海外FXスプレッド

【一覧】海外FXのスプレッドの比較|FX業者のおすすめランキングと選び方を紹介

2022年4月22日

【一覧】海外FXのスプレッドの比較

トレーダー
海外FX業者のスプレッドってどのくらい?

トレーダー
スプレッドの狭い海外FX業者ってどれ?

といった疑問はありませんか?

FXトレードの実質的な取引コストとなるスプレッドは、海外FX業者によって異なります。

有利にトレードを進めるには、スプレッドの狭いFX業者を選ぶことが大切です。

この記事では、以下の内容について詳しく解説します。

この記事でわかること

  • 海外FXのスプレッドの特徴
  • 海外FX業者のスプレッド比較
  • スプレッドの狭いおすすめの海外FX業者

スプレッドが狭く、自分に合った海外FX業者を利用すれば、安定した利益を狙いやすくなるでしょう。

どのFX業者で取引するか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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海外FXのスプレッドとは

スプレッドとは、通貨ペアの買値と売値の差額のことです。

FXの各通貨ペアには買値と売値が設定されており、その差額をトレード時に支払うことになります。

例えば、米ドル円の買値が1ドル=140.02円、売値が1ドル=140.00円の場合は、1ドルあたり0.02円の支払いをした状態で取引がスタートとなります。

そのため、1ドルあたり0.02円以上の為替差益を得られなければ、手元に利益が残りません。

スプレッドが狭いFX業者であるほど、取引コストが小さくなり、利益を狙いやすくなります。

海外FXと国内FXのスプレッドの違い

海外FXと国内FXでは、スプレッドの単位や仕組みに以下のような違いがあります。

 

海外FX

国内FX

単位

pips(ピップス)

種類

変動スプレッド

固定スプレッド

注文方式

NDD方式

DD方式

口座タイプ

複数の口座タイプを提供

一つの口座タイプを提供

※本表は一般的な傾向であり、詳細条件はFX業者によって異なります。

ここでは、海外FXと国内FXのスプレッドの違いを詳しく紹介します。

単位

海外FXではスプレッドの単位として「pips(ピップス)」が使用されているのに対し、国内FXでは「銭」という単位が用いられています。

pipsは値幅を表す単位のことで、1pipsあたりの金額は通貨ペアによって下表のように異なります。

円が絡む通貨ペア
(米ドル円、ユーロ円)

1pips=0.01円(1銭)

円を絡まない通貨ペア
(ユーロ米ドル、ポンドドル)

1pips=0.0001ドル

米ドル円の買値が1ドル=140.02円、売値が1ドル=140.00円の場合は、海外FXで2pips、国内FXで2銭(0.02円)のスプレッドが発生しているといえます。

種類

海外FXでは変動スプレッド、国内FXでは固定スプレッドが採用されていることが多いです。

変動スプレッド

スプレッドが値動きに応じて変動する

固定スプレッド

常に同じスプレッドが提供される

変動スプレッドは広がるタイミングもあれば、狭くなる時間帯もあります。

一方、固定スプレッドは変動しないものの、変動スプレッドよりやや広めに設定されている傾向があります。

注文方式

海外FXと国内FXでは、注文方式による違いがあります。

この注文方法の違いがスプレッドに影響することがあります。

注文方式として、海外FX業者はNDD方式、国内FX業者はDD方式を採用していることが多いです。

NDD方式

注文がFX業者を介さず直接インターバンク市場(複数の銀行や金融機関のみが参加する市場)に流して約定させる

DD方式

トレーダーの注文をFX業者が一旦引き受け、反対売買をすることで約定させる

NDD方式は直接インターバンク市場に注文を流す方法なので、FX業者でスプレッドを設定することが基本的にできません。

国内FX業者の多くが採用しているDD方式であれば、トレーダーの注文をFX業者が引き受けられるので、固定スプレッドとして提示することができます。

なお、NDD方式を採用している海外FXより、DD方式を取り入れている国内FX業者のほうが約定スピードが遅くなりやすい傾向があります。

海外FXのNDD方式の仕組みやDD方式の違いはこちらで詳しく解説!

