海外FXレバレッジ

海外FX50社のレバレッジを比較! レバレッジ制限や業者を選ぶポイントを解説

海外FX50社のレバレッジを比較!

 

トレーダー
「レバレッジが高い海外FX業者を知りたい...」

トレーダー
「レバレッジが高いと、どのようなメリットがあるのかな?」

トレーダー
「レバレッジのルールについて知っておきたい...」

といった疑問をもっていませんか?

 

レバレッジの高さは海外FX業者の魅力の1つですが、ずっと同じ条件で取引できるわけではありません。
なぜなら、口座残高やロットなどの条件により、レバレッジが制限されるからです。
そのため、取引をしようと考えている海外FX業者が、本当に高いレバレッジで取引できるのかに不安を感じている人も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、以下の内容について詳しく解説します。

  • 海外FX業者50社の最大レバレッジの比較
  • ハイレバレッジで取引するメリットとデメリット
  • レバレッジが高い海外FX業者を選ぶポイント

レバレッジが高いおすすめの海外FX業者も紹介するので、これから海外FXを始めたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

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Contents

海外FX業者50社の最大レバレッジを比較

国内FX業者は、法律によって最大レバレッジが25倍に制限されていますが、海外FXには法律が適用されないため、より高いレバレッジで取引できます。

下表は、主な海外FX業者50社の最大レバレッジです。

FX業者 最大レバレッジ
BigBoss 1,111倍
XM 1,000倍
Exness 無制限(21億倍)
FBS 3,000倍
Traders Trust 3,000倍
AXIORY 1,000倍
Titan FX 1,000倍
HFM 2,000倍
IS6FX 1,000倍
Tradeview 400倍
LAND-Prime 2,000倍
FXGT 1,000倍
Iron FX 1,000倍
easyMarkets 2,000倍
Myfxmarkets 500倍
Threetrader 500倍
iFOREX 400倍
IFC Markets 400倍
Axi 30倍
FocusMarkets 1,000倍
FXTRADING 2,000倍
FxPro 1,000倍
vantage 1,000倍
TradeNation 500倍
BCR 200倍
FXDD 500倍
ETO MARKETS 500倍
BlackBull 500倍
Ec Markets 500倍
RockGlobal 500倍
Orbex 500倍
GTCFX 500倍
FUSION MARKETS 500倍
AUS GLOBAL 500倍
STARTRADER 500倍
MultiBank Group 500倍
Swaymarkets 500倍
CPTMarkets 1,000倍
KCMtrade 400倍
TMGM 30倍
ISANDISOFX 400倍
Atlas Forex 1,000倍
AximTrade 無制限
HYCM 1,000倍
CMC Markets 500倍
Discovery FX 1,000倍
FXCM 1,000倍
FXCC 500倍
FXGlobe 200倍
GOMARKETS 500倍

※2024年1月10日時点

50社の中で最もレバレッジが低いのは30倍です。

一方、無制限(21億倍)のレバレッジで取引可能な海外FX業者もあります。

レバレッジの高いおすすめの海外FX業者10選

海外FX業者では、国内FX業者より高いレバレッジで取引できますが、どのFX業者を選ぶのかによって取引できる最大レバレッジが異なります。

また、FX業者を選ぶ際は、単純なレバレッジの高さだけでなく、ボーナスキャンペーンや約定力などの自身が利用しやすい条件がそろっているかを確認することが大切です。

ここからは、レバレッジが高いおすすめの海外FX業者を10社紹介します。

  1. BigBoss
  2. Exness
  3. AximTrade
  4. Traders Trust
  5. FBS
  6. LAND-Prime
  7. HFM
  8. IS6FX
  9. FXGT
  10. Titan FX

レバレッジが高いFX業者では少額で投資がしやすいのですが、レバレッジ制限によっては他社よりも多くのお金が必要になる可能性があります。

口座残高が多い人でも利用しやすいFX業者を選抜しているので、ぜひ口座開設してみてください。

1. BigBoss

FX業者 BigBoss
金融ライセンス セントビンセント・グレナディーン金融庁
最大レバレッジ 全口座が1,111倍
口座残高によるレバレッジ制限
  • 口座残高2万ドル~5万ドル未満で555倍
  • 口座残高5万ドル~10万ドル未満で200倍
  • 口座残高10万ドル以上で100倍
上記以外に制限されるケース
  • エキゾチック通貨ペア、CFDインデックス(N225_JPY以外)、CFDエネルギーは100倍
  • CFDインデックス(N225_JPY)は200倍
  • 暗号通貨CFDは50倍固定
ゼロカットシステムの有無 あり
ボーナスキャンペーン
  • 入金ボーナスキャンペーン(不定期)
  • BigBossPoint
  • BigBossロイヤルティプログラム

