
海外FX業者は数多くあり、利用しやすさや安全性はFX業者によって異なります。
自分に合った海外FX業者を見つけるには、取引条件や取引環境を比較することが大切です。
この記事では、以下の内容について詳しく解説します。
この記事でわかること
- 海外FX業者おすすめランキング【2026年6月最新・15社徹底比較】
- スプレッド・レバレッジ・ボーナス・日本語対応一覧比較
- 初心者でも失敗しない業者の選び方と口座開設方法
▼この記事を書いた人
BigBossコラム編集部 |
BigBossコラムは、Big Boss Ltd.が運営・管理するFX情報メディアです。Big Boss Ltd.は2026年には世界No.1FXブローカーにも選ばれた多数の受賞歴がある海外FX業者のBigBossも運営しています。BigBoss編集部はFX歴1年~15年のFXや株、仮想通貨などの金融知識が豊富なメンバーで構成されています。 |
Contents
- 海外FXおすすめ業者比較表
- 海外FX業者おすすめランキング15社【2026年6月最新】
- 1位 BigBoss -「ハイレバ×ボーナス×日本語サポート」充実度◎
- 2位 XMTrading - 日本国内知名度No.1
- 3位 Exness - レバレッジ無制限×スプレッド狭
- 4位 AXIORY - 約定力が高く透明性の高さが魅力的
- 5位 FXGT - 仮想通貨CFD対応&高ボーナス
- 6位 ThreeTrader - 低スプレッドが高評価
- 7位 TitanFX - 約定力の高さが評価
- 8位 HFM - 一部スワップフリーが魅力的
- 9位 IS6FX - 日本語サポートとボーナスが高評価
- 10位 XS.com - 信頼性の高い金融ライセンス
- 11位 iFOREX - 長い運営歴とボーナスが評価
- 12位 Land Prime -最大レバレッジ2,000倍
- 13位 milton markets - 約定力の高さが強み
- 14位 easyMarkets - 固定スプレッドの利用可能
- 15位 FBS - メジャー通貨の取引コストが低い
- 【目的・条件別】おすすめの海外FX業者
- 海外FXの選び方
- 海外FXとは?国内FXとの違い
- 海外FXの始め方と口座開設手順
- 海外FXに関するよくある質問(FAQ)
- まとめ:あなたの目的別おすすめ海外FX業者
海外FXおすすめ業者比較表
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| 業者名 | 最大レバレッジ | ゼロカット | 口座開設ボーナス | 入金ボーナス | スプレッド (参考値) |
MT4/MT5 | 仮想通貨CFD | 日本語サポート | 最低入金額 (国内銀行) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ⭐ BigBoss | 2,222倍 | ◎ | 15,000円 | 最大 最大13,840ドル |
0.2pips~ | MT4 / MT5 | 〇 | 最充実 〇 メール10時〜25時 / チャットボット24h |
最小 設定なし |
| XMTrading | 1,000倍 | ◎ | 13,000円 | 最大10,500ドル | 0.0〜1.0pips | MT4 / MT5 | 〇 | 〇 メール、チャット |
5ドル |
| Exness | 最大 無制限 |
◎ | ─ | ─ | 最小 0.0〜1.0pips |
MT4 / MT5 | 〇 | 〇 メール、ライブチャット、電話 |
30ドル |
| Axiory | 2,000倍 | ◎ | 不定期 | 不定期 | 0.0〜1.8pips | MT4 / MT5 | 〇 | 〇 メール、チャット |
1,100円 |
| FXGT | 5,000倍 | ◎ | 70ドル | 最大30,000ドル | 0.0pips〜 | MT5 | 最多 〇 |
〇 メール、チャット |
1万円 |
| ThreeTrader | 1,000倍 | ◎ | ─ | 3,000円 | 0.0pips〜 | MT4 | 〇 | 〇 メール、ライブチャット |
1,000円 |
| TitanFX | 1,000倍 | ◎ | ─ | ─ | 最小 0.0pips〜 |
MT4 / MT5 | 〇 一部 | 〇 メール、ライブチャット、電話 |
5,000円 |
| HFM | 最大 無制限 |
◎ | ─ | 最大5000ドル | 0.0〜1.4pips | MT4 / MT5 | 〇 | 〇 メール、チャット |
1,000円 |
| IS6FX | 1,000倍 | ◎ | 3,000円 | 最大100万円 | 0.0pips〜 | MT4 / MT5 | 〇 | 〇 メール、チャット |
1万円 |
| XS.com | 2,000倍 | ◎ | 5,000円 | 10,000円 | 1.2pips~ | MT4 / MT5 | 〇 | 〇 メール、チャット |
1,000円 |
| iFOREX | 400倍 | ◎ | ─ | 最大600ドル(初回) | 1.2pips~ | ─ | 〇 | 〇 チャット、問い合わせフォーム |
1万円 |
| Land Prime | 2,000倍 | ◎ | 不定期 | 不定期 | 0.3~1.3pips | MT4 / MT5 | 〇 | 〇 メール、チャット |
1,000円 |
| milton markets | 1,000倍 | ◎ | 5,000円 | 不定期 | 0.2~1.7pips | MT4のみ | 〇 | 〇 メール、チャット |
1万円 |
| easyMarkets | 2,000倍 | ◎ | ─ | 最大23万円 | 0.7~1.7pips | MT4 / MT5 | 〇 | 〇 メール、チャット |
1万円 |
| FBS | 3,000倍 | ◎ | ─ | ─ | 0.7pips~ | MT4 / MT5 | 〇 | 〇 チャット、電話 |
5ドル (初回) |
※ スプレッドは市場状況により変動します。最新の数値は各公式サイトをご確認ください。
最終更新:2026年6月4日
海外FX業者おすすめランキング15社【2026年6月最新】
ここでは、おすすめの海外FX業者15社をランキング形式で紹介します。
本記事におけるランキングの評価基準は以下の通りです。
- 安全性は高いか
- 高いレバレッジをかけられるか
- 充実したボーナスキャンペーンが開催されているか
- 日本語サポートが充実しているか
おすすめの海外FX業者を一つずつ詳しく紹介します。
1位 BigBoss -「ハイレバ×ボーナス×日本語サポート」充実度◎

