海外FXスキャルピング

【最新】海外FXでスキャルピングにおすすめの口座6選! 相性のよい口座の条件も解説!

「海外FXではスキャルピングは禁止されていないの?」
「海外FXの業者はルールがよく分からないし、口座凍結されるのが怖い…」

スキャルピングは、数秒から数分程度のわずかな時間で注文や決済を繰り返すため、短期間で利益を生み出せる可能性があります。

ただ、どの海外FX業者ならスキャルピングOKで取引しやすいのかわからず、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

スキャルピングで狙うのは、わずか数pipsの利幅の積み重ねです。一回の利益は少ないものの、短時間でも集中してトレードすれば大きく利益を得られるかもしれません。

この記事では、

  • スキャルピングにおすすめの海外FX口座
  • 海外FXをおすすめする理由
  • スキャルピングとの相性のよい口座の選び方

について詳しく解説します。

魅力的な条件でスキャルピングできる海外FX口座を紹介するので、ぜひ利用してみてください。

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スキャルピングができるおすすめの海外FX口座6選

海外のFX口座から、スキャルピングに最適なおすすめの6社を紹介します。

スキャルピングは、注文してから決済するまでの時間がわずか数秒のケースもあります。

一回の利幅は薄いものの、1日にトレードを数十回重ねて細かく利益を積み上げていく手法ですが、そこで重要なのが「レバレッジ」です。

海外FXではレバレッジが最大1,000倍の業者もあります。法律によってレバレッジが25倍までに規制されている国内FXと比べると、海外FXの方が比較的高いと言えるでしょう。

ただし、その他にもスプレッド・取引手数料・ボーナスなど、スキャルピングで利益を狙うなら口座のスペックを総合的に見極めたほうがよいです。

以下の表は、各FX業者の総合評価です。

口座名 BigBoss
プロスプレッド口座
GEMFOREX
ノースプレッド口座
AXIORY
ナノスプレッド口座
Titan FX
ブレード口座
Tradeview
ILC口座
LAND-FX
ECN口座
スキャルピングの可否
注文方式 NDD NDD NDD NDD NDD NDD
最低入金額 なし 30万円 5,000円 200ドル 10万円 2,000ドル
最大レバレッジ 999倍 1,000倍 400倍 500倍 200倍 200倍
スプレッド(ドル円) 0.8pips 0.3pips 0.7pips 0.9pips 0.8pips 1.2pips
スプレッド(ユーロ円) 1.1pips 0.5pips 0.8pips 1.1pips 0.8pips 1.5pips
スプレッド(ポンド円) 1.1pips 1.0pips 1.1pips 1.6pips 1.3pips 2.0pips
取引手数料(1ロットあたり) 往復9ドル 無料 往復6ドル 往復7ドル 往復5ドル 往復7ドル
取引ボーナス(ポイントプログラムも含む) 1ロット/最大16ポイント なし なし なし なし なし
ロスカットされる維持率 20% 20% 20% 20% 100% 30%

※2022年2月4日23時前後のスプレッド

※表に記載されているスプレッドは、往復の取引手数料とBigBossPoint換算分を含めた実質スプレッドです

なお、時間帯や相場状況によっては、どの業者もスプレッドが変動します。現在のスプレッドについては各業者の公式サイトおよび取引ツールでご確認ください。

ここからは、各社の特徴やおすすめポイントを詳しく説明します。

1. BigBoss プロスプレッド口座

まずは、BigBoss(ビッグボス)のプロスプレッド口座です。

スキャルピングの可否
注文方式 NDD
最低入金額 なし
最大レバレッジ 999倍
スプレッド(ドル円) 1.1pips
スプレッド(ユーロ円) 1.4pips
スプレッド(ポンド円) 1.4pips
取引手数料(1ロットあたり) 往復9ドル
BigBossPoint(1ロットあたり)
  • FX(スタンダード口座は16ポイント/プロスプレッド口座は6ポイント)
  • 暗号通貨CFDは2ポイント
  • CFD(貴金属・エネルギー・株価指数)は1ポイント
ロスカットされる維持率 20%

※表に記載されているスプレッドは、往復の取引手数料とBigBossポイント換算分を含めた実質スプレッドです

特に重要なメリットは次の3つ。

  1. スプレッドが狭い口座でも最大レバレッジ999倍!
  2. BigBossPointがもらえる
  3. 約定能力が高くスキャルピングにも最適

1. スプレッドが狭い口座でも最大レバレッジ999倍!