BigBossは、最大レバレッジ1,111倍で取引ができる海外FX業者です。

BigBossの一番の魅力は、レバレッジ制限が比較的厳しくない点です。

他社では、口座残高が2万ドルを超えるとレバレッジが大幅に低く設定されることがありますが、BigBossでは口座残高が2万ドル~5万ドル未満であれば555倍のレバレッジで取引できます。

さらに、取引ごとに獲得できるBigBossPointで最大5,000ドルのボーナスがもらえるガチャを回せます。

そして、BigBossではグループ会社を通して他の国のトレーダーにもサービスを提供しているため、セントビンセント・グレナディーン以外の金融ライセンスも取得しています。

ジョージアとカナダの金融ライセンスは、オフショア地域よりも規制や審査が厳しいので、BigBossは信頼性の高い海外FX業者だといえます。

ぜひ、この機会に口座開設してみてください。

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2. Exness

出典:Exness

FX業者 Exness
金融ライセンス セーシェル共和国金融庁
最大レバレッジ 全口座が最大で無制限(21億倍)
口座残高によるレバレッジ制限
  • 口座残高999ドルまで無制限(21億倍)
  • 口座残高1,000ドル~4,999ドルは2,000倍
  • 口座残高5,000ドル~29,999ドルは1,000倍
  • 口座残高30,000ドル以上は500倍
上記以外に制限されるケース
  • 指標発表前の15分、指標発表後の5分は200倍
  • 市場クローズ3時間前~市場オープン2時間は200倍
  • エキゾチック通貨は200倍
  • プラチナ、パラジウムは100倍
  • 原油、ブレント原油は200倍
  • 株式指数(NYダウ、S&P500、ナスダック)は400倍
  • 株式指数(NYダウ、S&P500、ナスダック以外)は200倍
  • アメリカ個別株は20倍
  • ビットコイン、イーサリアムは400倍
  • リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュは200倍
  • 上記以外の仮想通貨は20倍
ゼロカットシステムの有無 あり
ボーナスキャンペーン なし

Exnessは、メジャー通貨、マイナー通貨、ゴールドおよびシルバーのCFDなら、無制限レバレッジ(21億倍)で取引できる海外FX業者です。

ただし、無制限レバレッジを利用するには、合計10回以上の取引をしたり、5ロット以上の取引をしたりするなどの条件を満たさなければなりません。
加えて、指標発表前後や市場クローズ~オープン前後にはレバレッジが200倍に制限されるので、注意が必要です。

3. AximTrade

出典:AximTrade

FX業者 AximTrade
金融ライセンス オーストラリア証券投資委員会
最大レバレッジ
  • 無制限(INFINITE口座)
  • 3,000倍(スタンダード口座)
  • 2,000倍(CENT口座)
  • 1,000倍(ECN口座)
口座残高によるレバレッジ制限(INFINITE口座の場合)
  • 口座残高1,000ドル未満(無制限)
  • 口座残高1,000ドル~2,000ドルは3,000倍
  • 口座残高2,001ドル~5,000ドルは2,000倍
  • 口座残高5,001ドル〜10,000ドルは1,000倍
  • 口座残高10,001ドル〜30,000ドルは500倍
  • 口座残高30,001ドル〜50,000ドルは200倍
  • 口座残高50,001ドル以上は100倍
上記以外に制限されるケース
  • AximTrade側で臨機応変かつ予告なしに変更する権利がある
  • 重要なニュースイベントの前後30分に新規に建てたポジション
ゼロカットシステムの有無 あり
ボーナスキャンペーン 入金ボーナスキャンペーン

AximTradeは、INFINITE口座でのみ無制限レバレッジを提供している海外FX業者です。

ただし、レバレッジ3,000倍でトレードできるのは、口座残高が1,000ドル~2,000ドルまでです。

口座残高が1万ドルを超えると、最大レバレッジが500倍に制限されるため、他社と比べた優位性が少なくなります。

また、AximTradeの公式サイトに「臨機応変かつ予告なしに変更する権利がある」と記載されていることから、高いレバレッジで取引ができなくなる可能性があることを認識しておきましょう。

4. Traders Trust

出典:Traders Trust

FX業者 Traders Trust
金融ライセンス 日本在住者向けはなし
最大レバレッジ 全口座3,000倍
口座残高によるレバレッジ制限
  • 1ロット未満は3,000倍
  • 1.01ロット〜5ロットは2,000倍
  • 5.01ロット〜10ロットは1,000倍
  • 10.01ロット〜20ロットは500倍
  • 20.01ロット〜50ロットは200倍
  • 50.01ロット〜100ロットは100倍
  • 100.01ロット〜300ロットは50倍
  • 300.01ロット〜500ロットは33倍
  • 500.01倍以上は25倍
上記以外に制限されるケース
  • 一部のFX通貨ペアはダイナミックレバレッジ対象外
  • 貴金属は
  • 株式指数は50倍
  • 原油は25倍
  • 仮想通貨は5倍
ゼロカットシステムの有無 あり
ボーナスキャンペーン
  • 入金ボーナスキャンペーン(3種類)
  • キャッシュバックボーナス
  • ロイヤルティプログラム