BigBossは、最大レバレッジ2,222倍を提供している、バランスに優れた海外FX業者です。
ボーナスキャンペーンが充実しており、初期費用を抑えてFX取引を始めたい方におすすめできます。
新規口座開設ボーナスでは15,000円のボーナスを受け取ることができるので、自己資金を入金せずともFX取引を開始できます。
また、日本語サポートも充実しており、メールは平日10時~25時、チャットボットは365日24時間利用可能なため、疑問点などすぐに解決することができます。
BigBossの基本スペック・特徴+
| 運営会社 | Big Boss Ltd. |
| 金融ライセンス | セントビンセント・グレナディーン |
| 最大レバレッジ | 2,222倍 |
| ボーナス |
|
| ゼロカット | あり |
| 日本語サポート | あり |
(2026年6月4日時点)
BigBossのメリット・デメリット+
- 最大2,222倍のレバレッジを使える
- 口座開設・入金ボーナスを受け取れる
- スプレッドが狭い傾向がある
- 日本語サポートが充実している
- デラックス口座のルールが複雑
- 入金反映までに時間がかかることがある
BigBossの評判・口コミ+
頻繁にボーナスキャンペーンを実施していてお得に取引できる機会が多いです。印象に残っているキャンペーンはボブ・サップとジェロム・レ・バンナのコラボキャンペーンです。
口座開設ボーナス15000円は海外FXの中でも比較的高い方だと思います。ほんとうに口座を開設するだけで資金ゼロから取り引きをスタートできました。
プロスプレッド口座を利用していますが、他の業者の極狭口座と比べて広く感じます。
※クラウドワークスで実際に海外FXを使ったことがあるユーザーを対象に実施したアンケートより抜粋
このような環境でトレードしたい方は、BigBossで口座開設をしてみましょう。
\カンタン3分で完了!/
2位 XMTrading - 日本国内知名度No.1

出典:XMTrading
XMTradingは、最大1,000倍のレバレッジを提供し、セーシェル金融庁 (FSA)の金融ライセンスを取得している海外FX業者です。
国内での知名度が高く、日本語サポートも充実していることから、海外FX初心者に人気があります。
一方、XMTradingの一部の口座ではスプレッドが広がりやすかったり、法人口座の開設ができなかったりする点に注意が必要です。
XMTradingの基本スペック・特徴+
| 運営会社 | Tradexfin Limited |
| 金融ライセンス | セーシェル金融庁 (FSA) |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
| ボーナス |
|
| ゼロカット | あり |
| 日本語サポート | あり |
(2026年6月4日時点)
XMTradingのメリット・デメリット+
- 日本語サポートが充実している
- 国内での知名度が高い
- 口座開設・入金ボーナスを受け取れる
- スプレッドが広がることがある
- 法人口座が開設できない
XMTradingの評判・口コミ+
どの比較サイトもXMを推していた。日本人の利用者も多いので安心して利用できます。
出金方法について問い合わせした際、とても丁寧に対応いただきました。
極み口座よりもスプレッドの狭いゼロ口座を利用していますが、そこまでスプレッドが狭いわけではありません。
時間帯によってはスタンダードと変わらないんじゃないかと思うことがあります。
※クラウドワークスで実際に海外FXを使ったことがあるユーザーを対象に実施したアンケートより抜粋
3位 Exness - レバレッジ無制限×スプレッド狭

出典:Exness
Exnessは、最大レバレッジ無制限(実質21億倍)を採用している海外FX業者です。
セーシェル金融庁 (FSA)の金融ライセンスを取得しており、スプレッドが比較的狭いのが魅力です
なお、Exnessでは口座開設ボーナスや入金ボーナスなどのキャンペーンがありません。
自己資金を抑えてFX取引を始めたい方は、他のFX業者を検討するのが良いでしょう。
Exnessの基本スペック・特徴+
| 運営会社 | Nymstar Limited |
| 金融ライセンス | セーシェル金融庁 (FSA) |
| 最大レバレッジ | 無制限 |
| ボーナス |
なし |
| ゼロカット | あり |
| 日本語サポート | あり |
(2026年6月4日時点)
Exnessのメリット・デメリット+
- 無制限レバレッジが使える
- スプレッドが比較的狭め
- 日本語サポートが充実している
- ボーナスがない
- レバレッジ制限が厳しい
Exnessの評判・口コミ+
確かにレバレッジ無制限は魅力的。自分もそこに魅力を感じて口座を開設しました。
ただ実際はそんなにハイレバレッジで取引することないので口座を開設したけどあまり使ってないです。
スワップフリーなので、通貨を長期保有していてもプラスにならない。
取引ツールはシンプルで使いやすいです。
ボーナスもないですし、初心者というよりは上級者向けの業者のように感じます。
取引環境はgood。
※クラウドワークスで実際に海外FXを使ったことがあるユーザーを対象に実施したアンケートより抜粋
4位 AXIORY - 約定力が高く透明性の高さが魅力的

出典:AXIORY
AXIORYは、約定力の高さに定評がある海外FX業者です。
スリッページが起こりにくく、2,000倍と高いレバレッジをかけられることから、中級~上級者に人気があります。
AXIORYでは、基本的に口座開設ボーナスや入金ボーナスが開催されていない(不定期)ので、自己資金を準備する必要があります。
AXIORYの基本スペック・特徴+
| 運営会社 | Axiory Global Ltd |
| 金融ライセンス | ベリーズ国際金融サービス委員会 |
| 最大レバレッジ | 2,000倍 |
| ボーナス |
不定期 |
| ゼロカット | あり |
| 日本語サポート | あり |
(2026年6月4日時点)
AXIORYのメリット・デメリット+
- 信託保全で資金が管理されている
- 約定力が高い
- 2,000倍のレバレッジをかけられる
- 常設での口座開設ボーナスや入金ボーナスプログラムがない
- 2万円未満の出金には手数料がかかる
AXIORYの評判・口コミ+
海外FXでは珍しく、資金管理方法を信託保全で行っているため安心して利用できます。
さらに、業者間でトラブルが発生した際はAXIORYが加入している「The Financial Commission」を通すことで最大20,000ユーロの補償を受けることができます。
他の業者に比べてスプレッドが狭いのでスキャルピング環境には適しているのではないでしょうか。
口座を開設した後に気づいたのですが、常設の口座開設ボーナスや入金ボーナスがないのが残念です。
※クラウドワークスで実際に海外FXを使ったことがあるユーザーを対象に実施したアンケートより抜粋
5位 FXGT - 仮想通貨CFD対応&高ボーナス

引用:FXGT
FXGTは、口座開設ボーナスや入金ボーナスなどのボーナスキャンペーンが充実している海外FX業者です。
最大5,000倍のレバレッジを利用できるため、効率的に利益を狙いたい方に向いています。
なお、ミニ口座やスタンダード+口座、Crypto Max口座はスプレッドが広がりやすい傾向があるので注意が必要です。
FXGTの基本スペック・特徴+
| 運営会社 | GT Global Ltd |
| 金融ライセンス | セーシェル金融庁 (FSA) |
| 最大レバレッジ | 5,000倍 |
| ボーナス |
|
| ゼロカット | あり |
| 日本語サポート | あり |
(2026年6月4日時点)
FXGTのメリット・デメリット+
- ボーナスキャンペーンが豪華
- 最大5,000倍のレバレッジをかけられる
- 一部の銘柄をスワップフリーで取引できる
- スプレッドが大きく広がることがある
- 証拠金残高によるレバレッジ制限かかる
- 約定力がやや低め
FXGTの評判・口コミ+
他の業者よりも仮想通貨の品揃えが多いです。試しに草コインをよく買っています。
口座開設ボーナスが15,000円の時に口座開設をしたんですが、期間限定で20,000円の時とかあるので、損した気分です。
スワップフリーなのにマイナススワップについては、条件を満たしていない場合、スワップフリーが解除されたり、スプレッドが広かったりと実際ではかなりマイナスになります。
※クラウドワークスで実際に海外FXを使ったことがあるユーザーを対象に実施したアンケートより抜粋
6位 ThreeTrader - 低スプレッドが高評価