口座タイプ

国内FXでは、一つの口座タイプを提供していることが多いため、口座タイプによって取引条件が異なります。

海外FXは、複数の口座タイプを提供していることが多く、口座タイプによってスプレッドの広さが異なるケースがあります。

海外FXのスプレッドを比較するときのチェックポイント

海外FXのスプレッドを比較するときは、口座タイプと取引手数料をチェックしましょう。

ここでは、海外FXのスプレッドを比較するときのチェックポイントを解説します。

口座タイプ(ECN口座・STP口座)

海外FXの多くは、初心者向けのSTP口座と上級者向けのECN口座を提供しています。

同じ海外FX業者でも、ECN口座・STP口座のどちらに該当するかによってスプレッドが異なります。

ECN口座とSTP口座の違いは、以下の通りです。

 

STP口座

ECN口座

注文処理

銀行・金融機関に自動で振り分けられる

参加者同士でマッチングする

スプレッド

広め

狭い

取引手数料

原則なし

あり

透明性

高い

STP口座より高い

約定力

高い

STP口座より高い

※本表は一般的な傾向であり、詳細条件はFX業者によって異なります。

海外FXのECN口座の仕組みはこちらで詳しく解説!

取引手数料

スプレッドが狭い口座でも、取引手数料が別途発生する場合があります。

特にECN口座は、インターバンクのレートに近い極小スプレッドを提供する代わりに、1ロットあたり数ドル程度の手数料が発生することが多いです。

スプレッドだけで海外FX業者を選ぶと、実際の取引で大きなコストを支払うことになる可能性があります。

そのような状況にならないためにも、スプレッドと手数料の合計金額で比較するようにしましょう。 

【口座タイプ別】海外FXのスプレッド比較一覧表

ここでは、口座タイプ別に代表的な海外FX業者のスプレッドを紹介します。

STP口座

各海外FX業者のSTP口座のスプレッドは、以下の通りです。

FX業者

米ドル円
(USDJPY)

ユーロ米ドル
(EURUSD)

ユーロ円
(EURJPY)

ゴールド

(XAUUSD)

BigBoss
(スタンダード口座)

1.5pips

1.5pips

1.9pips

3.4pips

Exness
(スタンダード口座)

1.0pips

0.8pips

2.4pips

1.6pips

Titan FX
(スタンダード口座)

1.2pips

1.2pips

1.2pips

1.4pips

AXIORY
(スタンダード口座)

1.2pips

1.2pips

1.4pips

9.6pips

FXGT
(スタンダード口座)

1.9pips

1.5pips

2.2pips

3.7pips

HFM
(プレミアム口座)

2.3pips

1.6pips

2.3pips

3.6pips

easy Markets
(スタンダード口座)

2.2pips

1.7pips

2.8pips

4.5pips

XMTrading
(スタンダード口座)

2.4pips

1.9pips

3.0pips

5.0pips

axi
(スタンダード口座)

0.7pips

0.6pips

1.1pips

1.3pips

XS.com
(スタンダード口座)

1.2pips

1.0pips

1.8pips

1.8pips

MYFX Markets
(スタンダード口座)

1.1pips

1.1pips

1.5pips

2.4pips

※2025年11月14日10時40分現在

ECN口座

各海外FX業者のECN口座のスプレッド(手数料込み)は、以下の通りです。

FX業者

米ドル円
(USDJPY)

ユーロ米ドル
(EURUSD)

ユーロ円
(EURJPY)

ゴールド
(XAUUSD)

BigBoss
(プロスプレッド口座)

1.8pips

1.3pips

1.8pips

-

Exness
(ロースプレッド口座)

1.1pips

0.7pips

1.6pips

1.1pips

XMTrading
(ゼロ口座)

1.9pips

1.4pips

2.7pips

2.2pips

ThreeTrader
(Raw Zero口座)

0.8pips

0.4pips

0.8pips

1.1pips

Titan FX
(Zeroブレード口座)

1.1pips

0.8pips

1.4pips

1.7pips

HFM
(ゼロ口座)

1.1pips

0.7pips

1.4pips

3.1pips

FXGT
(ECN口座)

1.2pips

0.7pips

1.9pips

3.0pips

AXIORY
(ナノ口座)