Traders Trustは、全口座最大3,000倍のレバレッジでトレードできる海外FX業者です。

さらに、FXだけでなくゴールド、シルバー、プラチナ、パラジウムといった貴金属商品も3,000倍でトレードできるメリットがあります。

ただし、取引量ごとにレバレッジ制限があるので注意が必要です。

特に10.01ロット以上でレバレッジが500倍に制限されるため、取引ロットを決める際は最大レバレッジも確認しておきましょう。

5. FBS

出典:FBS

FX業者 FBS
金融ライセンス バヌアツ金融サービス委員会
最大レバレッジ 全口座3,000倍
口座残高によるレバレッジ制限
  • 口座残高199ドルまで3,000倍
  • 口座残高200ドル~1,999ドルは2,000倍
  • 口座残高2,000ドル~4,999ドルは1,000倍
  • 口座残高5,000ドル~29,999ドルは500倍
  • 口座残高30,000ドル~149,999ドルは200倍
  • 口座残高15万ドル以上は100倍
上記以外に制限されるケース
  • ゴールドとシルバーは333倍(固定)
  • パラジウムとプラチナは100倍(固定)
  • 株価指数とエネルギーは200倍
  • 株式は100倍
ゼロカットシステムの有無 あり
ボーナスキャンペーン なし

FBSは、全口座3,000倍でトレードできますが、口座残高によるレバレッジ制限が多いので注意が必要です。

さらに、CFD商品で提供されるレバレッジは他社よりもやや低めです。

ボーナスキャンペーンを開催していないので、十分な資金を持っていないと利用しにくいでしょう。

6. LAND-Prime

出典:LAND-Prime

FX業者 LAND-Prime
金融ライセンス なし
最大レバレッジ
  • 2,000倍(Pro口座)
  • 1,000倍(ECN口座)
口座残高によるレバレッジ制限
  • 口座残高4,999ドルまで2,000倍
  • 口座残高5,000ドル~29,999ドルは1,000倍
  • 口座残高30,000ドル~199,999ドルは500倍
  • 口座残高200,000ドル以上は200倍
上記以外に制限されるケース
  • 指標発表前の10分前、指標発表後の5分は200倍
  • 市場クローズ15分前~市場オープン5分後までは200倍
  • 祝日はレバレッジが調整される場合がある
  • 原油とガスは200倍
  • Germany30は10倍
  • 株式指数は200倍
ゼロカットシステムの有無 あり
ボーナスキャンペーン
  • 入金ボーナスキャンペーン
  • キャッシュバックボーナスキャンペーン

LAND-PrimeのPro口座を利用すれば2,000倍のレバレッジでトレードできます。

レバレッジ制限後も比較的高いレバレッジでトレードできるでしょう。

ただし、指標発表前後や市場クローズ直前、オープン直後はレバレッジが制限されます。

さらに祝日はレバレッジが制限される可能性があるので、十分注意しておく必要があります。

7. HFM

出典:HFM

FX業者 HFM
金融ライセンス セントビンセント・グレナディーン金融庁
最大レバレッジ
  • 2,000倍(マイクロ口座、PRO口座、PREMIUM口座)
  • 1,000倍(トップアップボーナス口座)
口座残高によるレバレッジ制限 口座残高30万ドル超でレバレッジが調整される場合がある
上記以外に制限されるケース
  • シルバーは100倍
  • パラジウムは20倍
  • プラチナは変動制
  • WTI原油は50倍、ブレント原油は66倍
  • 株式指数は200倍(一部商品は500倍)
  • 株式は25倍
  • コモディティは66倍(一部商品は変動制)
  • 債券は50倍
  • ETFは5倍
  • 暗号資産は50倍(5倍もしくは10倍の商品もあり)
ゼロカットシステムの有無 あり
ボーナスキャンペーン
  • 入金ボーナスキャンペーン
  • ロイヤリティプログラム

HFMは、マイクロ口座、PRO口座、PREMIUM口座で最大2,000倍のレバレッジでトレードが可能です。

さらに、口座残高3,000ドルまではレバレッジ制限がありません。

ボーナスキャンペーンも実施しているので、少額でのトレードがしやすいでしょう。

ただし、CFD商品のレバレッジは高くありません。

8. IS6FX

出典:IS6FX

FX業者 IS6FX
金融ライセンス セントビンセント・グレナディーン金融庁
最大レバレッジ
  • 1,000倍(スタンダード口座、マイクロ口座、EX口座、クリプト口座)
  • 500倍(プロゼロ口座)
口座残高によるレバレッジ制限(スタンダード口座、マイクロ口座、EX口座、クリプト口座の場合)
  • 口座残高20,000ドルまでは1,000倍
  • 口座残高20,000ドル~49,999ドル未満は500倍
  • 口座残高50,000ドル~99,999ドルは200倍
  • 口座残高100,000ドル以上は100倍
上記以外に制限されるケース
  • 暗号資産は50倍もしくは1,000倍(取引金額ごとにレバレッジが制限される)
  • 貴金属は1,000倍
  • 株価指数は50倍(一部商品は100倍)
  • エネルギー、株式は50倍
ゼロカットシステムの有無 あり
ボーナスキャンペーン
  • 口座開設ボーナスキャンペーン
  • 入金ボーナスキャンペーン