出典:ThreeTrader
ThreeTraderは、狭いスプレッドが評価されている海外FX業者です。
入金スピードが早く、スムーズにFX取引を始められるのも嬉しいポイントです。
ただし、2021年設立と運用歴がやや短く、Rawゼロ口座の初回入金額が1万円と高い点に注意しましょう。
ThreeTraderの基本スペック・特徴+
| 運営会社 | ThreeTrader Global Limited |
| 金融ライセンス | バヌアツ金融サービス委員会 |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
| ボーナス |
入金ボーナス |
| ゼロカット | あり |
| 日本語サポート | あり |
(2026年6月4日時点)
ThreeTraderのメリット・デメリット+
- スプレッドが狭い
- 入金スピードが早い
- 運用歴がやや短い
- Rawゼロ口座の初回入金額が高い
- ボーナスキャンペーンが不定期
ThreeTraderの評判・口コミ+
初回入金が1万円なのが痛い。海外FXは数百円から始められると聞いていたので。
他の業者と比べて約定力があると思う。
※クラウドワークスで実際に海外FXを使ったことがあるユーザーを対象に実施したアンケートより抜粋
7位 TitanFX - 約定力の高さが評価

出典:TitanFX
Titan FXは、最新のZeroPointテクノロジーを採用した約定力の高い海外FX業者です。
スプレッドが狭い傾向があり、取引手数料を抑えたい方におすすめできます。
ただし、ボーナスキャンペーンが開催されていないので、初期費用を抑えたい方は他の海外FX業者の利用を検討してみましょう。
Titan FXの基本スペック・特徴+
| 運営会社 | Titan FX Limited |
| 金融ライセンス | バヌアツ金融サービス委員会 |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
| ボーナス |
なし |
| ゼロカット | あり |
| 日本語サポート | あり |
(2026年6月4日時点)
Titan FXのメリット・デメリット+
- 約定力が高い
- スプレッドが狭い傾向がある
- 口座残高によるレバレッジ制限がない
- ボーナスキャンペーンが開催されていない
- マイナススワップがやや大きめ
Titan FXの評判・口コミ+
100通貨から取引可能なゼロマイクロ口座を開設しました。
100通貨からはじめられるので初心者でも安心して使えて、少ない資金で取引できます。
定期的にキャンペーンを開催してはいますが、取引することで抽選に参加できるといった内容のものが多いです。
必ずボーナスが付与されるものではないのでそこは残念に思います。
※クラウドワークスで実際に海外FXを使ったことがあるユーザーを対象に実施したアンケートより抜粋
8位 HFM - 一部スワップフリーが魅力的

出典:HFM
HFMは、KATANA口座において無制限のレバレッジをかけられる海外FX業者です。
一部の銘柄はスワップフリーで取引ができるので、マイナススワップの発生を気にせずにポジションを持ち越せます。
ただし、HFMはストップレベルが広い傾向がある点に注意が必要です。
ストップレベルとは、指値注文や逆指値注文を入れる際に、現在の価格から最低限離さなければならない値幅のことです。
ストップレベルが広いと、狭い値幅を設定できないので、スキャルピングで利益を狙いたい方にはあまり向きません。
HFMの基本スペック・特徴+
| 運営会社 | HF Markets(SV)Ltd |
| 金融ライセンス | セントビンセント・グレナディーン |
| 最大レバレッジ | 無制限 |
| ボーナス |
入金ボーナス |
| ゼロカット | あり |
| 日本語サポート | あり |
(2026年6月4日時点)
HFMのメリット・デメリット+
- 最大2,000倍のレバレッジが使える
- 特定の銘柄をスワップフリーで取引できる
- 入金ボーナスを受け取れる
- ストップレベルが広い
- 土日に仮想通貨の取引ができない
HFMの評判・口コミ+
ストップレベルがゼロではないので、スキャルピング取引には向いていない。
条件付きですがマイナススワップを気にせず取引できるのは良い。
※クラウドワークスで実際に海外FXを使ったことがあるユーザーを対象に実施したアンケートより抜粋
9位 IS6FX - 日本語サポートとボーナスが高評価

出典:IS6FX
IS6FXは、日本語サポートが充実しており、最大1,000倍のレバレッジで取引できる海外FX業者です。
口座開設ボーナスと入金ボーナスを受け取れるので、自己資金を抑えて海外FXを始めたい方におすすめです。
しかし、MT4の口座では、取引できる銘柄がわずか33種類(MT5は61種類)しかありません(FX通貨ペアの場合)。
スプレッドが広がりやすいといった口コミもあるので慎重に取引しましょう。
IS6FXの基本スペック・特徴+
| 運営会社 | IS6 Technologies Ltd |
| 金融ライセンス | セントビンセント・グレナディーン |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
| ボーナス |
|
| ゼロカット | あり |
| 日本語サポート | あり |
(2026年6月4日時点)
IS6FXのメリット・デメリット+
- ボーナスキャンペーンが豪華
- 日本語サポートが充実している
- スプレッドが広がりやすい
- 取引できる銘柄や通貨ペアが少ない
- EX口座のボーナスはクッション機能がない
IS6FXの評判・口コミ+
海外FX初?ボーナスを現金に換えられるのがめっちゃ便利!
EX口座のボーナスはクッション機能がないので取引してもすぐにロスカットになる。
※クラウドワークスで実際に海外FXを使ったことがあるユーザーを対象に実施したアンケートより抜粋
10位 XS.com - 信頼性の高い金融ライセンス

出典:XS.com
XS.comは、グループ会社がキプロスやオーストラリアなどの規制が厳しい金融ライセンスを取得しており、信頼性が高い海外FX業者といえます。
スプレッドの狭さや約定力の高さも評価されています。
ただし、取引ロットが2ロットを超えるとレバレッジが2,000倍から1,000倍に制限されるので注意しましょう。
XS.comの基本スペック・特徴+
| 運営会社 | XS Ltd |
| 金融ライセンス | セーシェル金融庁(FSA) |
| 最大レバレッジ | 2,000倍 |
| ボーナス |
|
| ゼロカット | あり |
| 日本語サポート | あり |
(2026年6月4日時点)
XS.comのメリット・デメリット+
- スプレッドが狭い
- 一部の銘柄をスワップフリーで取引できる
- レバレッジ制限が厳しい
- ボーナスキャンペーンが少ない
- 日本語サポートの質が低い場合がある
XS.comの評判・口コミ+
AIサポートを利用しています。自分の弱みなども言語化してくれるので助かっています。
※クラウドワークスで実際に海外FXを使ったことがあるユーザーを対象に実施したアンケートより抜粋
11位 iFOREX - 長い運営歴とボーナスが評価

