


といった疑問をもっていませんか?
海外FXではCFD取引が可能です。
CFD取引自体は国内FX業者でもできますが、取引条件などが異なります。
そこでこの記事では、以下の内容について詳しく解説します。
この記事でわかること
- FXとCFDの違い
- 海外FX業者で取引するCFDと国内CFDの違い
- CFD取引でおすすめの海外FX業者
海外FXでCFD取引を考えてる方は、参考にしてみてください。
Contents
海外FXのCFDとは
海外FXではCFD取引が可能です。
CFD取引自体は国内FX業者でもできますが、取引条件などが異なります。
この章では、海外FXのCFDについて詳しく解説していきます。
そもそもCFDとは?FXとの違い

FXとCFDの違いは、投資対象です。
FXは米ドルや日本円、ユーロなどの世界各国の法定通貨が投資対象となりますが、CFDは貴金属やエネルギー、株価指数、仮想通貨などを対象としています。
FXとは「Foreign Exchange」の略で「外国為替証拠金取引」のことをいい、CFDは「Contract for Difference」の頭文字をとったもので、「差金決済取引」のことを指します。
大きな枠組みで見るとFXはCFDの一要素となりますが、実際には異なる商品として取り扱われています。
FXが通貨ペアのみを対象とするのに対し、CFDではゴールドや、株価指数、仮想通貨など多くの商品が対象となっています。
海外FXのCFDと国内CFDの違い
海外FX業者と国内業者では、CFD取引の特徴や取引条件にさまざまな違いがあります。
| 海外 | 国内 | |
| レバレッジ |
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取引単位 (最小取引数量) |
最小取引数量:0.1Lot (GOLD_USD, SILVER_USD,暗号通貨CFD,CFDindex: 0.01Lot)
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最小取引数量:0.1Lot(商品によって異なる)
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| ロスカット |
証拠金維持率20% |
証拠金維持率100% |
※条件はFX業者によって異なります
※海外のFX、CFDの情報についてはBigBossの条件を参考
\カンタン3分で完了!/
▶BigBossの取引時間はこちらで詳しく解説!
▶ゼロカットシステムについてはこちらで詳しく解説!
海外FX業者でCFD取引を行う5つのメリット
海外FX業者でCFD商品を取引をするメリットは、5つあります。
- レバレッジが高いので資金が少なくても取引しやすい
- ゼロカットのおかげで損失を抑えられる
- 取引銘柄が多い
- FXと同じ口座で取引できるので楽
- ボーナスキャンペーンも利用できる
それぞれのメリットについて見ていきましょう。
1. レバレッジが高いので資金が少なくても取引しやすい
海外FX業者は、CFD商品のレバレッジも高いので、少ない資金でも取引がしやすいです。
国内外のFX業者で、どのくらいレバレッジに差があるのか表にまとめました。
| FX業者 | CFD商品のレバレッジ |
| BigBoss |
|
| AXIORY |
|
| IG証券 |
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| GMOクリック証券 |
|
| DMM CFD |
|
国内FXでは、概ね5~20倍のレバレッジで取引できます。
一方、海外FX業者では、商品により50倍や100倍以上のレバレッジで取引可能です。
含み損にも耐えやすくロスカットのリスクも低くなるため、海外FX業者の方が取引しやすいといえます。
2. ゼロカットのおかげで損失を抑えられる
国内FXとは異なり、海外FXには追証がありません。その理由は、多くの海外FX業者がゼロカットシステムを採用しているからです。
ゼロカットシステムがある業者では、口座資金以上の損失を被ることがなく、追証を支払う必要がありません。
そのため、50倍や100倍のレバレッジでも安心して取引ができます。
▶ゼロカットの仕組みや執行のタイミングはこちらで詳しく解説!
3. 取り扱い銘柄が多い
海外FX業者のCFD商品は、国内FX業者よりも種類が豊富です。
もちろんCFD商品を多く提供している国内FX業者もありますが、基本的に海外FX業者の方が銘柄は豊富です。
特に商品数に差が現れるのは株式CFDで、数百以上の銘柄が取引できる海外FX業者もあります。
取り扱っている商品数が多いと、エントリーできるチャンスも広がるでしょう。
また、さまざまな銘柄に分散投資できるため、単一の銘柄に取引するよりも損失を抑えられる可能性があります。
海外FXのCFDであれば、ビットコインなどの商品の取引も可能です。
▶海外FXのCFDでビットコインを取引するメリット・メリットはこちら!
4. FXと同じ口座で取引できる
海外FX業者では、FXと同じ口座内でCFDの取引もできるので、別途口座を開設する必要がありません。
他方で国内FX業者の場合、FX口座とCFD口座は分けられており、CFDを取引するには専用の口座が必要です。
また、CFD商品の中でも株価指数口座・コモディティ口座といったように、細かく分けられているFX業者もあります。
したがって、CFDの取引をする際にわざわざFXの口座から画面を切り替えるのが面倒な方には、海外FXがおすすめです。
5. ボーナスキャンペーンも利用できる
国内FXにはそもそもボーナスキャンペーンがないため、入金した金額で取引を行います。
一方、海外FXではボーナスキャンペーンを活用し、もらったボーナスをCFD取引の元手として利用可能です。
例えば、BigBossではCFDの取引をした場合もBigBossPointがもらえます。
BigBossPointはボーナスと交換できるので、より多くのロットで取引しやすくなります。
資金が少ない方は、ボーナスキャンペーンをうまく活用してみてください。
海外FX業者でCFD取引を行う4つのデメリット
海外FX業者でCFD取引をする場合、デメリットが4つあります。
- 信託保全を採用している業者が少ない
- スプレッドがやや広め
- 利益が増えると税金が高くなる
- 円建ての商品を提供している業者が少ない
それぞれのデメリットについて見ていきましょう。
1. 信託保全を採用している業者が少ない
海外FX業者は国内FX業者のように、信託保全が義務化されていません。
多くの海外FX業者では信託保全を採用していないため、破綻すると資金が戻ってこない可能性もあります。
とはいえ、詐欺業者を除けば、ほとんどの海外FX業者は破綻していません。
運営歴が長い、相場の急変時にも運営を続けている業者であれば、ある程度安心して利用できます。
2. スプレッドがやや広め
海外FXでCFDを取引する場合、国内FXよりもスプレッドがやや広めです。
実際にゴールドや日経225の取引をする際のスプレッドを比較すると、BigBossやAXIORYといった海外FX業者の方が、ややスプレッドが広めです。
| FX業者 | ゴールド | 日経225 |
| BigBoss | 4.2pips | 12.0pips |
| AXIORY | 3.6pips | 9.0pips |
| GMOクリック証券 | 4.0pips | 4.0pips |
| IG証券 | 5.0pips | 7.0pips |
※スプレッドは2022年7月10日18時時点
海外FX業者のスプレッドが広い理由は、他に収益源がないからです。
したがって、スプレッドを広めに設定しなければ、FX業者を運営できなくなります。
とはいえ、海外FX業者では顧客からの注文をインターバンクに流す際に不正行為ができない注文方式を採用しており、安心して取引可能です。
3. 利益が増えると税金が高くなる
海外FXでは、利益が増えるとその分税金が高くなるため注意しましょう。
国内FXではどんなに利益を上げても、支払う税金は一律20.315%です。
しかし、海外FXでは累進課税が適用されるので、税率は住民税も含めて15%~55%です。
また、個人で投資する場合、損失繰越は使えません。
損益通算も他の海外FX業者あるいは副業の損益としか合算できないので注意が必要です。
海外FXで利益を多く得られるようになったら、法人化するなどして節税対策をしましょう。
4. 円建ての商品を提供している業者が少ない
国内FXではドル建てだけでなく、円建てでも商品の取引が可能です。
たとえば、IG証券ではスポット金やNY原油先物などで円建てが認められています。
しかし、海外FXのCFD取引はドル建てが多い反面、円建てにはあまり対応していないです。
例えばBigBossでは日経225を除くCFD商品が、円建てに対応していません。
当然表示される価格はドルベースやユーロベースなどの価格です。
正確に価値を把握するには、日本円に換算し直さなければなりません。
そのため、普段から円建ての商品しか取引していない場合は、戸惑うでしょう。
CFD取引が可能なおすすめの海外FX業者5選
どの海外FX業者もCFD商品の取引ができますが、30社以上の中から口座を選ぶのは簡単ではありません。
そこで、CFD取引ができるおすすめの海外FX業者を5社紹介します。
- BigBoss
- HFM
- FBS
- AXIORY
- Titan FX
それぞれの海外FX業者の特徴やメリットについて詳しくみていきましょう。
1. BigBoss