IS6FXは最大レバレッジ1,000倍でトレードできる海外FX業者です。

貴金属や一部の暗号資産が最大1,000倍のレバレッジでトレードできます。

ただし、スプレッドが広めに設定されているため、スキャルピングやデイトレードで利用したい人は、慎重に検討すべきです。

9. FXGT

出典:FXGT

FX業者 FXGT
金融ライセンス セーシェル共和国金融庁
最大レバレッジ 全口座1,000倍
口座残高によるレバレッジ制限(FX主要通貨ペアの場合)
  • 口座残高80万ドル未満で1,000倍
  • 口座残高80万ドル~250万ドルで500倍
  • 口座残高250万ドル以上で100倍
  • ~300万ドル以上で100倍
  • 口座残高300万ドル~500万ドル以上で50倍
  • 口座残高500万ドル以上で20倍
上記以外に制限されるケース
  • CHFペアは200倍、TRYは50倍〜500倍
  • 暗号資産は口座残高および銘柄によって5倍〜1,000倍
  • 株式は口座残高および銘柄によって5倍〜50倍
  • エネルギー、株価指数は100倍
  • DeFiトークン、NFTは50倍
  • 仮想通貨や貴金属は口座残高に応じて20~1,000倍
  • エネルギー、株価指数、GTi12は口座残高に応じて10~100倍
  • NFTsやDeFi Tokens、個別株などは、口座残高に応じて5~50倍
ゼロカットシステムの有無 あり
ボーナスキャンペーン 資金移動ボーナス

※通貨ペアによってレバレッジが変動します。

FXGTは、最大1,000倍のレバレッジで取引できる海外FX業者で、口座残高によるレバレッジ制限も緩めであり、資金が多い人におすすめです。

ただし、口座開設ボーナスや入金ボーナスの提供がないため、少額からトレードしたい人には不向きといえるでしょう。

10. Titan FX

出典:Titan FX

FX業者 Titan FX
金融ライセンス バヌアツ金融サービス委員会
最大レバレッジ
  • 1,000倍(ZEROマイクロ口座)
  • 500倍(ZEROスタンダード口座、ZEROブレード口座)
口座残高によるレバレッジ制限 口座残高によるレバレッジ制限はなし
上記以外に制限されるケース
  • ソフトコモディティは50倍
  • 暗号資産は100倍
  • 株式CFDは20倍
  • 貴金属は口座毎の最大レバレッジが適用
  • エネルギーは500倍
ゼロカットシステムの有無 あり
ボーナスキャンペーン なし(プレゼントキャンペーンはあり)

Titan FXは、口座残高にかかわらず、最大1,000倍のレバレッジでトレードができます。

エネルギーには、500倍のレバレッジが適用されます。

貴金属は、ZEROマイクロ口座が1,000倍、ZEROスタンダード口座とZEROブレード口座では500倍のレバレッジでトレード可能です。

しかし、ボーナスキャンペーンはあるものの、口座開設ボーナスや入金ボーナスの提供はありません。

海外FX業者の最大レバレッジでトレードできる条件を比較

最大レバレッジでトレードする条件は、FX業者によって異なります。

海外FX業者の最大レバレッジでトレードできる条件は、下表の通りです。

海外FX業者 最大レバレッジでトレードする条件
BigBoss 口座残高2万ドル未満
FBS 口座残高199ドル以下
Traders Trust 1ロット未満での取引
Exness 口座残高999ドル以下
AximTrade INFINITE口座で口座残高1,000ドル未満
HFM マイクロ口座、PRO口座、PREMIUM口座で口座残高30万ドル以下
LAND-Prime Pro口座で口座残高4,999ドル以下
XM スタンダード口座、マイクロ口座、KIWAMI極口座で口座残高40,000ドル以下
Titan FX ZEROマイクロ口座を使用
easyMarkets MT5を使用