出典:iFOREX
iFOREXは、1996年に設立された運営歴の長い海外FX業者です。
入金ボーナスを提供しており、初回入金時は100%ボーナス(最大600ドル)、2回の入金は30%ボーナス(最大1,000ドル)、さらに3回目以降の入金に対しては20%ボーナス(1回の入金につき最大ボーナス2,500ドル)が貰えます。
なお、iFOREXではスキャルピングが禁止されていたり、MT4・MT5を利用できなかったりする点に注意が必要です。
iFOREXの基本スペック・特徴+
| 運営会社 | Formula Investment House Ltd |
| 金融ライセンス | 英領バージン諸島金融サービス委員会 |
| 最大レバレッジ | 400倍 |
| ボーナス |
入金ボーナス |
| ゼロカット | あり |
| 日本語サポート | あり |
(2026年6月4日時点)
iFOREXのメリット・デメリット+
- 運営歴が長い
- 入金ボーナスが受け取れる
- スキャルピングが禁止されている
- MT4・MT5が使えない
- レバレッジが低め
iFOREXの評判・口コミ+
独自のツールでしか取引できない。MT4,5が使えないのが不便。
※クラウドワークスで実際に海外FXを使ったことがあるユーザーを対象に実施したアンケートより抜粋
12位 Land Prime -最大レバレッジ2,000倍

出典:Land Prime
Land Primeは、最大2,000倍のレバレッジをかけられる海外FX業者です。
スプレッドが比較的狭く、取引コストを抑えやすいです。
基本的に口座開設ボーナスや入金ボーナスが提供されていないので、初期費用を抑えたい方は他の海外FX業者を選ぶことも視野に入れましょう。
Land Primeの基本スペック・特徴+
| 運営会社 | Land Prime Ltd |
| 金融ライセンス | セントビンセント・グレナディーン |
| 最大レバレッジ | 2,000倍 |
| ボーナス |
不定期 |
| ゼロカット | あり |
| 日本語サポート | あり |
(2026年6月4日時点)
Land Primeのメリット・デメリット+
- 最大2,000倍のレバレッジが使える
- スプレッドが狭い傾向がある
- ボーナスキャンペーンが不定期でしか開催されない
- 2022年末に大幅な出金遅延が発生した事例がある
- スリッページが発生しやすい
Land Primeの評判・口コミ+
以前使っていました。出金が遅いので他の業者に変えました。
※クラウドワークスで実際に海外FXを使ったことがあるユーザーを対象に実施したアンケートより抜粋
13位 milton markets - 約定力の高さが強み

milton marketsは、約定力の高さを強みにもつ海外FX業者です。
公式サイトでは、平均約定スピードを0.1秒以内と公表しており、スリッページによって大きな損失を受けにくい傾向があります。
条件を満たしたときは、スリッページで受けた損失を返金してもらえるスリッページ保証制度を利用できるのも嬉しいポイントです。
ただし、milton marketsではクレジットカードを使った入出金ができないので注意が必要です。
milton marketsの基本スペック・特徴+
| 運営会社 | Milton Markets Limited |
| 金融ライセンス | バヌアツ金融サービス委員会 |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 |
| ボーナス |
|
| ゼロカット | あり |
| 日本語サポート | あり |
(2026年6月4日時点)
milton marketsのメリット・デメリット+
- 約定力が高い
- スリッページ保証制度を設けている
- 口座開設ボーナスと入出ボーナスを受け取れる
- ロスカット水準が50%と高め
- クレジットカードを使った入出金ができない
milton marketsの評判・口コミ+
ボーナスは少ないけれど、シンプルで使いやすいです。
※クラウドワークスで実際に海外FXを使ったことがあるユーザーを対象に実施したアンケートより抜粋
14位 easyMarkets - 固定スプレッドの利用可能

出典:easyMarkets
easyMarketsは、最大2,000倍と高いレバレッジを提供している海外FX業者です。
VIP口座とスタンダード口座は、固定スプレッドが採用されているので、取引コストの管理がしやすいメリットがあります。
ただし、VIP口座の初回入金額が10,000米ドルと高額な点に注意が必要です。
easyMarketsの基本スペック・特徴+
| 運営会社 | EF Worldwide Limited |
| 金融ライセンス | 英領バージン諸島金融サービス委員会 |
| 最大レバレッジ | 2,000倍 |
| ボーナス |
入金ボーナス |
| ゼロカット | あり |
| 日本語サポート | 一応あり |
(2026年6月4日時点)
easyMarketsのメリット・デメリット+
- 最大2,000倍のレバレッジが使える
- 固定スプレッドを利用できる
- スプレッドが広い傾向がある
- VIP口座の初回入金額が高額
easyMarketsの評判・口コミ+
固定スプレッドなので取引で発生する費用が計算しやすく資金管理がしやすい。
※クラウドワークスで実際に海外FXを使ったことがあるユーザーを対象に実施したアンケートより抜粋
15位 FBS - メジャー通貨の取引コストが低い