1つ目は、最大レバレッジ999倍で取引できる点。レバレッジが高いので、少ない元手でも多くの利益を得られる可能性があります。

さらに、スプレッドが狭いプロスプレッド口座の最大レバレッジも、スタンダード口座と同様に999倍です。

他業者のスプレッドが狭めの口座(ECN口座やゼロ口座など)ではレバレッジが低くなる傾向がありますが、それでも高いレバレッジを維持できているのはBigBossならではのメリットです。

2. BigBossPointがもらえる!

2つ目は、プロスプレッド口座でもBigBossPointやボーナスがもらえる点です。スタンダード口座でFXの取引を行うと、1ロットあたり16ポイントもらえます。もらったBigBossPoint(BBP)は6BBP=1ドルのレートでボーナスに交換でき、取引の元手として利用可能です。

例えば、スタンダード口座でFXの取引を1ヵ月60ロット行うと、160ドル分のボーナスがもらえます。

(60ロット×16ポイント)÷6=160ドル

160ドルあれば、約1.5ロット(1ドル100円の場合)の取引ができるため、100pipsの値幅で15万円の利益を得られます。

一方、他の業者のスプレッドが狭い中上級者向けの口座では、取引ボーナスやポイントはもらえません。この点もBigBossならではのメリットといえるでしょう。

3. 約定能力が高くスキャルピングにも最適

3つ目は高い約定能力です。BigBossでは、世界各国の金融機関が利用しているEquinix社のサーバーと大量高速通信のAWSによって、約定力が高速かつ安定しています。

利用できるプラットフォームもMT4・MT5・BigBoss QuickOrder(BBQ)と万能です。

最低入金額も少額で誰でも気軽に取引を始められるので、スキャルピングをしたい方は、ぜひBigBossで口座開設してみてください!

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2. GEMFOREX ノースプレッド口座

出典:GEMFOREX

次に紹介するのが、GEMFOREX(ゲム・フォレックス)のノースプレッド口座です。

ノースプレッド口座はスプレッドが狭く、スキャルピング向きのFX業者です!

スキャルピングの可否 ○(ただし一部制限あり)
注文方式 NDD
最低入金額 30万円
最大レバレッジ 1,000倍
スプレッド(ドル円) 0.3pips
スプレッド(ユーロ円) 0.5pips
スプレッド(ポンド円) 1.0pips
取引手数料(1ロットあたり) 無料
取引ボーナス なし
ロスカットされる維持率 20%

GEMFOREXの最大のポイントは取引手数料が無料である点。なぜなら、海外FX業者でスプレッドが狭いタイプの口座では、ほぼすべて取引手数料が発生するからです。

スキャルピングは何十回、何百回と取引をするので、スプレッドが狭ければ取引コストを抑えられるでしょう。

そして、GEMFOREXならレバレッジが最大1,000倍。日本語のサポートも充実しており、日本人スタッフも常駐しているので、困った点があっても安心ですね。

ただし、ノースプレッド口座の入金額は30万円と、ハードルがやや高め。「資金があまり用意できない」「まずは少額から始めてみたい」という方には向いていない口座かもしれません。

加えてGEMFOREXでは、スキャルピングはOKですが、5分間で往復1,000万円以上の取引を繰り返すと口座凍結のリスクがあります。

また、ノースプレッド口座でのスキャルピングのルールとして、短期間(5分間を目安)に往復合計10LOT以上での連続したお取引を頂く可能性がある方は事前にご連絡を頂き、弊社よりカバー先に許可を取らせて頂く必要がございます。許可を取らずにお取引を継続されますとカバー先より予告無く取引停止となり、該当取引分につきましてdeal cancelとなる場合がございます。