海外FX業者で取引する際は、それぞれの条件を確認したうえで高いレバレッジで取引ができる業者を選びましょう。

海外FX業者のレバレッジ制限を比較

ここでは、海外FX業者ごとのレバレッジ制限をまとめました。

海外FX業者 レバレッジ制限
BigBoss(全口座)
  • 口座残高2万ドル~5万ドル未満で555倍
  • 口座残高5万ドル~10万ドル未満で200倍
  • 口座残高10万ドル以上で100倍
FBS(全口座)
  • 口座残高199ドルまで3,000倍
  • 口座残高200ドル~1,999ドルは2,000倍
  • 口座残高2,000ドル~4,999ドルは1,000倍
  • 口座残高5,000ドル~29,999ドルは500倍
  • 口座残高30,000ドル~149,999ドルは200倍
  • 口座残高15万ドル以上は100倍
Traders Trust(全口座)
  • 1ロット未満は3,000倍
  • 1.01ロット〜5ロットは2,000倍
  • 5.01ロット〜10ロットは1,000倍
  • 10.01ロット〜20ロットは500倍
  • 20.01ロット〜50ロットは200倍
  • 50.01ロット〜100ロットは100倍
  • 100.01ロット〜300ロットは50倍
  • 300.01ロット〜500ロットは33倍
  • 500.01倍以上は25倍
Exness(全口座)
  • 口座残高999ドルまで無制限(21億倍)
  • 口座残高1,000ドル~4,999ドルは2,000倍
  • 口座残高5,000ドル~29,999ドルは1,000倍
  • 口座残高30,000ドル以上は500倍
AximTrade(INFINITE口座)
  • 口座残高1,000ドル未満は無制限
  • 口座残高1,000ドル~2,000ドルは3,000倍
  • 口座残高2,001ドル~5,000ドルは2,000倍
  • 口座残高5,001ドル〜10,000ドル以上は1,000倍
  • 口座残高10,001ドル〜30,000ドル以上は500倍
  • 口座残高30,001ドル〜50,000ドル以上は200倍
  • 口座残高50,001ドル以上は100倍
HFM(マイクロ口座、PRO口座、PREMIUM口座) 口座残高30万ドル超までレバレッジ制限なし
Titan FX(全口座) 口座残高によるレバレッジ制限はなし
AXIORY(マックス口座)
  • 口座残高1,500万円以下で400倍
  • 口座残高1,500万1円〜2,900万円で300倍
  • 口座残高 2,900万1円〜4,300万円で200倍
  • 口座残高4,300万1円〜7,400万円で100倍
  • 7,400万1円以上で50倍
XM(スタンダード口座、マイクロ口座、KIWAMI極口座)
  • 口座残高40,000ドル以下で1,000倍
  • 口座残高40,001ドル〜80,000ドルで500倍
  • 口座残高80,001ドル〜200,000ドルで200倍
  • 口座残高200,000ドル以上で100倍
FXGT(全口座)
  • 口座残高80万ドル未満で1,000倍
  • 口座残高80万ドル~250万ドルで500倍
  • 口座残高250万ドル以上で100倍
  • ~300万ドル以上で100倍
  • 口座残高300万ドル~500万ドル以上で50倍
  • 口座残高500万ドル以上で20倍

ほとんどの海外FX業者が口座残高によるレバレッジ制限を行っています。

FX業者によってレバレッジ制限をされる口座残高や頻度が異なるので注意が必要です。

また、口座残高および取引量によるレバレッジ制限を一切行っていない海外FX業者もあります。

海外FX業者のCFD商品のレバレッジを比較

一般的に海外FXでは、FXの通貨ペアとCFD商品で異なるレバレッジが適用されます。

ここでは、海外FX業者ごとのCFD商品のレバレッジを見ていきましょう。

海外FX業者 貴金属 エネルギー 暗号資産
BigBoss 1,111倍 100倍 50倍
Exness
  • ゴールド、シルバーは口座残高に応じて500倍〜無制限
  • プラチナ、パラジウムは100倍
原油、ブレント原油は200倍
  • ビットコイン、イーサリアムは400倍
  • リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュは200倍
  • 上記以外の仮想通貨は20倍
FXGT 口座残高に応じて20~1,000倍 100倍 5倍〜1,000倍(口座残高および銘柄により異なる)
IS6FX 1,000倍 50倍 1倍〜1,000倍(取引金額により異なる)
LAND-Prime 2,000倍 200倍 取り扱いなし
FBS
  • ゴールドとシルバーは333倍
  • パラジウムとプラチナは100倍
200倍 取り扱いなし
Traders Trust 3,000倍 25倍 5倍
easymarkets ゴールドは1,000倍、シルバーは400倍 100倍、400倍(銘柄によって異なる)
  • ビットコインとイーサリアムは400倍
  • 上記以外の仮想通貨は100倍
HFM
  • シルバーは100倍
  • パラジウムは20倍
  • プラチナは変動制
  • WTI原油は50倍
  • ブレント原油は66倍
暗号資産は5倍・10倍・50倍
Titan FX
  • 1,000倍(ZEROマイクロ口座)
  • 500倍(ZEROスタンダード口座、ZEROブレード口座)
500倍 100倍

