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海外FXでスキャルピングにおすすめの口座7選! スプレッドの狭い口座を選ぶポイントを紹介

「海外FXではスキャルピングは禁止されていないの?」
「海外FX業者のルールがよく分からないし、口座凍結されるのが怖い…」

といった疑問をもっていませんか?

FX業者を探している中でスキャルピングが禁止されておらず、取引条件の良い海外FX業者を利用したいと考えている人が多いでしょう。

とはいえ、どのFX業者の口座を選べば良いのか知りたい人も多いのではないでしょうか。

この記事では、以下の内容について詳しく解説します。

  • スキャルピングにおすすめの海外FX口座
  • 海外FXをおすすめする理由
  • スキャルピングをする際の注意点

この記事を読めば、スキャルピングをする際の海外FX業者の選び方についても知ることができます。

ぜひ、最後まで読んでみてください。

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Contents

スキャルピングができるおすすめの海外FX口座7選

スキャルピングをする際は、スプレッドの狭さだけでなく、最大レバレッジや取引手数料なども含めて検討しなければなりません。

そこで、スキャルピングにおすすめの海外FX口座を7社紹介します。

口座名 BigBoss

プロスプレッド口座

Exness

ロースプレッド口座

AXIORY

ナノ口座

Tradeview

ILC口座

ThreeTrader Rawゼロ口座 Titan FX

Zeroブレード口座

LAND-FX

ECN口座

スキャルピングの可否
注文方式 NDD STP/ECN NDD NDD NDD NDD NDD NDD
最低入金額 なし 1,000ドル 5,000円 1,000ドル 1,000ドル(もしくは10万円) 200ドル 1,000ドル
最大レバレッジ 1,111倍 無制限 400倍 200倍 500倍 500倍 1,000倍
スプレッド(米ドル/円) 1.0pips 0.8pips 1.0pips 1.0pips 1.0pips 0.9pips 1.1pips
スプレッド(ユーロ/円) 1.2pips 0.9pips 1.0pips 1.2pips 1.4pips 1.3pips 1.5pips
スプレッド(ポンド/円) 1.3pips 1.1pips 1.9pips 2.0pips 2.2pips 2.3pips 1.7pips
取引手数料(1ロットあたり) 往復9ドル 往復7ドル 往復6ドル 往復5ドル 往復4ドル(もしくは400円) 往復7ドル 往復6ドル
取引ボーナス(ポイントプログラムも含む) 1ロット/最大16ポイント なし なし なし 1ロット/最大10ポイント なし なし
ロスカットされる維持率 20% 0% 20% 100% 20% 20% 30%

※2023年9月15日20時時点のスプレッドです。
※表に記載されているスプレッドは、往復の取引手数料とBigBossPoint換算分を含めた実質スプレッドです。

なお、時間帯や相場状況によってはスプレッドが変動します。各業者の公式サイトおよび取引プラットフォームなどで、実際のスプレッドを確認するようにしましょう。

ここからは、各社の特徴やおすすめポイントを詳しく説明します。

1. BigBoss プロスプレッド口座

スキャルピングの可否
注文方式 NDD STP/ECN
最低入金額 なし
最大レバレッジ 1,111倍
スプレッド(米ドル/円) 1.0pips
スプレッド(ユーロ/円) 1.2pips
スプレッド(ポンド/円) 1.3pips
取引手数料(1ロットあたり) 往復9ドル
BigBossPoint(1ロットあたり)
  • FX(スタンダード口座は16ポイント/プロスプレッド口座は6ポイント)
  • 暗号通貨CFDは2ポイント
  • CFD(貴金属・エネルギー・株価指数)は1ポイント
ロスカットされる維持率 20%

※2023年9月15日20時時点のスプレッドです。
※表に記載されているスプレッドは、往復の取引手数料とBigBossPoint換算分を含めた実質スプレッドです。

BigBossのプロスプレッド口座は、NDD STP/ECN方式の口座です。

プロスプレッド口座では、1ロットの取引毎に6ポイントが付与されるので、トータルの取引コストが安くなります。

さらに、世界各国の金融機関が利用しているEquinix社のサーバーと大量高速通信のAWSを採用しているため、約定力が高速かつ安定している点もメリットの1つです。

スキャルピングにおいて安定した利益を狙うために必要な環境が整っています。

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2. Exness ロースプレッド口座

出典:Exness

スキャルピングの可否
注文方式 NDD
最低入金額 1,000ドル
最大レバレッジ 無制限
スプレッド(米ドル/円) 0.8pips
スプレッド(ユーロ/円) 0.9pips
スプレッド(ポンド/円) 1.1pips
取引手数料(1ロットあたり) 往復7ドル
取引ボーナス なし
ロスカットされる維持率 0%