0.9pips

0.6pips

1.2pips

4.1pips

axi
(プレミアム口座)

1.0pips

0.5pips

1.0pips

1.1pips

xs.com
(エリート口座)

1.2pips

0.6pips

1.2pips

1.2pips

MYFX Markets
(プロ口座)

1.5pips

0.7pips

1.5pips

1.5pips

※2025年11月14日11時現在

スプレッドが狭い海外FX業者おすすめランキング

海外FX業者の中でも、スプレッドの狭いおすすめのFX業者は以下の8社です。

  1. BigBoss
  2. Exness
  3. AXIORY
  4. XMTrading
  5. FXGT
  6. Titan FX
  7. MYFX Markets
  8. axi

それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

1位.BigBoss

スプレッドが狭い海外FX業者 BigBoss

金融ライセンス

セントビンセント・グレナディーン金融庁

最大レバレッジ

2,222倍

口座開設ボーナス

あり

入金ボーナス

あり

スプレッド(米ドル円)

スタンダード口座:1.5pips
プロスプレッド口座:1.8pips(手数料込み)

ゼロカット

あり

日本語サポート

あり

※2025年11月14日現在

BigBossは、低めのスプレッドかつ、充実したボーナスキャンペーンを活用してトレードできるFX業者です。

プロスプレッド口座は片道4.5ドル/ロットの取引手数料が発生する代わりに、狭いスプレッドで取引できます。

充実した日本語サポートも受けられるので、FX初心者にもおすすめできる海外FX業者です。

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2位.Exness

スプレッドが狭い海外FX業者 Exness

出典:Exness

金融ライセンス

セーシェル金融庁、英国金融行動監視機構、キプロス証券取引委員会など

最大レバレッジ

無制限

口座開設ボーナス

なし

入金ボーナス

なし

スプレッド(米ドル円)

スタンダード口座:1.0pips
ロースプレッド口座:1.1pips(手数料込み)

ゼロカット

あり

日本語サポート

あり

※2025年11月14日現在

Exnessは、狭いスプレッドと無制限レバレッジを提供しているFX業者です。

ロースプレッド口座は、片道最大3.5ドルの取引手数料がかかるものの、最小0.0pipsの狭いスプレッドを提供しています。

なお無制限レバレッジを利用するには、5ロットのポジションで10回以上トレードを行うなどの条件があります。

3位.AXIORY

スプレッドが狭い海外FX業者 AXIORY

出典:AXIORY

金融ライセンス

ベリーズ国際金融サービス委員会

最大レバレッジ

2,000倍

口座開設ボーナス

なし

入金ボーナス

なし

スプレッド(米ドル円)

スタンダード口座:1.2pips
ナノ口座:0.9pips(手数料込み)

ゼロカット

あり

日本語サポート

あり

※2025年11月14日現在

AXIORYは、狭いスプレッドと約定力の高さに定評のあるFX業者です。

ナノ口座は、往復6ドル/ロットの取引手数料がかかる代わりに、狭いスプレッドでトレードできます。

AXIORYの公式サイトで約定率99.99%と公表されており、スピーディーな取引が可能ですが、ボーナスキャンペーンが常時開催されていない点に注意が必要です。

4位.XMTrading

スプレッドが狭い海外FX業者 XMTrading

出典:XMTrading

金融ライセンス

セーシェル金融庁

最大レバレッジ

1,000倍

口座開設ボーナス

あり

入金ボーナス

あり

スプレッド(米ドル)

スタンダード口座:2.4pips
ゼロ口座:1.9pips(手数料込み)

ゼロカット

あり

日本語サポート

あり

※2025年11月14日現在

XMTradingは、日本語サポートが充実しており、FX初心者におすすめできるFX業者です。

ゼロ口座は、片道5ドル/ロットの取引手数料がかかりますが、狭いスプレッドで取引できます。

ただし、スタンダード口座のスプレッドは通貨ペアや時間帯によって広がりやすい傾向があるので注意が必要です。

5位.FXGT

スプレッドが狭い海外FX業者 FXGT

出典:FXGT

金融ライセンス

セーシェル金融庁

最大レバレッジ

5,000倍

口座開設ボーナス

あり

入金ボーナス

あり

スプレッド(米ドル円)