ゴールドやシルバーは、高いレバレッジでトレードできるFX業者が多いですが、エネルギーや暗号資産はレバレッジが低く設定されていることがほとんどです。

CFD商品を取引する場合は、多めに資金を用意しておくことをおすすめします。

レバレッジについての基礎知識

FX取引では、どの業者を利用してもレバレッジを利用することで、口座資金より大きな金額で取引できます。

そのため、FX取引をするうえでレバレッジの仕組みは、必ず理解しておく必要があります。

ここでは、レバレッジについて詳しく解説します。

レバレッジの計算方法

レバレッジは、「(現在の為替レート×取引数量)÷必要証拠金」で計算できます。

例えば、米ドル/円が1米ドル150円のときに、15万円の必要証拠金で15万通貨分の取引をする場合のレバレッジは150倍です。

(150円×15万通貨)÷15万円=150倍

海外FX業者は国内FX業者よりもレバレッジが高い

海外FX業者では、国内FXよりもさらに高いレバレッジで取引ができるようになります。

海外FX(レバレッジ1,111倍)の場合

例えば、レバレッジ1,111倍のBigBossであれば、100万円分(1万通貨)の取引に約900.09円しかかかりません。

100万円÷1,111倍=約900.09円

国内FX(レバレッジ25倍)の場合

一方、レバレッジ25倍の国内FX業者の場合、100万円分(1万通貨)の取引に必要な資金は4万円です。

100万円÷25倍=4万円

そのため、少ない資金で多くの利益を狙いたいのであれば、海外FX業者がおすすめです。

海外FXを利用してハイレバレッジで取引するメリット

海外FXを利用してハイレバレッジで取引するメリットは、以下の通りです。

  1. 少額資金でも取引を始められる
  2. より多くの利益を獲得できる
  3. トレード戦略の幅が広がる
  4. 使い方次第でロスカットされにくい

それぞれのメリットを詳しく見ていきましょう。

1. 少額資金でも取引を始められる

ハイレバレッジで取引できる業者では、FX取引に必要な資金が少なく済みます。

1米ドル140円の時に米ドル/円を0.01ロット(1,000通貨)取引する際、海外FXと国内FXでは必要な資金がどのくらい違うのか解説します。

国内FXの場合

国内FXでは、最大でも25倍のレバレッジでしか取引ができません。したがって、1米ドル140円の時に米ドル/円を0.01ロット(1,000通貨)取引するのに必要な資金は5,600円です。

140円×1,000通貨÷25倍=5,600円

海外FXの場合

次に海外FXで同じ条件で取引するケースを考えてみましょう。

レバレッジ1,111倍のBigBossでは、1米ドル140円の時に米ドル/円を0.01ロット(1,000通貨)取引するのに必要な資金は約126.01円です。

140円×1,000通貨÷1,111倍=約126.01円

国内FX(レバレッジ25倍)と比べても、少ない資金で取引を始められます。

また、レバレッジが400倍の海外FX業者を使った場合は、1,111倍のBigBossよりも必要証拠金を多めに用意しなければなりません。

140円×1,000通貨÷400倍=350円

少額でトレードしたい場合は、なるべくレバレッジの高いFX業者を利用しましょう。

少額でハイレバトレードするメリットはこちらで詳しく解説!

2. より多くの利益を狙える

ハイレバレッジを提供しているFX業者を利用すれば、より多くの利益を狙えます。

レバレッジ1,111倍のBigBossと25倍の国内FX業者では、5万円の資金がある際に保有できるロットが大きく異なります。

BigBossで5万円ある時に保有できるロット 5万円÷約126円÷100=約3.96ロット
国内FX業者で5万円ある時に保有できるロット 5万円÷5,600円÷100=約0.09ロット

※1米ドル140円の時に米ドル/円を売買するケース

仮にそれぞれの業者で10pips獲得した場合の利益は以下の通りです。

BigBossで10pips獲得した場合の利益 39,600円
国内FXで10pips獲得した場合の利益 900円

海外FX業者の方が多くのロットで取引できるため、得られる利益も大きくなります。

3. トレード戦略の幅が広がる

ハイレバレッジでのトレードができれば、多くのポジションを保有できるようになります。

そのため、ナンピンやマーチンゲール手法など大きな利益を狙うためにリスクを取りやすくなります。

また、リピート系注文用に一定の価格帯で取引を繰り返す手法も取り入れられるので、トレードの幅が広がりやすいのも嬉しいポイントです。

マーチンゲール法のやり方はこちらで詳しく解説!