※2023年9月15日20時時点のスプレッドです。
※表に記載されているスプレッドは、往復の取引手数料を含めた実質スプレッドです。

Exnessのロースプレッド口座は、スプレッドが狭い口座です。

「ロスカットされる維持率が0%」「最大レバレッジが無制限」といったメリットもあるので、大きいロットで積極的にスキャルピング取引をしたい人向きの口座といえるでしょう。

しかし、ボーナスキャンペーンが一切なく、初回最低入金額も1,000ドルであるため、初心者向きの口座ではありません。

3. AXIORY ナノ口座

出典:AXIORY

スキャルピングの可否
注文方式 NDD
最低入金額 5,000円
最大レバレッジ 400倍
スプレッド(米ドル/円) 1.0pips
スプレッド(ユーロ/円) 1.0pips
スプレッド(ポンド/円) 1.9pips
取引手数料(1ロットあたり) 往復6ドル
取引ボーナス なし
ロスカットされる維持率 20%

※2023年9月15日20時時点のスプレッドです。
※表に記載されているスプレッドは、往復の取引手数料を含めた実質スプレッドです。

AXIORYのナノ口座もスプレッドが狭いため、スキャルピング向きの口座です。

また、Equinix社のトレーディングサーバーを採用していて「約定率99.99%」と公式サイトでも明言しています。

さらに、他社ではあまり扱っていない高機能取引プラットフォームであるcTraderも利用できます。

cTraderを使えば、MT4やMT5以上にスピーディーな注文が可能です。

ただし、AXIORYにはレバレッジが400倍と低く、ボーナスキャンペーンの開催頻度が少ないデメリットもあります。

4. Tradeview ILC口座

出典:Tradeview

スキャルピングの可否
注文方式 NDD
最低入金額 1,000ドル
最大レバレッジ 200倍
スプレッド(米ドル/円) 1.0pips
スプレッド(ユーロ/円) 1.2pips
スプレッド(ポンド/円) 2.0pips
取引手数料(1ロットあたり) 往復5ドル
取引ボーナス なし
ロスカットされる維持率 100%

※2023年9月15日20時時点のスプレッドです。
※表に記載されているスプレッドは、往復の取引手数料を含めた実質スプレッドです。

TradeviewのILC口座はスプレッドの狭さや取引手数料の安さに定評があるので、取引コストを抑えたい人向きの口座といえるでしょう。

しかし、ロスカットされる証拠金維持率が100%と厳しいので、ロットを上げすぎるとロスカットされやすくなります。

また、最大レバレッジが200倍と低く、初回最低入金額が1,000ドルと多くの資金が必要となるため、資金に余裕のある人でなければ使いにくい可能性があります。

5. ThreeTrader Rawゼロ口座

出典:ThreeTrader

スキャルピングの可否
注文方式 NDD
最低入金額  1,000ドル(もしくは10万円)
最大レバレッジ 500倍
スプレッド(米ドル/円) 1.0pips
スプレッド(ユーロ/円) 1.4pips
スプレッド(ポンド/円) 2.2pips
取引手数料(1ロットあたり) 往復4ドル(もしくは400円)
取引ボーナス 1ロット/最大10ポイント
ロスカットされる維持率 20%

※2023年9月15日20時時点のスプレッドです。
※表に記載されているスプレッドは、往復の取引手数料を含めた実質スプレッドです。

ThreeTraderは、海外FX業者の中でも取引手数料の安さに定評があります。

米ドル/円やユーロ/円であれば、比較的狭いスプレッドで取引可能です。

ただし、ThreeTraderにはボーナスキャンペーンを実施していなかったり、最大レバレッジが400倍と他社より低かったりするデメリットがあります。

そのため、ThreeTraderは資金にある程度余裕がある人向けの口座といえるでしょう。

6. Titan FX Zeroブレード口座

出典:Titan FX

スキャルピングの可否
注文方式 NDD
最低入金額 200ドル
最大レバレッジ 500倍
スプレッド(米ドル/円) 0.9pips
スプレッド(ユーロ/円) 1.3pips
スプレッド(ポンド/円) 2.3pips
取引手数料(1ロットあたり) 往復7ドル
取引ボーナス なし
ロスカットされる維持率 20%

