業者は、以下の通りです。

  • SBI FXトレード
  • DMM FX
  • MATSUI FX
  • ヒロセ通商
  • GMOクリック証券
  • 外貨ex byGMO
  • 外為どっとコム

スキャルピング自体を禁止していないFX業者でも、短時間に取引を何度も繰り返し、システムやカバー取引によって悪影響を及ぼす可能性があると見なされると、利用規約違反に該当する可能性があります。

海外FX業者の場合

スキャルピングが禁止されていない代表的な海外FX業者は、以下の通りです。

  • BigBoss
  • XM
  • AXIORY
  • Titan FX
  • Tradeview
  • HFM

海外FX業者は、スキャルピングに対して厳しい制限を設けていないケースが多いです。

ただし、スキャルピングを明確に禁止しているFX業者もあるので、あらかじめ取引規約を確認しておきましょう。

なお、スキャルピングが許可されているFX業者であっても、BigBossのように取引規約やガイドラインに禁止事項になり得るスキャルピングトレードを記載している場合があります。

スキャルピングに関するルール

スキャルピング手法での取引に厳しい制限は設けておりません。但し、お客様の口座から注文頻度が膨大な量となり当社サーバーの執行能力に支障を与えると担当部門が判断した場合、カバー先の規約である高頻度取引(HFT)に抵触したとされた場合には、利用規約第5条に沿った処置を行わせて頂く場合もございます。

出典:BigBoss

口座凍結を避けるためにも、規約を確認したうえで取引を始めることが大切です。

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スキャルピングができるおすすめの海外FX業者の口座はこちらで詳しく解説!

スキャルピングの問い合わせに対するFX業者の回答

ここでは、スキャルピングの可否について以下のFX業者に問い合わせた際の回答を紹介します(2023年12月時点)。

  1. SBI FXトレード
  2. DMM FX
  3. MATSUI FX

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.SBI FXトレード

SBI FXトレードのスキャルピングに対する問い合わせの回答は、以下の通りです。

当社が提供している取引ツール以外(自動売買プログラム等)を用いた取引は禁止させていただいております。

スキャルピングに関しては、手作業で行う場合のみ可能となります。

2.DMM FX

DMM FXからの回答は、以下の通りです。

当社では、スキャルピングの投資手法自体は禁止しておりません。

しかしながら、流動性の低い時期・時間帯に当該流動性に比して過度な取引を行う行為や、お客様の属性等に比して過度な投機的取引を行う行為はお断りしております。

※具体的な取引頻度等についてはご案内しておりませんのでご了承ください。

3.MATSUI FX

MATSUI FXの回答は、以下の通りです。

スキャルピングは禁止されていません。

しかし、サーバーに負担がかかるような取引が散見された場合は、専門の部署からご連絡がいきます。

このように、スキャルピング自体は禁止されていないものの、自動売買や流動性の低い時間での高頻度取引といったFX業者に負担がかかる行為は禁じられているケースが多いです。

スキャルピングが許可されているFX業者でも規約違反になるケース

スキャルピングが禁止されていないFX業者であっても、以下のような取引をすると、口座凍結される場合があります。

  1. 自動売買をする
  2. 大口注文を頻繁に繰り返す
  3. 窓開けや経済指標発表のみを狙って取引する
  4. サーバーに負荷をかける取引をする

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.自動売買をする

自動売買に関する制限は、海外FX業者と国内FX業者で対応が大きく異なります。

海外FXでは、スキャルピングをする際にEAを使った自動売買を禁止・制限しているFX業者は多くありません。

一方、国内FX業者の場合は、そもそも自動売買用の取引プラットフォームを提供していない、もしくは独自で開発した自動売買ツールのみ使用可能というところがほとんどです。

スキャルピングに自動売買を活用したい人は、取引規約やガイドラインを確認しておきましょう。

自動売買で取引するメリットはこちらで詳しく解説!

2.大口注文を頻繁に繰り返す

国内FX業者の多くは、大口注文を頻繁に繰り返すトレードを禁止しています。

ほとんどの国内FX業者が採用しているDD方式では、ディーラーによるカバー取引が間に合わなくなるからです。

カバー取引とは、FX業者が為替変動リスクを抑えるために、トレーダーから注文された量と同じ取引量を銀行や証券会社に発注することです。

カバー取引が間に合わなかった場合、FX業者側は多くの損失を被るリスクが高くなるので、スキャルピングで大口取引を頻繁に繰り返すことを禁止しています。

大口注文をしやすい海外FX業者はこちらで詳しく解説!