4. 使い方次第ではロスカットされにくい

ハイレバレッジのトレードに対して損失額が大きくなるイメージを持っている人も多いかもしれません。

しかし、ハイレバレッジであっても、使い方次第でリスクを抑えた取引が可能です。

なぜなら、ポジション保有に必要な証拠金が減り、小さいロットで取引をすればロスカットにかかる確率が低くなるからです。

口座残高が10万円ある際に、最大レバレッジ1,000倍の海外FX業者と25倍の国内FX業者で米ドル/円(150円の場合)を0.1ロットトレードするケースを比較してみましょう。

レバレッジ 必要証拠金 余剰証拠金
1,000倍 1,500円 98,500円
25倍 6万円 4万円

同じロットでトレードする場合、レバレッジが高いFX業者を利用した方が必要証拠金を抑えられます。

余剰証拠金が減りにくくなるので、ロスカットされるリスクも低くなります。

ただし、ロットを上げすぎるとロスカットされる確率が上がるため、大きな損失を被る可能性が高くなる点に注意が必要です。

レバレッジが高すぎると大きな損失を被るリスクがある

海外FXを利用してハイレバレッジで取引する場合、当然デメリットもあります。

なぜなら、ロスカット水準が低いためにハイレバレッジで取引をすると、大きな損失を被るリスクがあるからです。

国内FXと海外FXのロスカット水準は以下の通りです。

国内FXのロスカット水準 証拠金維持率50%や100%が多い
海外FXのロスカット水準 証拠金維持率20%前後が多い

海外FXの方が、ロスカット水準が低く、ロスカットされる確率は低くなります。

ただし、その分多くの含み損に耐えられるので、ロスカットされた場合の損失額も大きくなります。

口座残高が10万円ある際に、最大レバレッジ1,111倍と3,000倍の海外FX業者で米ドル/円(150円の場合)を5ロットトレード(ロスカットされる証拠金維持率は20%)するケースで考えてみましょう。

レバレッジ 1,111倍 3,000倍
必要証拠金 約6.7万円 2万5,000円
ロスカットされる証拠金
(必要証拠金×ロスカットされる証拠金維持率)
13,400円 5,000円
ロスカット時の損失額
(ロスカットされる証拠金-資金)
86,600円 95,000円

このようにレバレッジが高いFX業者を使うと、ロスカットされた場合の損失額が大きくなります。

ハイレバレッジで取引する時は、ロットを上げすぎないように注意しましょう。

なお、大損を避けるためにはゼロカットシステムを導入しているFX業者がおすすめです。

ゼロカットシステムとは、ロスカットが遅れて口座残高がマイナスになった場合に、FX業者がマイナス分の損失を負担してくれる制度のことです。

BigBossでもゼロカットシステムを導入していますので、安心してトレードができます。

海外FXで大損するパターンはこちらで詳しく解説!

ハイレバレッジで取引する時の注意点

海外FXで提供されている最大レバレッジにはいくつか制限があります。最も一般的な制限の方法は、口座残高に応じての制限です。

例えば、BigBossではレバレッジ1,111倍で取引できますが、口座残高が20,000ドルを超えると555倍に制限されます。

レバレッジが制限されると保有しているポジション分の必要証拠金も増えるため、注意が必要です。

少ない資金で多くのポジションを保有していた場合、レバレッジが制限された途端に証拠金維持率が20%近くまで下がるリスクがあります。

その結果、ロスカットにより大きな損失を被る恐れもあるので、注意しなければなりません。

海外FX9社のレバレッジ制限はこちらで詳しく解説!

レバレッジが高い海外FX業者を選ぶ7つのポイント

高いレバレッジで取引できる海外FX業者を探している人も多くいるでしょう。

しかし、レバレッジだけに注目してFX業者を選ぶと、最大ロットが低かったり、スプレッドが高かったりするので注意が必要です。

自分にあった海外FX業者を選びたい人は、以下のポイントを押さえておくことが大切です。

  1. 利用したい口座が最大レバレッジに対応しているか
  2. レバレッジ制限の条件を調べる
  3. 安全性が高いかどうかを確認する
  4. 最大ロットや最大ポジション数を確認する
  5. ロスカット水準が低い
  6. スプレッドが広すぎない
  7. イベント時にレバレッジが制限されないか確認する

それぞれのポイントを見ていきましょう。

1. 利用したい口座が最大レバレッジに対応しているか

海外FXでは、口座や通貨ペア、取引ツール毎によって最大レバレッジが変動するケースがあります。

BigBossやTradeview、easyMarketsの最大レバレッジは、以下のように変動します。

FX業者 最大レバレッジ
BigBoss 1,111倍(全口座)
Tradeview
  • 500倍(MT4のX Leverage口座)
  • 400倍(cTrader口座、Currenex口座)
  • 200倍(MT4のILC口座口座)
  • 100倍(MT5の口座)
easyMarkets
  • 200倍(easyMarkets Web/AppおよびTradingView)
  • 400倍(MT4)
  • 500倍(MT5)

希望しているレバレッジで取引できない状況にならないためにも、事前にFX業者の公式サイトで確認しておきましょう。

Tradeviewでは、スプレッドの狭いILC口座(ECN)はX Leverage口座(NDD)よりもレバレッジが低くなります。

FX業者によっては、スプレッドが狭いECN口座のレバレッジが制限されることがあるので注意が必要です。

2. レバレッジ制限の条件を調べる

ほとんどの海外FX業者では、以下のようなレバレッジ制限を採用しています。

項目 採用しているFX業者
口座残高によるレバレッジ制限を採用
  • BigBoss
  • Tradeview
  • FXGT
  • XM
  • AXIORY
  • HFM
  • LAND-Prime
  • FBS
  • Exness
  • IS6FX
  • IronFX
ロットによるレバレッジ制限を採用 Traders Trust