引用:GEMFOREX

資金が少ない方は、慎重に検討する必要があります。

GEMFOREXの公式サイトはこちら

3. AXIORY ナノスプレッド口座

出典:AXIORY

AXIORY(アキシオリー)のナノスプレッド口座もスキャルピング向きの口座です。

AXIORYは「スキャルピングは可能です。また、回数に制限は設けておりません」と、公式サイトで断言しています。

スキャルピングの可否
注文方式 NDD
最低入金額 5,000円
最大レバレッジ 400倍
スプレッド(ドル円) 0.7pips
スプレッド(ユーロ円) 0.8pips
スプレッド(ポンド円) 1.1pips
取引手数料(1ロットあたり) 往復6ドル
取引ボーナス なし
ロスカットされる維持率 20%

※表に記載されているスプレッドは、往復の取引手数料を含めた実質スプレッドです

さらに、どの通貨ペアも総じてスプレッドが狭いです。

また、Equinix社のトレーディングサーバーを採用し「約定率99.99%」を公言するのも、スキャルピング向きの信頼できる業者の裏付けと言えるでしょう。

そして、スキャルピングのトレーダーに愛用者が多いプラットフォームであるcTraderも利用可能。ワンクリックで操作できるので、決済までのスピードも早く、スピーディーな注文ができます。

ただし2万円以下の入金の場合、1,000円の手数料がかかるので注意しておいてください。

AXIORYの公式サイトはこちら

4. Titan FX ブレード口座

出典:Titan FX

Titan FX(タイタン)のブレード口座は「スキャルピングの取引手法に制限なし」と公式サイトに明記されています。

スキャルピングの可否
注文方式 NDD
最低入金額 200ドル
最大レバレッジ 500倍
スプレッド(ドル円) 0.9pips
スプレッド(ユーロ円) 1.1pips
スプレッド(ポンド円) 1.6pips
取引手数料(1ロットあたり) 往復7ドル
取引ボーナス なし
ロスカットされる維持率 20%

※表に記載されているスプレッドは、往復の取引手数料を含めた実質スプレッドです

Titan FXは、スキャルピングで重要な約定能力の高さには定評があります。なぜなら、光ファイバー網による高速の注文処理をしているため、注文を数ミリ秒以内に執行できるからです。

またレバレッジが500倍と高く、スプレッドも狭いので、利用価値も高いといえるでしょう。

しかし、Titan FXは、これまで初心者向けのボーナスキャンペーンを行っていません。口座開設ボーナスがないので、初心者にはややハードルが高く感じる可能性があります。

Titan FXの公式サイトはこちら

5. Tradeview ILC口座

出典:Tradeview

次におすすめする口座は、Tradeview(トレードビュー)、ILC口座です!

スキャルピングの可否
注文方式 NDD
最低入金額 10万円
最大レバレッジ 200倍
スプレッド(ドル円) 0.7pips
スプレッド(ユーロ円) 0.8pips
スプレッド(ポンド円) 1.3pips
取引手数料(1ロットあたり) 往復5ドル
取引ボーナス なし
ロスカットされる維持率 100%

※表に記載されているスプレッドは、往復の取引手数料を含めた実質スプレッドです

Tradeviewは約定力が高く、各国の金融機関がメインサーバーに使用するLD4をロンドンのデータセンターに設置しています。

スプレッド、取引手数料ともに低めに抑えられており、スキャルピング向きの口座です。

ただデメリットは、ロスカットされる証拠金維持率が100%と厳しい点です。20%程度の他の業者と比較すると、ややロスカットされやすい水準と言えるでしょう。

証拠金維持率が高い分、暴落などでロスカットされた際の損失も少なくなります。レバレッジも200倍と低めなので、リスクを取って勝負したいトレーダーには向いていないでしょう。