※2023年9月15日20時時点のスプレッドです。
※表に記載されているスプレッドは、往復の取引手数料を含めた実質スプレッドです。

Titan FXのZeroブレード口座は、約定能力の高さに定評があります。

なぜなら、光ファイバー網による高速の注文処理をしているため、注文を数ミリ秒以内に執行できるからです。

しかし、他社よりも取引手数料がやや高く、初回最低入金額も多く用意する必要があります。

7. Land-FX ECN口座

出典:Land-FX

スキャルピングの可否
注文方式 NDD
最低入金額 1,000ドル
最大レバレッジ 1,000倍
スプレッド(米ドル/円) 1.1pips
スプレッド(ユーロ/円) 1.5pips
スプレッド(ポンド/円) 1.7pips
取引手数料(1ロットあたり) 往復6ドル
取引ボーナス なし
ロスカットされる維持率 30%

※2023年9月15日20時時点のスプレッドです。
※表に記載されているスプレッドは、往復の取引手数料を含めた実質スプレッドです。

Land-FXのECN口座は、スプレッドが狭い口座でありながら、最大1,000倍のレバレッジで取引ができます。

取引手数料も1ロットあたり6ドルのため、トータルの取引コストを抑えやすいでしょう。

一方で、最低入金額が1,000ドル(1ドル150円の場合は15万円)も必要です。

多くの資金を用意できる人でなければ取引は難しいでしょう。

スキャルピングにおすすめの海外FX業者を選ぶポイント

スキャルピングにおすすめの海外FX業者を紹介しましたが、共通する条件は以下の通りです。

条件を満たしているか、チェックすべきポイントは7つ。

  1. スキャルピングが禁止されていない
  2. スプレッドの狭いECN口座を提供している
  3. 取引手数料や取引ボーナス(ポイント)を含めた実質コストが安い
  4. 約定力が高い
  5. レバレッジが高い
  6. ロスカットされる証拠金維持率が低い
  7. ゼロカットシステムを採用している

超短期売買のスキャルピングで成果を上げるには、トレードスキルを磨かなくてはなりません。

ただし、取引コストがかかったり約定力が低かったりすると利益を狙いにくくなるので、スキャルピングに適した口座を選ぶことが大切です。

1. スキャルピングが禁止されていない

スキャルピングをする場合、禁止されていないFX業者を選びましょう。

なかには、経済指標の発表直後に取引を一時制限したり、膨大な取引量を短時間で繰り返しを制限したりすることを取引規約に設けている海外FX業者もあります。

その理由は、短期間で取引が集中し、サーバーに負担がかかるのを防止するためです。

スキャルピングが禁止されているFX業者でスキャルピング取引をした場合、口座凍結を含めたペナルティが課せられる恐れがあります。

口座開設をする前に、公式ホームページやサポートに問い合わせて、スキャルピングに関するルールを把握しておきましょう。

海外FXで口座凍結される理由と行為はこちらで詳しく解説!

2. スプレッドの狭いECN口座を提供している

スキャルピングをするならスプレッドが狭い口座を選びましょう。

注文をした時点では、スプレッド分、損益がマイナスとなります。

しかし、スプレッドが狭い口座を使っていれば、わずかな値動きで含み損が含み益に転じるため、利益を得やすくなるでしょう。

例えば、1ロットの取引を行った場合、スプレッドが1pips変わるだけで、損益が1,000円も変わります。

1pips=0.01円
0.01円×1ロット(10万通貨)=1,000円

トレード1回分のスプレッドが1,000円でも、10回取引すれば1万円の損失になるので、可能な限りスプレッドの狭い口座を選びましょう。

スプレッドが狭い海外FX業者はこちらで詳しく解説!