出典:FBS
FBSは、最大3,000倍と高いレバレッジを利用できる海外FX業者です。
米ドル円とユーロ米ドルのスプレッドが狭く、コストを抑えながらメジャー通貨を取引したい方におすすめです。
ただし、日本語サポートが整っていないため、英語が苦手な方は使いにくさを感じるでしょう。
FBSの基本スペック・特徴+
| 運営会社 | Mitsui Markets Ltd |
| 金融ライセンス | バヌアツ金融サービス委員会 |
| 最大レバレッジ | 3,000倍 |
| ボーナス |
なし |
| ゼロカット | あり |
| 日本語サポート | あり |
(2026年6月4日時点)
FBSのメリット・デメリット+
- レバレッジが高い
- 米ドル円やユーロ米ドルのスプレッドが比較的狭い
- 日本語サポートが整っていない
- ボーナスキャンペーンが開催されていない
- 国内銀行送金での出金に対応していない
FBSの評判・口コミ+
国内銀行送金が使えないので出金がめんどう。
※クラウドワークスで実際に海外FXを使ったことがあるユーザーを対象に実施したアンケートより抜粋
【目的・条件別】おすすめの海外FX業者
ここでは、おすすめの海外FX業者を目的・条件別に紹介します。
安全性の高いおすすめの海外FX業者
安全性の高いとされているおすすめの海外FX業者は、以下の通りです。
|
海外FX業者 |
金融ライセンス |
日本語サポート |
ゼロカットシステム |
最大レバレッジ |
|
BigBoss |
|
あり |
あり |
2,222倍 |
|
XMTrading |
|
あり |
あり |
1,000倍 |
|
Exness |
|
あり |
あり |
無制限(実質21億倍) |
BigBossは2013年設立と運用歴が比較的長い傾向があります。
加えて、セントビンセント・グレナディーン金融庁の金融ライセンスを保有しているほか、グループ会社が規制の厳しいカナダとジョージアのライセンスを取得しています。
XMTradingも、2009年サービス開始と運用歴が長く、日本語サポートも充実していることから、安心して利用しやすいです。
Exnessは、グループ全体で金融ライセンスを9つ取得しているので、厳しい審査基準をクリアしている信頼性の高いFX業者といえるでしょう。
初心者におすすめの海外FX業者
まずは、初心者のトレーダーにおすすめの海外FX業者を紹介します。
|
FX業者 |
口座タイプ |
日本語サポート |
最低入金額 |
レバレッジ |
|
BigBoss |
スタンダード口座 |
あり |
制限なし |
1,111倍 |
|
XMTrading |
スタンダード口座 |
あり |
5米ドル相当 |
1,000倍 |
|
AXIORY |
スタンダード口座 |
あり |
記載なし |
1,000倍 |
海外FX初心者の方は、日本語サポートが充実していて、最低入金額が小さいFX業者を選ぶことをおすすめします。
BigBossは最低入金額の制限がなく、1,111倍のレバレッジをかけられるので、資金が少ない方でも始めやすいといえます。
XMTradingは複数の金融ライセンスを取得しており、日本語サポートが充実しているので、比較的安心して取引しやすいです。
AXIORYでは、顧客の資金と会社の運用資金を完全に分けて管理するだけでなく、信託銀行に信託しているので安心して資金を預けやすいでしょう。
中級~上級者におすすめの海外FX業者
中級~上級者におすすめの海外FX業者は、以下の通りです。
|
FX業者名 |
口座タイプ |
スプレッド(米ドル円) |
最大レバレッジ |
|
BigBoss |
デラックス口座 |
1.9pips(取引手数料を含む) |
2,222倍 |
|
XMTrading |
KIWAMI極口座 |
1.4pips |
1,000倍 |
|
Exness |
プロ口座 |
0.7pips |
無制限(実質21億倍) |
(2026年6月4日時点)
BigBossのデラックス口座は、アイテムを使うことでレバレッジを2,222倍に引き上げたり、ロスカット水準を下げたりできます。
XMTradingのKIWAMI極口座は、高い約定力と豊富な銘柄を提供している、中上級者向けのFX口座です。
Exnessのプロ口座では、狭いスプレッドと高いレバレッジで、コストを抑えながら効率的に利益を狙えます。
ボーナスが充実しているおすすめの海外FX業者
ボーナスが充実しているおすすめの海外FX業者は、以下の通りです。
|
FX業者名 |
口座開設ボーナスの金額 |
口座開設ボーナスの対象口座 |
入金ボーナスの付与率 |
入金ボーナスの対象口座 |
|
BigBoss |
15,000円 |
|
累積入金額に応じて120%(100%)、30%、20% |
2024年1月31日以前に口座開設をした人:デラックス口座 2024年2月1日以降に初めて口座開設をした人:デラックス・スタンダード・プロスプレッド・MASSスタンダード口座 ※2026年3月12日以降に口座を開設し、口座開設から7日以内に入金した場合は、通常100%のところ120%の入金ボーナスを受け取ることができます。 |
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XMTrading |
13,000円 |
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累積入金額に応じて100%、30%、20% |
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FXGT |
70ドル |
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累積入金額に応じて120%、50% |
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(2026年6月4日時点)
自己資金を抑えてFX取引を始めたい方は、口座開設ボーナスと入金ボーナスの両方を開催している海外FX業者を選ぶのがおすすめです。
XMTradingのKIWAMI極口座は、口座開設ボーナスのみ対象となり、入金ボーナスは付与されないので注意しましょう。
高いレバレッジで取引したい人におすすめの海外FX業者
高いレバレッジで取引したい人には、以下の海外FX業者がおすすめです。
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FX業者名 |
口座タイプ |
最大レバレッジ |
レバレッジ制限 |
|
Exness |
すべての口座タイプが対象 |
無制限(実質21億倍) |
有効証拠金残高が5,000米ドルを超えると2,000倍に制限 |
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FXGT |
Optimus口座 |
5,000倍 |
有効証拠金残高が1,000米ドルを超えると2,000倍に制限される |
|
BigBoss |
デラックス口座 |
2,222倍 |
口座残高10,000米ドルを超えると1,111倍に制限される |
Exnessでは、無制限レバレッジをすべての口座タイプで利用できます。
FXGTのOptimus口座は、ロスカット水準が0%と低く、高いレバレッジを活用しやすい口座といえるでしょう。
BigBossでは、他の2社と比較してレバレッジ制限が緩く、口座残高が10,000米ドルを超えるまで2,222倍のレバレッジを利用できます。
コストを抑えたい人におすすめの海外FX業者
コストを抑えたい方は、スプレッドの狭い以下の海外FX業者を選ぶのがおすすめです。
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FX業者名 |
口座タイプ |
スプレッド(米ドル/円) |
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ThreeTrader |
Pure Spread口座 |
0.6pips |
|
Exness |
プロ口座 |
0.7pips |
|
XS.com |
プロ口座 |
0.7pips |
(2026年6月4日17時50分時点)
この3つのFX口座タイプは、すべて取引手数料無料で、狭いスプレッドを利用できます。
スプレッドの狭いFX口座は、取引回数が多くなりやすいスキャルピングやデイトレードを取り入れる場合に適しています。
▶スプレッドの狭いおすすめの海外FX業者はこちらで詳しく解説!
法人口座で取引したい人におすすめの海外FX業者
法人口座で取引したい人におすすめの海外FX業者は、以下の通りです。
|
FX業者名 |
最大レバレッジ |
最大ポジション数 |
最大ロット数 |
|
BigBoss |
2,222倍 |
上限なし |
50ロット |
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Exness |
無制限(実質21億倍) |
上限なし(スタンダード口座のMT5を利用する場合) |
200ロット |
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AXIORY |
2,000倍 |
上限なし |
1,000ロット |
海外FXの個人口座は、所得額に応じて税率が高くなる仕組みが採用されています。
一方、法人口座では利益額によって税率が変わることが基本的にありません。
そのため、海外FXでまとまった利益を出せるようになると、法人口座を利用した方が節税になる可能性があります。
海外FX業者の中には、法人口座を開設できないところもあるので、開設可否をチェックしておきましょう。
海外FXの選び方
海外FX業者の選び方で、失敗しない7つのチェックポイントがあります。
以下の7つのポイントを押さえて選びましょう。
- スプレッドやボーナス、レバレッジで選ぶ
- 金融ライセンスを取得している
- 分別管理を採用している
- 日本語サポートの体制が整っている
- スプレッドが狭い
- 約定力が高い
- 出金拒否の口コミが少ない
それぞれ詳しく紹介します。
1.スプレッドやボーナス、レバレッジで選ぶ
海外FX業者では、ボーナスが豊富なボーナスを用意していたり、ハイレバレッジでトレードできたり、日本語サポートが手厚いなど、それぞれ特徴があります。
各業者の強みを理解して、自身にあった環境でトレードができる海外FX業者を選ぶのもおすすめです。
| ハイレバレッジで取引できる | ボーナスが豊富 | 仮想通貨CFDも取引できる |
| BigBoss / Exness | BigBoss / XMTrading | BigBoss / FXGT |
| 自動売買(EA)が利用できる | 低スプレッド | 日本語サポートが手厚い |
| BigBoss | TitanFX | BigBoss / XMTrading |
2.金融ライセンスを取得している
海外FX業者が安全であるかを見極めるには、金融ライセンスの取得状況を確認するのが有効です。
金融ライセンスとは、金融業を営むうえで取得しなければならない許可証のことです。
取得時には企業の経営状態やトレーダーの保護体制などを厳しくチェックされるので、金融ライセンスを保有しているFX業者であれば、比較的安心して利用しやすいといえるでしょう。
加えて、どの国の金融ライセンスを保有しているかも重要です。
金融ライセンスの取得難易度は国によって異なるので、より基準が厳しい国のライセンスを保有しているFX業者であれば、安全性が高いといえます。
例えば、以下のような金融ライセンスは、取得難易度が比較的高いといわれています。