初心者よりもスキャルピングを手堅く重ねたいトレーダー向きの業者です。

Tradeviewの公式サイトはこちら

6. Land-FX ECN口座

出典:Land-FX

Land-FX(ランド エフエックス)のECN口座は、約定率の高さ、低スプレッドが魅力です。

スキャルピングの可否
注文方式 NDD
最低入金額 2,000ドル
最大レバレッジ 500倍
スプレッド(ドル円) 1.2pips
スプレッド(ユーロ円) 1.5pips
スプレッド(ポンド円) 2.0pips
取引手数料(1ロットあたり) 往復7ドル
取引ボーナス なし
ロスカットされる維持率 30%

※表に記載されているスプレッドは、往復の取引手数料を含めた実質スプレッドです

Land-FXは日本人による日本語サポートも受けられるので、日本人トレーダーの支持も高まっています。初めての方でも安心して利用できるでしょう。

ECN方式のため、約定力が高く、決済までのスピードも速いです。

取引手数料は1ロットで往復7ドルかかるものの、スプレッドも狭めなのでスキャルピングに適しているといえます。

一方で、最低入金額が2,000ドル(20万円以上)とやや高めで、初心者向きではありません。

LAND-FXの公式サイトはこちら

海外FXでのスキャルピングをおすすめする4つの理由

スキャルピングで短期間に莫大な利益を狙うなら、国内FXよりも海外FXがおすすめです!

主な理由は以下の4つです。

  1. 国内FXよりもスキャルピングに寛容である
  2. 自動売買も使える
  3. レバレッジが高い取引が可能
  4. ゼロカットにより借金を負うリスクがない

1つずつ理由を解説していきます。

1. 国内FXよりもスキャルピングに寛容

そもそも国内には、スキャルピング完全OKの業者は少ない傾向にあり、可能な場合も取引の条件が課せられているケースがほとんどです。

多くの国内FX業者の規約には「短期間に繰り返し取引するのはNG」などとあいまいに定義されています。数値で示されていないため、本格的にスキャルピングに取り組みたいトレーダーは慎重にならざるを得ないでしょう。

一方、海外FXではほとんどの業者がスキャルピングOKとしており、何も制限のない業者もあります。不正な方法でトレードしない限りは、口座凍結のリスクも少なく、安心してトレードできるでしょう。

2. 自動売買を使ったスキャルピングも認められている

国内FXでは、スキャルピングの自動売買を禁止している業者が多くあります。

独自に提供しているツールでの自動売買は可能ですが、最もメジャーな取引プラットフォームであるMT4に対応していない業者がほとんどです。

その点、ランキングで紹介したおすすめ業者をはじめ、海外FX業者では自動売買が禁止されていません。スキャルピングを自動化した手法でも取引ができるので、より利益を得られる可能性があります。

自動売買で取引を行うメリットやEAを選ぶポイントはこちら!

3. 高いレバレッジで取引できる

海外FX業者のレバレッジは500倍、1,000倍以上も珍しくありません。スキャルピング向きの低スプレッド口座でも200倍です。

対して、国内FX業者は2010年に定められた金融商品取引法により、25倍以上のレバレッジは設定できません。

レバレッジが高いと、わずかな資金でも多額の利益を生み出せる可能性があります。たとえば資金が5万円で、国内FX業者(25倍)と海外FX(1,000倍)でトレードする場合を比較してみます。

5万円の資金があり、国内FX(25倍)で取引できるロット数(1ドル100円を想定)は0.1ロット前後。

一方の海外FX(1,000倍)はレバレッジが高いので、4ロット前後の取引が可能です。

  • 国内FX=0.1ロット×0.1円(10pips)=1,000円
  • 海外FX=4ロット×0.1円(10pips)=4万円

仮にその条件下で10pips勝った際の利益は、国内FXが1,000円、海外FXなら4万円。海外FXの方が、多くのロットで取引できる分、効率的に稼げる可能性が高いといえます。