スタンダード口座:1.9pips
ECN口座:1.2pips(手数料込み)

ゼロカット

あり

日本語サポート

あり

※2025年11月14日現在

FXGTは、日本人スタッフによる手厚い日本語サポートを受けられる海外FX業者です。

ECN口座は、片道3ドル/ロットの取引手数料で、狭いスプレッドを提供しています。

Optimus口座では最大5,000倍のレバレッジを利用できますが、スタンダード口座やECN口座の場合は最大1,000倍に制限されるので注意しましょう。

6位.Titan FX

スプレッドが狭い海外FX業者 Titan FX

出典:Titan FX

金融ライセンス

バヌアツ金融サービス委員会

最大レバレッジ

1,000倍

口座開設ボーナス

なし

入金ボーナス

なし

スプレッド(米ドル)

スタンダード口座:1.2pips
Zeroブレード口座:1.1pips(手数料込み)

ゼロカット

あり

日本語サポート

あり

※2025年11月14日現在

Titan FXは、24時間・週7体制の日本語サポートを受けられる海外FX業者です。

Zeroブレード口座は、片道3.5ドル/ロットの取引手数料がかかりますが、狭いスプレッドと高い約定力のもとでトレードできます。

ただし、常時開催のボーナスキャンペーンがないため、自己資金で取引を始める必要があります。

7位.MYFX Markets

スプレッドが狭い海外FX業者 MYFX Markets

出典:MYFX Markets

金融ライセンス

コモロ連合オフショア金融庁

最大レバレッジ

1,000倍

口座開設ボーナス

なし

入金ボーナス

あり

スプレッド(米ドル)

スタンダード口座:1.1pips
プロ口座:1.5pips(手数料込み)

ゼロカット

あり

日本語サポート

あり

※2025年11月14日現在

MYFX Marketsは、ニューヨークや東京をはじめとする世界各地にデータセンターを配置することで、高い約定力を提供しているFX業者です。

プロ口座は、往復6.65ドル/ロットの取引手数料がかかりますが、狭いスプレッドでトレードできます。

最大レバレッジがスタンダード口座で1,000倍、プロ口座で500倍と、他者と比較して低めに設定されている点に注意が必要です。

8位.axi

スプレッドが狭い海外FX業者 axi

出典:axi

金融ライセンス

セントビンセント・グレナディーン金融庁

最大レバレッジ

1,000倍

口座開設ボーナス

なし

入金ボーナス

なし

スプレッド(米ドル)

スタンダード口座:0.7pips
プレミアム口座:1.0pips

ゼロカット

公式サイトに記載なし

日本語サポート

あり

※2025年11月14日現在

axiは2007年に設立された運用歴の長いFX業者です。

プレミアム口座は、往復4.5ドル/ロットの取引手数料がかかるものの、狭いスプレッドと最大1,000倍の高いレバレッジを利用できます。

ただし、ボーナスキャンペーンが開催されていないので、初期費用を抑えたい方は別の海外FX業者を検討してみましょう。

【通貨ペア別】海外FXのスプレッド比較一覧表

次に海外FXのスプレッドを以下の通貨ペア別に紹介します。

  • 米ドル円(USDJPY)
  • ユーロ米ドル(EURUSD)
  • ユーロ円(EURJPY)
  • ゴールド(XAUUSD)

それぞれ詳しく紹介します。

米ドル円(USDJPY)

海外FX業者の中でも、米ドル円のスプレッドが狭いSTP口座は以下の6社です。

<STP口座>

FX業者

米ドル円のスプレッド

axi
(スタンダード口座)

0.7pips

Exness
(スタンダード口座)

1.0pips

MYFX Markets
(スタンダード口座)

1.1pips

Titan FX
(スタンダード口座)

1.2pips

AXIORY
(スタンダード口座)

1.2pips

XS.com
(スタンダード口座)

1.2pips

※2025年11月14日10時40分現在

ECN口座では、以下の6社が狭いスプレッドを提供しています。

<ECN口座>

FX業者

米ドル円のスプレッド

ThreeTrader
(Raw Zero口座)