- イギリス金融行動監視機構(FCA)
- オーストリア金融市場庁(FMA)
- キプロス証券取引委員会(CySEC)
海外FX業者の多くは、公式サイトの会社概要やトップページの一番下に金融ライセンスを記載しているので忘れずに確認しておきましょう。
3.分別管理を採用している
海外FX業者を選ぶ際は、トレーダーの資金管理体制を確認しておきましょう。
国内FX業者では、トレーダーから預かっているお金を信託銀行で保管(信託保全)するように義務付けられています。
一方、日本の法律が適用されない海外FX業者の多くは、信託保全を採用していないのが現実です。
ただし、信託保全を採用していない海外FX業者であっても、分別管理を実施しているところであれば、比較的安心して資金を預けやすいといえます。
分別管理とは、トレーダーから預かったお金と、FX業者の運営資金を完全に分けて管理する仕組みのことです。
トレーダーの資金と運営資金を分けることで、万が一FX業者が破綻した場合でも、トレーダーの資金が返還される仕組みです。
海外FXを利用する際は、FX業者のホームページで資金管理方法を確認しておきましょう。
4.日本語サポートの体制が整っている
海外FX業者の中には、公式サイトが日本語に対応していなかったり、日本語で問い合わせできなかったりするところもあります。
そのようなFX業者を選ぶと、疑問点やトラブルをスムーズに解決できず、取引チャンスを逃す可能性があります。
公式サイトや取引規約が日本人向けに整えられていたり、日本語に対応している問い合わせ方法が複数あったりするFX業者であれば、トラブルに遭うリスクを下げられるでしょう。
仕事や家事との両立を考えている方は、日本時間の深夜までサポート対応をしているFX業者を選ぶのがおすすめです。
海外FX業者のBigBossでは、平日10時〜25時まで日本語サポートを行っているので、都合の良いタイミングで問い合わせしやすいです。
5.スプレッドが狭い
スプレッドとは、買値と売値の差額のことをいい、FXの実質的な取引コストに該当します。
取引コストを抑えるためには、スプレッドの狭いFX業者を利用することが大切です。
特に数秒から数分の間にトレードを繰り返すスキャルピングトレーダーにとっては、スプレッドの狭さがトレード成績に直結します。
狭いスプレッドを提供しているFX口座の中には、取引手数料が設定されているものもあるので、総合的なコストを考慮して選びましょう。
6.約定力が高い
約定力とは、希望価格で注文を成立させる能力のことをいいます。
約定力が低いと、意図しない価格で注文が成立して損失を受けたり、注文が通らずチャンスを逃したりする可能性があります。
そのような状況を避けるためには、約定力が高いFX業者を選ぶことが大切です。
以下の特徴があるFX業者であれば、約定力が高い可能性があります。
- NDD方式を採用している
- システムの処理能力が高い
- サーバーの性能が高い
FX業者の公式サイトやユーザーの口コミを見て、約定力の高いFX業者を選びましょう。
▶ECN口座が利用できるおすすめのFX業者はこちらで詳しく解説!
7.出金拒否の口コミが少ない
海外FX業者の中には、出金拒否をしたりトレーダーの資金を持ち逃げしたりする詐欺業者も存在します。
投資資金を守るためにも、口コミを確認して不当な出金拒否を繰り返しているFX業者を選ばないようにしましょう。
海外FXとは?国内FXとの違い
海外FXと国内FXとの違いを初心者向けにわかりやすく解説します。
海外FXと国内FXの大きな違いは、以下の通りです。
|
項目 |
海外FX |
国内FX |
|
日本の金融ライセンスの取得状況 |
取得していないことが多い |
取得している |
|
レバレッジ制限 |
なし(数百倍から数千倍) |
最大25倍 |
|
追証(追加証拠金) |
原則なし |
あり |
|
スプレッド |
変動スプレッドが多い |
固定スプレッドが多い |
海外FX業者の多くは、日本の金融ライセンスを保有していません。
一方、国内FX業者は日本の金融ライセンスを取得しているので、金融庁の規制を受けます。
そのため、国内FX業者の方がトラブルに遭った際に日本の法律で保護されやすいといえるでしょう。
一方で、国内FX業者は金融庁の規制により、高いレバレッジの提供やトレーダーの損失の補填が禁止されています。
効率的に利益を狙いたい方であれば、高いレバレッジやゼロカットシステムのある海外FX業者を選ぶのが良いでしょう。
海外FXのメリット
海外FXには、以下のようなメリットがあります。
-
- 少額資金でFX取引を始められる
- ボーナスキャンペーンが豊富
- ゼロカットシステムを採用している
- 透明性の高いNDD方式を採用しているFX業者が多い
一つずつ詳しく紹介します。
少額資金でFX取引を始められる
海外FXは国内FXと比較して高いレバレッジを提供しているため、少額資金でFX取引を始められます。
ここでは、1ドル150円の場合に1,000通貨取引するのにどのくらいの資金が必要なのかを国内FXと海外FXに分けて紹介します。
国内FXのレバレッジは、最大25倍に制限されています。
レバレッジ25倍で1,000通貨の米ドル/円の取引をするには、6,000円の資金が必要です。
150円×1,000通貨÷25倍=6,000円
海外FXは、最大レバレッジの上限が定められていないので、数百倍から数千倍のレバレッジを提供できます。
最大レバレッジ2,222倍のBigBossの場合、1,000通貨の米ドル/円の取引をするために必要な資金は約67円です。
150円×1,000通貨÷ 2,222倍=約67円
国内FXでは6,000円の資金が求められるのに対し、海外FXのBigBossでは約67円で取引を始められます。
ボーナスキャンペーンが豊富
海外FXの多くは、豊富なボーナスキャンペーンを提供しています。
海外FXで開催されている主なボーナスキャンペーンは、以下の通りです。
|
口座開設ボーナス |
新規口座の開設で受け取れるボーナス |
|
入金ボーナス |
口座入金額に応じて受け取れるボーナス |
|
取引ボーナス |
取引数に応じて受け取れるボーナス |
これらのボーナスは基本的にトレード資金として使えるので、自己資金を抑えながらFX取引を楽しめます。
ゼロカットシステムを採用している
海外FX業者の多くはゼロカットシステムを採用しています。
ゼロカットシステムとは、価格の急変によるロスカットの遅れでトレーダーの口座資金がマイナスになったときに、マイナス分をFX業者が補填してくれる仕組みです。
FXでは、トレーダーが一定以上の含み損を抱えたときにポジションが強制決済されるロスカットという仕組みがあります。
ロスカットが遅れて口座資金がマイナスになると、損失分を追加で入金しなければならない「追加証拠金(追証)」が発生します。
国内FXでは、損失の補填が禁止されているため、ゼロカットシステムが採用されていません。
一方、ゼロカットシステムを採用している海外FX業者であれば、口座残高以上の損失をトレーダーが負担せずに済みます。
口座資金以上の損失を受けたくない方は、ゼロカットシステムが導入されている海外FX業者を利用しましょう。
透明性の高いNDD方式を採用しているFX業者が多い
国内FX業者は注文方式としてDD方式を採用していることが多いです。
一方、海外FX業者の多くは、NDD方式を採用しています。
それぞれの違いは、以下の通りです。
|
DD方式 |
トレーダーの注文をFX業者のディーラーが処理をしてからマーケットに流す |
|
NDD方式 |
トレーダーの注文をFX業者のディーラーを介さずにマーケットに流す |
DD方式はFX業者のディーラーを通す段階で、スプレッドを広くしたり注文をすべらせたりすることができます。
そのため、透明性にやや不安が残ってしまいます。
一方、FX業者のディーラーを通さないNDD方式であれば、透明性が高いといえるでしょう。
▶海外FXのNDD方式の仕組みやDD方式との違いはこちらで詳しく解説!
海外FXのデメリット・注意点
海外FXを利用する際のデメリット・注意点には、以下のようなものがあります。
- 信託保全が義務化されていない
- 国内FXより税金が高くなる可能性がある
- 大きな損失を受けるリスクがある
- 日本語サポートが受けられない場合がある
一つずつ詳しく紹介します。
信託保全が義務化されていない
信託保全とは、顧客の資産と自社の資産を分別して信託銀行に信託し、管理することをいいます。
国内FXでは信託保全が義務化されていますが、海外FXでは義務化されていません。
資金を守るためにも、独自に信託保全や分別管理を採用しているFX業者を選びましょう。
国内FXより税金が高くなる可能性がある
国内FXと海外FXは、税率や課税方法に以下のような違いがあります。
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項目 |
海外FX |
国内FX |
|
所得区分 |
雑所得 |
雑所得 |
|
課税方法 |
総合課税 |
申告分離課税 |
|
税率(※) |
15~55%(累進課税) |
一律20.315% |
※住民税10%を含んだ税率
国内FXで得た利益には、一律20.315%の税率が課税されます。
一方、海外FXは利益額が大きくなるほど、税率が上がる累進課税制度が採用されています。
そのため、所得額によっては国内FXより納税額が増えてしまう場合があるので注意が必要です。
大きな損失を受けるリスクがある
海外FXでは高いレバレッジをかけて効率的に利益を狙える反面、大きな損失を出すリスクがあります。
口座資金に見合わないレバレッジをかけると、少しの値動きで大きな含み損を抱えて、ロスカットを受けるリスクが高まります。
海外FXの取引に慣れるまでの間は、数十倍から数百倍の低めのレバレッジを利用するようにしましょう。
日本語サポートが受けられない場合がある
一部の海外FX業者は、日本語でのサポートに対応していません。
日本語サポートに対応しているFX業者であっても、日本人スタッフが常駐しているとは限らないので、意思疎通がうまくいかない場合もあります。
「入金ができない」などのトラブルがあったときに、適切な日本語サポートが受けられなければ、取引チャンスを逃す可能性があります。
そのような事態を避けるためにも、日本語サポートの利便性を確認しておきましょう。
サポートの対応状況や質を判断したい場合は、口座開設前にFX業者へ実際に問い合わせるのがおすすめです。
海外FXは危ない・やめとけといわれる理由は?
海外FXは危ない・やめとけといわれるのは、出金拒否や詐欺行為をする業者が一定数いるためです。
詐欺行為をおこなう業者では、SNSで利益をアピールしたうえで高額なセミナーへ誘導するケースが実際に存在します。
過去には、日本人トレーダーから高い人気を集めていた海外FX業者のGEMFOREXで、大規模な出金遅延やトラブルが相次ぎサービスが停止しました。
しかし、安全性の高い海外FX業者を選べば、出金拒否や詐欺に遭うリスクを最小限に抑えられます。
▶安全性の高い海外FX業者を見極めるためのチェックポイントはこちらで解説!
海外FXの始め方と口座開設手順
海外FXを始める際の流れは以下の通りです。
- 口座開設をする
- 取引ツールをダウンロードする
- 入金する
- トレード開始
1.口座を開設する
BigBossでの口座開設を例に紹介します。
- 必要事項を入力する
- マイページにログインする
- 個人情報の登録をする
- 本人確認書類、住所証明書類をアップロードする
step
1必要事項を入力する
まずは、BigBossの口座開設ページにアクセスし、取引プラットフォームや口座タイプ、個人情報を入力します。