| FX業者名 | BigBoss |
| CFDを取引できる口座 | デラックス口座、スタンダード口座 |
| 取扱銘柄 |
|
| 最大レバレッジ |
|
| ボーナスキャンペーン |
|
BigBossはFXはもちろん、CFD取引にもおすすめの海外FX業者です。
BigBossをおすすめする理由は、以下の3つのメリットがあるからです。
- 高いレバレッジで取引できる
- 取引ごとにBigBossポイントがもらえる
- 暗号通貨CFDも取引できる
BigBossは、CFD商品についても高いレバレッジで取引ができます。
特に、CFD Metal(貴金属)は最大2,222倍のレバレッジで取引できるので、少ない資金で多くのポジションを保有可能です。
もちろん、ゼロカットシステムも導入しているので、損失リスクも限定されます。
さらに、スタンダード口座であれば、CFD商品の取引をする際も取引量に応じてBigBossPointがもらえます。
| 取引商品 | 受け取れるポイント(往復1ロットあたり) |
| CFD(貴金属、株価指数、エネルギー) | 2 |
| 暗号通貨CFD | 2 |
そして、もらったBigBossPoint(BBP)でガチャをまわすことができ最大5,000ドルがゲットできる可能性があります。
また、ガチャにはハズレがないので交換したボーナスを元手にさらに利益を増やせる可能性があります。
CFDの取引で利益を得たいと考えている方は、ぜひ口座開設してみてください。
\約定力の高い環境で取引できる!/
2. HFM