3.窓開けや経済指標発表のみを狙って取引する

海外FX業者の場合、顧客から受けた注文は自動的にインターバンク市場へ流れるため、大口注文に対する条件が厳しくありません。

しかし、窓開けや経済指標発表前後のみを狙って取引する行為は、スキャルピングも含めて禁止されています。

海外FX業者では、トレーダーが口座資金以上の損失を受けたときに、FX業者がマイナス分を負担するゼロカットシステムが導入されていることが多いです。

トレーダーの損失額が大きくなるほど、ゼロカットシステムを導入している海外FX業者の負担が増えてしまいます。

そのため、窓開けや経済指標発表前後といった大きな値動きが想定されるタイミングでのトレードが制限されているのです。

ゼロカットシステムの適用対象外になると、口座資金以上の損失が発生してしまう可能性があるので注意しましょう。

窓開けが起きる原因はこちらで詳しく解説!
FXで重要度の高い経済指標やトレードでの活用方法はこちらで詳しく解説!

4.サーバーに負荷をかける取引をする

大きな通貨量での取引は、サーバーに負荷がかかるため、約定力が低下し「注文が通らない」「注文価格と約定価格がずれる」などの問題が発生しやすくなります。

他のトレーダーの注文にも支障が出るようになるので、FX業者の評判にも悪影響を及ぼします。

そのため、多くのFX業者ではサーバーに負荷がかかる取引を禁止しているのです。

中には、最大ポジション数を制限しているFX業者があるので注意しましょう。

その他に海外FX業者で禁止されている取引方法はこちらで詳しく解説!

規約違反に該当した場合に受けるペナルティ

FX業者の規約違反に該当した場合、以下のペナルティを受ける可能性があります。

  1. 獲得した利益やボーナスが没収される
  2. 口座凍結される
  3. 出金拒否される

それぞれ詳しく解説します。

1.獲得した利益やボーナスが没収される

規約違反に該当すると、その取引で獲得した利益を没収される可能性があります。

最悪の場合、これまで獲得した利益やボーナスがすべて没収されることもあります。

まずは規約違反をしないことが大切ですが、万が一の事態に備えて利益を獲得したら小まめに出金しておくようにしましょう。

2.口座凍結される

規約違反に該当した場合、口座凍結される可能性があります。

口座凍結されると、取引が一切できなくなってしまいます。

同じFX業者の口座が二度と使えなくなるので、取引規約やガイドラインを確認し、禁止事項を把握しておきましょう。

3.出金拒否される

規約違反に該当することで、口座内のお金が出金できなくなる可能性があります。

出金拒否される資金が利益だけなのか、入金資金も含まれるのかは、FX業者によって異なります。

禁止事項とあわせて、規約違反によるペナルティ内容も確認しておきましょう。

スキャルピングによるペナルティを避けるためのポイント

スキャルピングによるペナルティを避けるためには、スキャルピングが明確に許可されているFX業者を選び、取引規約やガイドラインを確認しておくことが大切です。

ここからは、スキャルピングによるペナルティを避けるためのポイントを紹介します。

1.スキャルピングが明確に許可されているFX業者を選ぶ

FXでスキャルピングを始めたい人は、スキャルピングが禁止されていないと明確にわかるFX業者を選ぶことが大切です。

中には、スキャルピングに関する規約が記載されていない、もしくはあいまいに表記されているFX業者があります。

そのようなFX業者で取引をすると、スキャルピングによるペナルティを受けてしまう可能性があります。

ペナルティを避けるためには、公式サイトのよくある質問や利用規約を確認したり、直接問い合わせたりしてスキャルピングが明確に許可されているFX業者を選びましょう。

2.取引規約やガイドラインを必ず確認する

スキャルピングが原因でペナルティを受けないためには、FX業者が公開している取引規約やガイドラインを事前に確認しておくことが大切です。

スキャルピングを許可している業者の中には、短時間に高頻度取引を繰り返す手法を禁止しているケースがあります。

短時間や高頻度の具体的な基準は、FX業者によって異なるので、取引規約やガイドラインに記載されていないときは、問い合わせるのがおすすめです。

まとめ:スキャルピングトレードは禁止事項を確認してから始めよう

スキャルピングを許可しているFX業者でも、短時間に取引を何度も繰り返し、システムやカバー取引に悪影響を及ぼす可能性があると見なされると、利用規約違反に該当する可能性があります。

中には、自動売買を活用した取引や窓開け、経済指標発表のみを狙った取引を禁止しているFX業者もあるので、事前に利用規約やガイドラインを確認しておくことが大切です。

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