3. 取引手数料や取引ボーナス(ポイント)を含めた実質コストが安い

取引コストを計算する際は、スプレッドだけでなく、取引手数料・取引ボーナス(ポイント)も含めて計算しなければなりません。

スキャルピング向きのスプレッドが狭い口座では、取引手数料を設けているケースがほとんどです。

スプレッドが狭くても、取引手数料が高すぎると取引コストは上がります。

また、BigBossのように取引毎にポイントが発生するFX業者では、実質コストを安く抑えられます。

下表は、海外FX業者2社(2023年9月15日20時時点)のユーロ/円スプレッドです。

FX業者 トータルコスト
BigBoss 0.4pips(スプレッド)+0.9pips(取引手数料)-0.1(BigBossPoint)=1.2pips
Titan FX 0.6pips(スプレッド)+0.7pips(取引手数料)=1.3pips

スプレッドだけで比較するとBigBossの方が狭くなりますが、取引手数料を合算した取引コストはTitan FXと同水準です。

しかし、BigBossPointが獲得できるBigBossの方が実質コストを安く抑えられます。

なお、スプレッドは日々変動しているため、時間帯や日時次第で優劣が変わる可能性があります。

現在のスプレッドについて計算したい場合は、各業者の公式サイトや取引ツールから確認してみてください。

海外FX14社の取引手数料はこちらで詳しく解説!

4. 約定力が高い

スキャルピングをする際は、約定力の高さも重要です。

注文を素早く約定できるFX業者であれば、利益を出しやすくなります。

一方、約定まで秒数がかかったり注文が不利なレートで約定したりする口座では、利益を減らしてしまう可能性があります。

約定力が高いか判断する際には、Equinix社のサーバーを使っているかどうかを確認してみましょう。

ニューヨークにあるEquinix社のサーバーは、主要銀行も利用しているため、国際的な信頼が高いとされています。

信頼性の高い会社であれば、サーバーダウンが起きる可能性は低いため、安心して利用できるでしょう。

約定力の高いFX業者の探し方はこちらで詳しく解説!

5. レバレッジが高い

スキャルピングをするならレバレッジが高いFX業者がおすすめです。

レバレッジが高いことでポジション保有に必要な証拠金を抑えられるので、より高いロットでの取引ができます。

ただし、口座タイプや入金額によってレバレッジが変動する口座もあるため、取引前に条件を確認しておくと安心です。

また、ロットを上げすぎると、損失が大きくなる恐れがあるので、損切りラインを設定するなどの対策をしておきましょう。

損切りの代表的な決め方はこちらで詳しく解説!

6. ロスカットされる証拠金維持率が低い

スキャルピング取引する口座を選ぶ際は、ロスカット水準の低さを必ず確認しておきましょう。

ロスカット水準が高いFX業者を利用すると、わずかな含み損でもすぐにロスカットされてしまいます。

一方で、ロスカット水準が低いFX業者であれば、含み損にも耐えやすくなるので、損失を抑えられる可能性があります。

特に一度に大量の注文をしたり大きいロットで取引したりするトレーダーは、ロスカット水準が低い業者を選びましょう。

ロスカットを避けられる証拠金維持率の目安はこちらで解説!

7. ゼロカットシステムを採用している

海外FXで取引するなら、ゼロカットシステムを採用しているFX業者を選ぶべきです。

ゼロカットシステムとは、マイナス残高になってもFX業者が損失を負担してくれる制度のことです。

ゼロカットシステムを採用している海外FX業者を利用すれば、大きな損失を被っても借金を抱えるリスクはないので、落ち着いて取引をしやすいでしょう。

ゼロカットシステムの仕組みをこちらで詳しく解説!

海外FXでスキャルピングをするメリット

スキャルピングで短期間に多くの利益を狙いたい人は、以下の理由から国内FXではなく海外FXを利用するのがおすすめです。

  1. スキャルピングが認められている
  2. 自動売買を使ったスキャルピングも認められている
  3. 高いレバレッジで取引できる
  4. ゼロカットによって口座資金以上の損失が発生しない

1つずつ理由を解説していきます。

1. スキャルピングが認められている

国内には、スキャルピングを容認しているFX業者が多くありません。

ほとんどの国内FX業者の規約で「短期間に繰り返し取引するのはNG」といったあいまいな条件が記載されています。

ポジションの保有時間や禁止されているロット数を具体的に示していないFX業者が多いため、慎重に取り組まざるを得ません。

一方、海外FX業者ではスキャルピングを認められているケースが多く、制限を設けていない業者もあります。

不正な方法でトレードしない限りは、口座凍結のリスクも少なく、安心して取引できるでしょう。

2. 自動売買を使ったスキャルピングも認められている

国内FX業者のなかには、自動売買を禁止している業者が多くあります。

FX業者が提供しているツールであれば自動売買を認めている場合がありますが、海外FXで使われるMT4やMT5ほどの自由度はありません。

一方、海外FXでは自動売買を禁止している業者は数えるほどしかありません。

スキャルピング取引を自動化することも可能なので、利益を得やすい環境が整っています。

自動売買で取引を行うメリットやEAを選ぶポイントはこちら!