ただし、負けた時の損失も大きくなるのでその点は注意しておきましょう。

4. ゼロカットの採用により借金を負うリスクがない

海外FXでは追証がなく、ゼロカットシステムが採用されています。

ゼロカットがあれば、急激な相場変動でロスカットが間に合わず、口座残高がマイナスになったとしても不足分の金額が請求されません。追加で証拠金を請求されないので、大きな損失が出たとしても借金を背負う恐れがないのです。

他方、国内FXではゼロカットを採用できません。なぜなら、金融商品取引法により「顧客の損失補填」が禁止されているためです。

国内FXでゼロカットを採用できない理由を知りたい方はこちら!

スキャルピングと相性のよい海外FX口座の条件

スキャルピングにおすすめの海外FX業者を紹介しましたが、共通する条件は以下の通りです。

条件を満たしているか、チェックすべきポイントは8つ。

  1. スキャルピングが容認されている
  2. スプレッドの狭さ
  3. 実質の取引手数料
  4. 約定力の高さ
  5. NDD方式の有無
  6. レバレッジの高さ
  7. ロスカットの証拠金維持率
  8. ゼロカットシステムの有無

超短期売買のスキャルピングで成果を上げるには、もちろんトレードのスキルも磨かなくてはなりません。ただし「スキャルピングに適した口座選び」はスキル以上に重要です。

1. スキャルピングが認められており規約での取引制限が少ない

スキャルピングが公式に認められていて、かつ制限の少ない口座を選びましょう。

海外FXでもスキャルピングを制限している業者は多くあります。その理由は、短期間で取引が集中し、サーバーに負担がかかるのを嫌っているからです。禁止されているにもかかわらずスキャルピングをすると、口座凍結を含めたペナルティが課せられるおそれもあります。

またスキャルピングOKの口座でも「経済指標の発表直後は一時制限する」「膨大な取引量を短時間で繰り返し行う場合はストップをかける」などのガイドラインを設定しているケースもあります。

口座開設をする前に、公式ホームページやサポートサービスなどで、ルールを把握しておきましょう。

2. スプレッドが狭い

スキャルピングをするなら狭いスプレッドの口座を選びましょう。

注文時点で、スプレッド分の損益はマイナスになります。しかし、スプレッドが狭いほどわずかな値動きで含み損が含み益に転じるので、利益を得やすくなるでしょう。

スキャルピングは取引回数が多い手法です。

1ロットの取引を行った場合、たった1pipスプレッドが違うだけで、損益が1,000円も変わります。

1pip=0.01円

0.01×1ロット(10万通貨)×10回=10,000円

1回の損失が1,000円でも10回取引すれば1万円になるので、スプレッドの狭い口座を選びましょう。

各FX業者のスプレッドを比較したい方はこちら!

3. 取引手数料や取引ボーナス(ポイント)を含めた実質コストが安い

取引コストを計算する際は、スプレッドに加えて、取引手数料・取引ボーナス(ポイント)も含めて計算してください。

スキャルピング向きのスプレッドが狭い口座では、取引手数料を設けているケースがほとんどです。たとえスプレッドが狭くても、取引手数料が多ければ、取引コストが高くなります。

またBigBossのようにBigBossPointが発生する場合は、差し引いて計算した「実質コスト」で比較しましょう。

以下の表は、海外FX業者3社(2022年2月4日23:30時点)のスプレッドです。

FX業者 トータルコスト
BigBoss 0.3pips(スプレッド)+0.9pips(取引手数料)-0.1(BigBossPoint)=1.1pips
FBS 0.3pips(スプレッド)+1.2pips(取引手数料)=1.5pips
AXIORY 0.4pips(スプレッド)+0.6pips(取引手数料)=0.7pips

スプレッドだけで比較すると一番高いAXIORYが実質コストでは最安。次いで、BigBossPointがあるBigBossが狭い水準です。なお、スプレッドは日々変動しているため、時間帯や日時次第で優劣が変わる可能性があります。