取引条件によっては最大レバレッジが適用されない場合があるので注意が必要です。

特に最大レバレッジが高いFX業者は、レバレッジ制限の頻度が高い傾向にあります。

自身の口座残高や取引する予定のロットなどを踏まえて、最も良い条件で取引できるFX業者を選びましょう。

なお、口座残高や取引ロットによるレバレッジ制限がない海外FX業者もあります。

通貨ペアやCFD商品、取引プラットフォームでレバレッジ制限を設けているFX業者もあるので注意しましょう。

3. 安全性が高いかどうかを確認する

最大レバレッジが高いFX業者で利益を得たとしても、詐欺業者で取引をしてしまうと、獲得した利益が出金できなくなります。

そのような状況を避けるためにも、以下のような視点でFX業者を確認し、安全性が高いかどうかを確認しましょう。

  • 金融ライセンスを取得している
  • 顧客から預かった資金を分別管理や信託保全で管理している
  • 公式サイト記載の住所で営業を行っている

これらの基準を全て満たしたFX業者なら、詐欺に遭うリスクを軽減できます。

これらの情報は、公式サイトに記載されているケースが多いので、事前に確認しておきましょう。

また、インターネット掲示板やSNSなどで、トレーダーの口コミを確認するのも効果的です。

口コミを見る際のポイントはこちらで詳しく解説!

4. 最大ロットや最大ポジション数を確認する

レバレッジが高くても、最大ロットや最大ポジション数の制限が厳しいと、資金が多い人にとっては使いにくくなります。

最大ロットが30ロットに制限されているFX業者で取引する場合、それ以上の注文をするためには、複数回に注文を分けなければなりません。

スイングトレードであれば問題ありませんが、スキャルピングのように瞬時に注文しなければならない状況では、取引しにくくなります。

したがって、資金が多い人やスキャルピングをしたい人は、最大ロットや最大ポジション数が大きいFX業者を選びましょう。

海外FX6社の最大ロットはこちらで詳しく解説!

5. ロスカット水準が低い

ハイレバレッジでトレードする際に最も注意しなければならないのが、ロスカットを避けることです。

そのためには、ロスカット水準の低いFX業者を選ぶ必要があります。

多くの海外FX業者のロスカット水準は20%以下なので、大きな問題になりませんが、ロスカット水準が50%や100%のFX業者でトレードするとロスカットのリスクが高くなります。

口座開設前に公式サイトでロスカット水準が高すぎないかをチェックしておきましょう。

証拠金維持率の目安はこちらで詳しく解説!

6. スプレッドが広すぎない

ハイレバレッジでスキャルピングやデイトレードをしたい人は、スプレッドが広がりやすいFX業者を避けましょう。

その理由は、スプレッドが広いことで取引コストが高くなり、利益が残りにくくなるからです。

さらに、多くのFX業者では、スタンダード口座やマイクロ口座など一般向け口座とECN方式の中上級者向け口座を提供しています。

スプレッドの狭さを優先するなら、ECN方式を採用している口座を選びましょう。

海外FX9社のスプレッドの比較はこちらで詳しく解説!

7. イベント時にレバレッジが制限されないか確認する

重要なイベント時には、レバレッジが制限されることがあります。

過去には、イギリスのEU離脱に伴う是非を問う国民投票やアメリカ大統領選挙などでレバレッジを一時的に制限したFX業者が多くありました。

このような重要なイベントでレバレッジを制限する理由は、値動きの著しい変動からトレーダーを保護するためです。

レバレッジが制限される場合は、事前に公式サイトやメールでアナウンスがあるので、必ず確認しておきましょう。

まとめ:海外FX業者のレバレッジはよく比較検討しよう

海外FX業者のレバレッジは、さまざまな条件により大きく変わります。

必ずしも最大レバレッジで取引できるわけではないので注意が必要です。

高いレバレッジで取引をしたい時は、自身の資金や取引したい商品などの条件を踏まえて、どのようなレバレッジ制限があるのかを確認することが大切です。

資金が5万ドル未満でレバレッジが高い海外FX業者を探しているのであれば、BigBossをおすすめします。

BigBossは、以下のメリットもあるFX業者です。

  1. 最大2,222倍のレバレッジで取引できる
  2. STP/ECN方式に対応しており約定力が高い
  3. BigBossPointや入金ボーナス(不定期)ももらえる

BigBossなら証拠金が200万円を超えても比較的高いレバレッジで取引ができるため、効率的に利益を得られる可能性があります。

また取引毎にもらったBigBossPointはガチャを回すことができ、最大$5,000のボーナスがもらえる可能性があります。ぜひ、BigBossの口座を開設してみてください。

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