3. 高いレバレッジで取引できる

海外FX業者では1,000倍以上のレバレッジが提供されているケースも珍しくありません。

スプレッドの狭い口座であっても、数百倍のレバレッジで取引できるFX業者がほとんどです。

一方、国内FX業者は2010年以降、25倍以上のレバレッジで取引できなくなりました。

レバレッジの高さは狙える利益に直結します。

資金が5万円ある際に、国内FX業者(25倍)と海外FX業者(1,111倍)でトレードすると、どのくらいの利益を狙えるのか比較してみましょう。

国内FX業者を利用する場合、5万円の資金で保有できる米ドル/円のポジション(1ドル100円を想定)は、0.125ロット(1万2,500通貨)前後です。

一方、海外FX業者であれば、5.555ロット(55万5,555通貨)前後のポジションを保有できます。

したがって、それぞれ10pipsの利益を得た場合に得られる利益には40倍以上の差があります。

国内FXの利益:0.125ロット×0.1円(10pips)=1,250円
海外FXの利益:5.555ロット×0.1円(10pips)=5万5,555円

海外FXの方が大きいロットのポジションを保有できる分、多くの利益を狙いやすいのです。

ただし、レバレッジが高いFX業者でロットを上げすぎると、大きな損失を被る可能性がある点には注意が必要です。

とはいえ、ロットを上げさえしなければ、ロスカットされる水準までの値幅は長くなります。

レバレッジが高いから危険というわけではなく、使い方次第では安全な運用が可能です。

高いレバレッジで取引できる海外FX業者はこちらで詳しく解説!

4. ゼロカットによって口座資金以上の損失が発生しない

FXでは、稀に急激な相場変動でロスカットが間に合わずに含み損が大きく膨らむケースがあります。

ゼロカットシステムを採用しているFX業者であれば、マイナス残高になっても追証を請求されることはありません。

例えば、口座の入金額が10万円であれば、100万円以上のマイナス残高になったとしても、10万円を超える損失は発生しません。

一方、国内FX業者は金融商品取引法により「顧客の損失補填」が禁止されています。

そのため、ゼロカットシステムを採用できず、急激な相場変動でロスカットが間に合わなかった場合は追加で証拠金の入金を求められます。

期限までに証拠金を入金できなければ、FX業者から借金を負うことになるので注意が必要です。

ゼロカットシステムの仕組みとメリットはこちらで詳しく解説!

5. ボーナスを活用して取引ができる

一部の海外FX業者では、口座開設時や入金時にボーナスをもらうことができます。

ボーナスとは、証拠金の代わりに取引に使えるものです。

資金が少ない人は口座開設ボーナスをもらうことで、現金を入金することなく取引を始められます。

また、入金ボーナスを利用すれば証拠金を増やせるため、より大きなロットでの取引が可能です。

同様のキャンペーンを実施できない国内FX業者よりも、ボーナスをもらうことができる海外FX業者を利用した方が、少ない資金で多くの利益を狙いやすくなります。

海外FX業者でスキャルピングをする際の注意点

海外FX業者でスキャルピングをする際には、以下の点に注意が必要です。

  1. スプレッドが広がりやすい
  2. 一部の取引が禁止されている場合がある
  3. 大きな損失を被る可能性がある

それぞれの注意点について解説します。

1. スプレッドが広がりやすい

海外FX業者は変動スプレッドを採用している口座が多いため、スプレッドが広がりやすいです。

そのため、スプレッドが狭く、原則固定を採用されていることが多い国内FX業者より取引コストが多くなりやすいので注意しましょう。

しかし、国内FX業者では顧客の注文を一旦呑むDD方式の口座が多く、約定拒否や注文が滑りやすくなります。

約定力の安定も含めると、海外FX業者の方が利益を残せる可能性が高い場合もあります。

2. 一部の取引が禁止されている場合がある

海外FX業者では、以下のような取引が禁止されていることがあるため注意が必要です。

禁止行為 具体的な取引内容
複数口座あるいは複数業者間での両建て 2つ以上の口座で同一通貨を同じロット(売買方向は別)注文する
アービトラージ FX業者のレートの遅延やスワップの金利差を狙って取引をする
経済指標発表を狙った取引 経済指標発表時に大きいロットで取引する
窓明けや窓埋めを狙った取引 月曜日の窓開けを利用して、大きいロットで取引する