出典:HFM
| FX業者名 | HFM |
| CFDを取引できる口座 |
|
| 取扱銘柄 |
|
| 最大レバレッジ | 5倍~無制限(口座タイプ・商品によって異なる) |
| ボーナスキャンペーン |
|
HFMもCFDの取引におすすめの海外FX業者です。
HFMをおすすめする理由は、3つあります。
- ボーナスキャンペーンを常時開催している
- CFD取引銘柄数が100種類以上
- レバレッジは5倍~無制限
HFMではボーナスキャンペーンが常に行われており、入金ボーナス・取引ボーナスをもらえます。
CFD取引の銘柄数も100種類を超えていて、エントリーチャンスに困りません。
さらに、CFD商品も5倍~無制限のレバレッジで取引ができるため、資金を増やせる可能性があるFX業者です。
3. FBS

出典:FBS
| FX業者名 | FBS |
| CFDを取引できる口座 |
|
| 取扱銘柄 |
|
| 最大レバレッジ | 10~100倍 |
| ボーナスキャンペーン |
|
FBSは、バヌアツ金融サービス委員会の金融ライセンスを取得している海外FX業者です。
FBSをおすすめする理由は、以下の通りです。
- CFD取引のレバレッジが高め
- 株式も扱っている
- 100%入金ボーナスがある
FBSでは金や銀といった貴金属のレバレッジが400倍と高く、大きな利益を狙いやすいといえます。
また、資金が少ない方も100%入金ボーナスを利用すれば、証拠金を増やした状態から取引が可能です。
ただし、FBSは口座によっては、やや他社よりもスプレッドが広くなります。
CFD商品でスキャルピングやデイトレードをしたい方は、取引環境を確認しておきましょう。
4. AXIORY

出典:AXIORY
| FX業者名 | AXIORY |
| CFDを取引できる口座 |
|
| 取扱銘柄 |
|
| 最大レバレッジ | 5~100倍 |
| ボーナスキャンペーン | 入金ボーナスキャンペーン(不定期) |
AXIORYは、信頼性の高さや約定スピードなどにより人気の高い海外FX業者です。
AXIORYを利用するメリットは、以下の通りです。
- 150以上のCFD商品を取引できる
- スプレッドが狭い
- 資金管理方法が優れている
AXIORYではCFD取引の銘柄が150種類以上揃っており、さまざまな商品を取引できます。
また、ECN口座のスプレッドが狭く、取引コストを抑えられます。
ただし、AXIORYはボーナスキャンペーンの上限が高くないので、たくさんボーナスをもらいたい方向きではありません。
5. Titan FX

出典:Titan FX
| FX業者名 | Titan FX |
| CFDを取引できる口座 |
|
| 取扱銘柄 |
|
| 最大レバレッジ | 20~500倍 |
| ボーナスキャンペーン | なし |
Titan FXは、2014年に設立された海外FX業者で「貴金属」「原油」「株価指数」などのCFD商品も取引できます。
Titan FXをおすすめする理由は以下の3つです。
- 貴金属・原油のレバレッジも最大500倍
- スプレッドが狭い
- スキャルピングが認められている
Titan FXは、貴金属や原油の取引をする際も最大500倍のレバレッジで取引できるため、少ない資金で多くの利益を狙いやすいといえます。
また、Zeroブレード口座でCFD取引を行う際の取引手数料は、FXの10分の1しかかかりません。
したがって、1ロットあたり往復0.7ドルの手数料で取引ができるので、スキャルピングやデイトレードにも向いています。
ただし、Titan FXではボーナスキャンペーンが一切開催されていません。
資金が少ない方やボーナス目的で口座を選んでいる方にはおすすめできないため注意が必要です。
まとめ:FXで投資に慣れてからCFDに挑戦するのがおすすめ
FXとCFDはいずれも安く買って高く売り、高く売って安く買い戻すといった取引で、利益が出る仕組みは同じです。
ただし、FXはCFDと比較して相場分析に関する情報が多いので、投資初心者の方はまずはFX取引を始めてみましょう。
一つの口座でFXとCFD両方を取引できる業者を探している方には、BigBossをおすすめします。
BigBossで取引するメリットは3つあります。 BigBossでは最大2,222倍の高いレバレッジで取引できます。さらに取引毎にBigBossPointを獲得できます。 また、プロスプレッド口座ではSTP/ECN方式を採用しており、約定力の高い環境で取引できます。 ぜひ、口座開設をしてみてください。
\最短3分で口座開設できる!/





BigBossコラム編集部