全ての項目を入力したら、「規約の同意」にチェックをいれ「送信」を押下します。

step
2マイページにログインする
個人情報を送信すると、口座開設申請完了画面に遷移します。
マイページへのURLが記載されているのでこちらからログインをしましょう。

ログイン画面では、メールアドレスとパスワードを入力してログインします。

step
3個人情報の登録をする
マイページにログイン後、ホーム画面に表示されている「ユーザー本登録申請」ボタンを押下し、個人情報登録画面へ進みます。

ユーザー本登録画面では、住所や電話番号などの情報を入力していきます。

住所については、ローマ字で入力しましょう。
| 都道府県の入力例(東京都の場合) | Tokyo |
| 市区町村の入力例(港区の場合) | minato-ku |
| 番地・建物の入力例(芝大門2−4−18の場合) | shibadaimon-2-4-18 |
入力が済んだら「書類アップロードへ」を押下します。
step
4本人確認書類、住所証明書類
書類アップロード画面では、本人確認書類、住所証明書類のアップロートをします。

本人確認書類と住所証明書類は以下のいずれかの提出が必要です。
|
本人確認書類 |
公的機関から発行された証明書で、顔写真、氏名、生年月日、有効期限の4点が確認できるもの 【具体例】
|
|
住所証明書類 |
氏名、現住所(都道府県名も含む)、発行日の3点が確認できるもの 【具体例】
|
書類をアップロードしたら、各項目のチェックボックスにチェックを入れ「確認画面へ」を押下します。
ユーザー本登録確認画面に遷移するので、入力内容を確認し「登録申請」ボタンを押下しましょう。