禁止行為をしていることが発覚すると、利益の取消や口座凍結が実行されます。

そのFX業者では二度と取引できなくなる可能性があるので、どのような禁止行為があるのかを確認しておきましょう。

3. 大きな損失を被る可能性がある

スキャルピングで多くの利益を狙う際は大きいロットでの取引が前提となり、想定していない方向に価格が動いた場合は、大きな損失を被る可能性があります。

大きな損失を被らないためには、新規注文と同時に逆指値注文を設定しておいてください。

エントリー方向と逆に動いて設定した価格まで動いた場合に、ポジションが決済されるので、大きな損失を避けられる可能性があります。

また、資金に見合わない大きすぎるロットで取引しないようにすることをおすすめします。

逆指値注文の設定方法はこちらで詳しく解説!

海外FXでのスキャルピングにおすすめの手法

海外FXでスキャルピング取引をする際には、以下の手法をおすすめします。

  1. レンジ相場での逆張り
  2. 移動平均線での押し目買い・戻り売り
  3. レンジブレイクを狙う

それぞれの手法について詳しく見ていきましょう。

1. レンジ相場での逆張り

レンジ相場での逆張りとは、レンジ相場の上限および下限での反転を狙う取引方法です。

FXではレンジ相場の時間が長いといわれているので、スキャルピングでも多くの取引チャンスがあります。

逆張りを狙う場合は、RCI(Rank Correlation Index)やMACD(Moving Average Convergence Divergence)と併用した上で取引した方が、勝率を高くできる可能性があります。

レンジ相場での逆張りについて、実際のチャートを例に見ていきましょう。

以下のチャートでは、レンジ相場の上限での反転売りを狙うことができます。特にRSIが80近辺になると、買われすぎを示唆するため、反転する可能性が高くなるでしょう。

次にレンジ相場で逆にロングするケースを見てみましょう。

以下のチャートでは、レンジ相場の下限で2回買い(ロング)のチャンスが発生しています。

レンジ相場の下限とMACDが売られすぎを示唆したタイミングでロングすれば、利益を狙えます。

買われすぎ・売られすぎを示唆するオシレーター系のインジケーターであれば、ほかのものを使っても問題ありません。

おすすめのインジケーターはこちらで詳しく解説!

2. 移動平均線での押し目買い・戻り売り

移動平均線での押し目買いや戻り売りも、初心者におすすめの取引手法です。

以下のチャートでは、上昇方向のトレンドが発生しています。

価格が一時的に下落して移動平均線に近づいたら、買い注文を入れるチャンスです。

上昇トレンドが継続している限りは、一時的に下落しても上昇方向の動きが続きます。

移動平均線は多くのトレーダーが注目しているインジケーターのため、反発しやすいのです。

次に移動平均線での戻り売りについて見てみましょう。

以下のチャートでは、下降トレンド中に移動平均線まで上昇したところで反転下落しています。

ローソク足が移動平均線を明確に上回らない限りは、何度も取引のチャンスが発生します。

3. レンジブレイクを狙う

レンジ相場でのブレイクを狙う方法は、多くの利益を狙える取引手法です。

レンジブレイクを狙う場合は、レンジ相場の上限にレジスタンスライン、下限にサポートラインを引っ張ります。

上昇方向のブレイクを狙う場合は、以下のチャートのように、ローソク足の終値がレンジ相場の上限を上方向にブレイクしたタイミングで買いましょう。

結果的に少しもみ合った後、上方向へ大きく上昇しました。

次に下落方向のブレイクを狙うケースを見てみましょう。

下落方向のブレイクを狙う場合は、以下のチャートのように、ローソク足の終値がレンジ相場の下限を下方向にブレイクしたタイミングで売りましょう。

このチャートの例では、下方向に動いています。

スキャルピング取引で狙うためにも、エントリーする売買サインや取引手法を決めておきましょう。

海外FXのスキャルピングでBigBossをおすすめする理由

海外FXでスキャルピングをするなら、以下の理由からBigBossのプロスプレッド口座がおすすめです。

  1. スプレッドが狭い口座でも最大レバレッジ1,111倍!
  2. BigBossPointがもらえる
  3. 約定能力が高くスキャルピングにも最適

それぞれの理由について解説します。

1. スプレッドが狭い口座でも最大レバレッジ1,111倍!