0.8pips

AXIORY
(ナノ口座)

0.9pips

axi
(プレミアム口座)

1.0pips

Exness
(ロースプレッド口座)

1.1pips

Titan FX
(Zeroブレード口座)

1.1pips

HFM
(ゼロ口座)

1.1pips

※2025年11月14日11時現在

ユーロ米ドル(EURUSD)

海外FX業者の中でも、ユーロ米ドルのスプレッドが狭いSTP口座は以下の5つです。

<STP口座>

FX業者

ユーロ米ドルのスプレッド

axi
(スタンダード口座)

0.6pips

Exness
(スタンダード口座)

0.8pips

XS.com
(スタンダード口座)

1.0pips

MYFX Markets
(スタンダード口座)

1.1pips

Titan FX
(スタンダード口座)

1.1pips

Titan FX
(スタンダード口座)

1.2pips

AXIORY
(スタンダード口座)

1.2pips

※2025年11月14日10時40分現在

ECN口座でユーロ米ドルのスプレッドが狭い海外FX業者は、以下の通りです。

<ECN口座>

FX業者

ユーロ米ドルのスプレッド

ThreeTrader
(Raw Zero口座)

0.4pips

axi
(プレミアム口座)

0.5pips

xs.com
(エリート口座)

0.6pips

AXIORY
(ナノ口座)

0.6pips

HFM
(ゼロ口座)

0.7pips

FXGT
(ECN口座)

0.7pips

MYFX Markets
(プロ口座)

0.7pips

※2025年11月14日11時現在

ユーロ円(EURJPY)

ユーロ円のスプレッドが狭いSTP口座は、以下の通りです。

<STP口座>

FX業者

ユーロ円のスプレッド

axi
(スタンダード口座)

1.1pips

Titan FX
(スタンダード口座)

1.2pips

AXIORY
(スタンダード口座)

1.4pips

MYFX Markets
(スタンダード口座)

1.5pips

XS.com
(スタンダード口座)

1.8pips

※2025年11月14日10時40分現在

一方、ECN口座でユーロ円のスプレッドが狭いFX業者は以下の6社です。

<ECN口座>

FX業者

ユーロ円のスプレッド

ThreeTrader
(Raw Zero口座)

0.8pips

axi
(プレミアム口座)

1.0pips

AXIORY
(ナノ口座)

1.2pips

xs.com
(エリート口座)

1.2pips

Titan FX
(Zeroブレード口座)

1.4pips

HFM
(ゼロ口座)

1.4pips

※2025年11月14日11時現在

ゴールド(XAUUSD)

ゴールド(XAUUSD)のスプレッドが狭いSTP口座は、以下の通りです。

<STP口座>

FX業者

ゴールド(XAUUSD)のスプレッド

axi
(スタンダード口座)

1.3pips

Titan FX
(スタンダード口座)

1.4pips

Exness
(スタンダード口座)

1.6pips

XS.com
(スタンダード口座)

1.8pips

MYFX Markets
(スタンダード口座)

2.4pips

※2025年11月14日10時40分現在

一方、ゴールド(XAUUSD)のスプレッドが狭いECN口座は、以下の通りです。

<ECN口座>

FX業者

ユーロ米ドルのスプレッド

Exness
(ロースプレッド口座)

1.1pips

ThreeTrader
(Raw Zero口座)

1.1pips

axi
(プレミアム口座)

1.1pips

xs.com
(エリート口座)

1.2pips

MYFX Markets
(プロ口座)

1.5pips

※2025年11月14日11時現在

スプレッドの狭い海外FX業者を利用するときの注意点

スプレッドの狭さで海外FX業者を利用するときは、以下の点に注意しましょう。

  • スプレッドが広がるタイミング・時間帯がある
  • FX業者が公開しているスプレッドは最小・平均値の可能性がある
  • スプレッド以外の取引条件も確認する

それぞれ詳しく紹介します。

スプレッドが広がるタイミング・時間帯がある

海外FX業者は、変動スプレッドを採用しているケースが多く、市場状況によって広がることがあります。

スプレッドが広がりやすいのは、経済指標の発表前後や要人発言などで相場が急変するタイミングです。

このような時間帯は取引量が一気に増えるため、スプレッドが一時的に大きく広がり、想定以上のコストがかかるケースが多いです。

日本時間の早朝といった流動性の低い時間帯もスプレッドが拡大しやすいので注意しましょう。

FX取引する際は、重要なイベント時や閑散時間を避けるなど、取引時間を戦略的に選ぶことが大切です。

早朝にスプレッドが広がりやすい理由はこちらで詳しく解説!