2.取引ツールのダウンロード
口座開設が完了したら、取引ツールをダウンロードしましょう。
海外FXの場合、取引ツールとしてMT4またはMT5が用意されています。
基本的にはパソコンとスマートフォンどちらにも対応しており、業者によっては独自のスマホアプリを提供しているため、好きな環境でトレードを始めることができます。
3.取引口座に入金する
トレードを始めるには、取引口座に資金を入金する必要があります。
海外FXではクレジットカード(デビットカードも含む)、国内銀行送金、海外銀行送金、bitwalletやSTICPAY(ウォレットサービス)が入金方法として用意されています。
海外FXは入金から出金まで同一の方法といった入出金に関するルールが存在するため、後に利益を出金することを考えると国内銀行送金での入金がおすすめです。
慣れてきて必要が出てきたら、クレジットカードなどの入金方法を使ってみましょう。
4.トレード開始
海外FXの口座に入金が完了したらトレードを始めてみましょう。
トレードは直感や気分を行うのではなく、チャートが上がるのか、下がるのかを予測しながら行うと勝率を上げて利益を狙っていけます。
予測方法としてテクニカル分析やファンダメンタルズ分析があるため、トレードを行うと同時に勉強してみましょう。
トレードを開始してからは、チャートや値動きの分析やトレードルールの見直しに集中したほうが効率が良いので、基礎的な取引方法やFX用語は事前に覚えておくのがおすすめです。
海外FXに関するよくある質問(FAQ)
最後に海外FXに関するよくある質問に回答していきます。
海外FXとは?
海外FXとは、日本国外に本社を構えたブローカーが提供するFX口座のことです。
国内FXと海外FXでは、法律で規制されている範囲が異なるため、ルールに若干の違いがあります。
国内FXの最大レバレッジは法律で25倍と定められていますが、海外FXの場合は日本の法律が適用されないので数百倍~数千倍のレバレッジを提供できます。
海外FXでおすすめの業者はどこ?
海外FXでおすすめのFX業者は「BigBoss」「XMTrading」「Exness」の3社です。
これらは、レバレッジやスプレッド、日本語サポートの充実度から総合的に利用しやすい海外FX業者といえます。
海外FXを利用するのは違法?
トレーダーが海外FX業者を利用して取引すること自体は違法ではありません。
ただし、金融庁に登録していない海外FX業者が日本で営業することは違法とされています。
金融庁は海外FX業者に対して規制を設けていますが、トレーダーに対する規制は定めていません。
海外FXのレバレッジが高い理由は?
海外FXは国内FXに比べてレバレッジが高いです。
国内FX業者は最大レバレッジが25倍と法律で定められていますが、海外FXは日本の法律が適用されないので、数百倍~数千倍のレバレッジを提供できます。
海外FXで出た利益は確定申告が必要?
海外FXで得た年間所得額が下表の金額を超えたときは、確定申告の対象となります。
|
対象者 |
年間所得額 |
|
会社員、アルバイト、パート |
20万円 |
|
個人事業主、専業主婦(主夫)、学生 |
95万円 |
該当する場合は、利益を獲得した翌年の2月15日から3月15日の間に申告を済ませるようにしましょう。
海外FXは日本語に対応している?
海外FX業者の中には、日本語サポートが充実しているところもありますが、利用しやすさはFX業者によって異なります。
海外FX業者のBigBossは日本語サポートに対する評判が高いです。
初めての海外FXに不安がある方はBigBossがおすすめです。
▶BigBossの日本語サポート体制については詳しくこちらで解説!
海外FXは悪質な業者が多いって聞いたけど本当?
海外FX業者は、国内FX業者に比べて企業数が多く、悪質な詐欺行為や出勤拒否をする業者も存在します。
そのような業者を利用しないためにも、金融ライセンスの取得状況や口コミをチェックしたうえで利用を検討しましょう。
▶FXにおける詐欺を見分ける方法はこちらで詳しく解説!
▶BigBossが安心して取引できる理由はこちらで詳しく解説!
海外FXで借金をすることはある?
海外業者の多くは、ロスカットの遅れなどで口座残高以上の損失が出た場合に、マイナス分をFX業者が負担するゼロカットシステムを導入しています。
ゼロカットシステムを導入しているFX業者であれば、入金額以上の損失は発生しないため、借金を負うリスクが基本的にありません。
海外FXは何円から始められる?
最大レバレッジ2,222倍のBigBossの場合、1,000通貨の米ドル/円の取引をするために必要な資金は約67円です。
150円×1,000通貨÷ 2,222倍=約67円
新規口座開設ボーナスを受け取れるFX業者であれば、入金をせずにボーナスのみで取引を始められます。
デモ口座を開設できる海外FX業者はどこ?
デモ口座を開設できる海外FX業者には、BigBossやXMTradingなどがあります。
デモ口座は、リアル口座と同じような環境で取引が無料体験できる口座です。
架空のお金を使用するので、自分のお金を失わずにトレードの練習ができます。
▶デモ口座に対応しているおすすめの海外FX業者はこちらで詳しく解説!
A-book、B-bookって何?
A-bookとは、NDD方式を採用しているFX業者のことを指します。
NDD方式は、顧客から受けた注文をインターバンクへ自動的に流す注文方式です。
一方、B-bookはDD方式(またはOTC方式)を採用しているFX業者のことをいいます。
この場合は、ディーラーの判断でインターバンク市場の金融機関にも同じ注文を出したり、他の顧客の注文と相殺したりします。
A-bookのFX業者の方が透明性が高い環境で取引できるでしょう。
海外FXで億り人を目指せる?
FXトレーダーの中には、億り人と呼ばれる1億円以上の利益を得ている人が存在します。
海外FXでは、高いレバレッジをかけられるため、効率的に大きな利益を狙うことが可能です。
しかし、億単位で利益を出すことは容易ではなく、高いトレードスキルと適切な資金管理が必須です。
まとめ:あなたの目的別おすすめ海外FX業者
本記事では、おすすめの海外FX業者15社をランキング形式で紹介しました。
中でも、おすすめの海外FX業者は「BigBoss」「XMtrading」「Exness」の3社です。
最大レバレッジやボーナスの有無、スプレッドは、FX業者によって異なるので、ランキングを参考にしながら自分に合った海外FXを選びましょう。
高いレバレッジや豊富なボーナスキャンペーンで、初期費用を抑えながらFX取引を始めたい方には、BigBossをおすすめします。
BigBossで取引するメリットは3つあります。 BigBossでは最大2,222倍の高いレバレッジで取引できます。さらに取引毎にBigBossPointを獲得できます。 また、プロスプレッド口座ではSTP/ECN方式を採用しており、約定力の高い環境で取引できます。 ぜひ、口座開設をしてみてください。
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