BigBossのプロスプレッド口座はスプレッドが狭い口座でありながら、最大1,111倍のレバレッジで取引が可能です。

スプレッドが狭い口座では低いレバレッジでしか取引できないFX業者と比べると、大きいロットで取引しやすいので、利益を得られる可能性があります。

BigBossのプロスプレッド口座は、少ない元手で多くの利益を狙いたい人におすすめの口座です。

2. BigBossPointがもらえる!

BigBossでは、プロスプレッド口座でもBigBossPointをもらうことができます。

例えば、BigBossのプロスプレッド口座で1ヵ月60ロットのFX取引を行うと、60ドル分のボーナスがもらえます。

(60ロット×6ポイント)÷6=60ドル

60ドルあれば、約0.6ロット(1ドル100円の場合)の取引ができるため、100pipsの値幅で6万円の利益を得られるでしょう。

一方、スプレッドが狭い中上級者向けのFX業者では、取引ボーナスやポイントがもらえません。

この点もBigBossならではのメリットといえるでしょう。

BigBossPointについてはこちら

3. 不定期開催のキャンペーンで多くのボーナスをもらえる

BigBossのプロスプレッド口座は、他社のECN口座とは異なり、口座開設ボーナスや入金ボーナスキャンペーン(不定期開催)の対象となります。

さらに、既に口座開設をした人向けのボーナスキャンペーンも多く開催されているため、たくさんのボーナスをもらうチャンスがあります。

例えば、2023年には以下のキャンペーンが開催されました。

キャンペーン名 開催期間 ボーナス上限額
【新規口座開設者限定】Wボーナスキャンペーン 2023年9月1日(金)~2023年10月31日(火) 40ドル(口座開設ボーナス)

最大6,000ドル相当(入金ボーナス)

【既存ユーザー限定】入金ボーナスキャンペーン 2023年9月1日(金)~2023年10月31日(火) 最大2万ドル相当
10周年記念入金ボーナスキャンペーン 2023年6月8日(木)~2023年8月31日(木)
最大6,000ドル相当
〜100%入金ボーナスキャンペーン〜 MT5口座ならポイント3倍! 2023年4月12日(水)~2023年5月31日(水) 最大6,000ドル相当
BBCリスティング記念キャンペーン 2023年1月9日(月)~2023年5月12日(金) 最大6,000ドル相当

※2023年9月15日時点の情報です。

したがって、既存のユーザーが全てのキャンペーンに参加した場合、入金ボーナスだけで最大3万8,000ドル相当のボーナスを受け取ることができます。

また、【既存ユーザー限定】入金ボーナスキャンペーンに参加して300万円相当のボーナス(入金額1,000万円)を受け取った場合、最初から1,300万円の証拠金で取引が可能です。

大きいロットでの取引ができるため、多くの利益を狙えるでしょう。

まとめ:海外FXでスキャルピングにおすすめの口座はBigBossのプロスプレッド口座

海外FXでスキャルピング取引をする場合は、スプレッドの狭さや取引手数料、最大レバレッジなど条件を比較する必要があります。

また、自身の保有している資金によって、おすすめの口座が変わる可能性もあるので注意しましょう。

スキャルピング取引をするなら、スプレッドが狭くてレバレッジの高い口座がおすすめです。

海外FX業者の中でスプレッドが狭くレバレッジの高い口座を探している人には、BigBossのプロスプレッド口座をおすすめします。

BigBossは、以下のメリットもあるFX業者です。

  1. 最大2,222倍のレバレッジで取引できる
  2. STP/ECN方式に対応しており約定力が高い
  3. BigBossPointや入金ボーナス(不定期)ももらえる

BigBossなら証拠金が200万円を超えても比較的高いレバレッジで取引ができるため、効率的に利益を得られる可能性があります。

また取引毎にもらったBigBossPointはガチャを回すことができ、最大$5,000のボーナスがもらえる可能性があります。ぜひ、BigBossの口座を開設してみてください。

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