FX業者が公開しているスプレッドは最小・平均値の可能性がある

海外FX業者の公式サイトで公開しているスプレッドの数値が「最小スプレッド」や「平均スプレッド」となっているケースがあります。

そのような場合は、公表されているスプレッドで常に取引できるわけではなく、相場状況によって変動する場合があるので注意が必要です。

特に「最小スプレッド」と記載されている場合は、それ以上のスプレッドが発生する可能性が高いといえます。

公式情報をそのまま信じるのではなく、MT4やMT5といった取引プラットフォームでの実際のスプレッドを確認することをおすすめします。

スプレッド以外の情報も確認する

スプレッドが狭いことは取引コストを抑えるうえで重要な要素ですが、海外FX業者を選ぶ際はそれ以外の情報もチェックすることをおすすめします。

総合的な取引のしやすさや取引コストは、スプレッド以外の要素によって大きく変わります。

ここからは、スプレッド以外に確認しておきたいFX業者の情報を見ていきましょう。

約定力

スプレッドが狭くても、希望価格で約定しなければ安定したトレード成績を出しにくくなります。

約定力が低い業者では、スリッページ(注文価格と約定価格がずれる現象)が多発し、結果的にコストが増えてしまう可能性があります。

特にスキャルピングをする場合は、約定力の高さがスプレッド以上に重要な要素となるでしょう。

約定力の高いFX業者はこちらで詳しく解説!

安全性

海外FX業者の中には、安全性が高いとはいえないところがあります。

そのようなFX業者を利用すると、出金拒否などのトラブルに遭う可能性があります。

自身の資金を守るためにも、金融ライセンスの取得状況や運用歴、利用者の評判などを確認し、安心して取引できる業者なのか見極めるようにしましょう。

安全性の高いFX業者の見極め方はこちらで詳しく解説!

ボーナスキャンペーン

海外FXでは、口座開設や入金によってボーナスを受け取れるFX業者があります。

ボーナスはトレード資金として使えるもので、うまく活用すれば、実質的に取引コストを抑えることにつながります。

ボーナスの開催状況や適用条件は、FX業者によって異なるので、事前にホームページなどで確認したうえでFX業者を選びましょう。

ボーナスを受け取れるおすすめの海外FX業者はこちらで詳しく解説!

まとめ:スプレッドが狭い海外FX業者ならBigBossがおすすめ

実質的な取引コストとなるスプレッドは、FX業者や口座タイプ、通貨ペアによって異なります。

FX取引を始める際は、FX業者のスプレッドを比較したうえでどの口座を利用するか検討しましょう。

スプレッドが狭く、約定力の高さにも定評があるFX業者を探している方にはBigBossをおすすめします。

BigBossで取引するメリットは3つあります。

  1. 最大2,222倍のレバレッジで取引できる
  2. 取引毎にBigBossPointがもらえる
  3. 約定力が高いSTP/ECN方式を採用

BigBossでは最大2,222倍の高いレバレッジで取引できます。さらに取引毎にBigBossPointを獲得できます。

また、プロスプレッド口座ではSTP/ECN方式を採用しており、約定力の高い環境で取引できます。

ぜひ、口座開設をしてみてください。

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▼この記事を書いた人

BigBossコラム編集部

BigBossコラムは、Prime Point LLCが運営・管理するインターネットメディアです。Prime Point LLCは2024年にベストFXブローカーにも選ばれた海外FX業者のBigBossも運営しています。BigBoss編集部はFXや株、仮想通貨などの金融知識が豊富なメンバーで構成されています。記事の作成は、編集部の実際の経験や知識をもとに執筆しています。掲載内容についても、定期的に記事をリライトし、最新の情報への更新を行うなど、ユーザーファーストで情報を発信していきます。

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