現在のスプレッドについて計算したい場合は、各業者の公式サイトや取引ツールから確認してください。

4. 約定力が高い

約定力の高さも重要です。注文してから素早く約定する業者は、比較的信頼できると言えます。

約定まで秒数がかかったりスリッページが頻繁に起きたりする口座は、スキャルピングには向きません。

スプレッドが狭くても約定力が不安定な口座では、想定していた価格とかけ離れた価格で注文が成立するおそれがあるからです。

約定力が高いか判断する1つの方法は、Equinix社のサーバーを使っているかどうかです。

ニューヨークにあるEquinix社のサーバーは、主要銀行も利用し国際的な信頼が高いとされます。どの会社のサーバーを使っているかは、必ずチェックしておきましょう。

5. NDD方式を採用している

FXの注文方式には「NDD方式」と「DD方式」があります。このうち、スキャルピングに適しているのは、NDD方式の口座です。

NDD方式では、トレーダーの注文がそのままインターバンク市場へと流れます。FX業者を通しますが、自動的にインターバンクへ注文が通るので、取引の透明性が高く安心です。

一方DD方式では、FX業者がトレーダーとインターバンク市場の仲介役になります。DD方式のFX業者では、必ずしもトレーダーの注文をインターバンクに流すわけではありません。

トレーダーの注文を拒否したり、条件が不利な価格で約定させたりできるので、DD方式の業者は避けた方が無難でしょう。

NDD方式のメリットや仕組みを知りたい方はこちら!

N6. レバレッジが高い

海外FXの醍醐味は、レバレッジが高い点です。

スキャルピングは売買を繰り返して細かく利益を積み重ねる手法です。そのため、レバレッジを高くして、最大限のロット数で効率的に利益を増やしたいトレーダーにはおすすめ。

海外FX業者には国内業者のような最大25倍の制限がなく、数十倍から1,000倍以上などバラつきがあります。

口座のタイプや入金額によってレバレッジが変動する場合もあるので、スキャルピングをする前に条件を確認しておくとよいでしょう。

なおレバレッジが高いと、損失も大きくなる恐れもあるので注意が必要です。

7. ロスカットされる証拠金維持率が低い

ロスカット水準の低さも、必ず確認しましょう。

スキャルピングは超短期の取引ですが、急激な相場の変動によって数秒で含み損が大きくなることもあります。

ロスカット水準が高い業者では、わずかな含み損でもすぐにロスカットされてしまいます。しかし、ロスカットされる証拠金維持率が低い業者であれば、含み損にも耐えられるでしょう。

特に大量ロットあるいは複数のポジションを保有するトレーダーは、ロスカット水準が低い業者を選んでください。

8. ゼロカットシステムを採用している

海外FXをするなら、ゼロカットシステムを採用している業者が断然おすすめです。

ゼロカットシステムは、残高がマイナスになっても業者が損失を負担してくれる制度。

そのため、トレーダーは口座がマイナスになっても、証拠金を追加で入金する必要がありません。

ただし高いレバレッジで取引すれば、大きく稼げる反面予想外の値動きで損失が膨らむ恐れもあります。

万一の備えとして、追証のないゼロカットシステム採用は必須と言えるでしょう。

まとめ:スキャルピングに向いている口座を選ぼう!

スキャルピングで細かく利益をあげたいなら、スキャルピングに適した口座選びが重要です。

FX業者によって、さまざま条件がありますが、ゼロカット採用でスプレッドが狭い口座を選びましょう。

数あるFX業者でも、ナンバーワンはBigBossです!

BigBossで取引するメリットは3つあります。

  1. 最大999倍のレバレッジで取引できる
  2. 取引毎にBigBossPointがもらえる
  3. 約定力が高いECN方式を採用

BigBossでは最大999倍の高いレバレッジで取引できます。さらに取引毎にBigBossPointを獲得でき、ボーナスに交換可能です。

また、スタンダード口座・プロスプレッド口座ともにECN方式を採用しており、約定力の高い環境で取引できます。

ぜひ、口座開設をしてみてください。

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