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海外FXはデイトレードがおすすめ!初心者向けの手法や利益を得るポイントを解説!

「海外FXではなぜデイトレードがおすすめなの?」
「デイトレードを海外FXで行う注意点ってあるの?」
「利益を出しやすいデイトレードの手法について知りたい」

海外FXはロスカット水準が低く、レバレッジが高いことから資金効率の高い取引が可能です。

FXにはさまざまな手法がありますが、デイトレードは海外FXに非常に合っています。

そこでこの記事では、

  • 海外FXのデイトレードが利益を出しやすい理由
  • 利益を出しやすいデイトレードの手法
  • デイトレードで利益を上げるための海外FX業者のポイント

についてわかりやすく説明をするのでぜひ参考にしてください。

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海外FXがデイトレードにおすすめな理由

海外FXがデイトレードにおすすめな理由は主に5つです。

  1. レバレッジが高く大きな利益を狙える
  2. 追証がないので損失が限定的
  3. 資金が少なくても取引を始められる
  4. 取引ツールがテクニカル分析に向いている
  5. 約定拒否やスリッページが発生しにくい

それぞれの理由についてわかりやすく説明をします。

1. レバレッジが高く大きな利益を狙える

一般的にデイトレードは、ポジションの保有時間が短いため、スイングトレードやポジショントレードのように大きな値幅を取ることができません。

しかし、海外FXなら高いレバレッジをかけられます。値幅が小さいデイトレードでも、レバレッジの高さを活かせるので、利益を増やしやすくなります。

レバレッジの高いFX業者を利用するメリットはこちら!

2. 追証がないので損失が限定的

デイトレードは相場環境が急変すると、暴騰や暴落に巻き込まれるリスクがあります。

国内FXの場合はロスカットが遅れれば、追証を請求される恐れがあり、最悪借金を抱える可能性があります。

一方、海外FXでは追証がありません。ロスカットが遅れて口座資金を超える含み損が発生しても、残高をゼロに戻してくれます。

したがって、借金を負うリスクがないので、精神的に楽な気持ちで取引できるでしょう。

3. 資金が少なくても取引を始められる

一般的に、FXは投資資金が多くなければ、十分な利益を上げられません。

しかし、海外FXはレバレッジが高く、少ない投資資金から取引を始められます。

さらにデイトレードは、スイングトレードやポジショントレードと比べると、損切りまでの幅を狭くできます。

そのため、少ない資金でも取引しやすいでしょう。

4. 取引ツールがテクニカル分析に向いている

海外FX業者の多くは、世界で最も利用されている取引プラットホームであるMT4とMT5が採用されています。

MT4とMT5は、以下のように細かいテクニカル分析やカスタマイズ性に優れています。

  • 内蔵されているインジケーターが豊富
  • 外部からインジケーターやEAの導入が可能
  • ラインを引いたりインジケーターのパラメーターを自由に変更可能
  • レイアウトを変えて画面を見やすくできる

デイトレードする際の売買判断にも役立つツールを制限なく無料で使えるのは、大きなメリットです。

MT4とMT5の違いはこちらで詳しく解説!

5. 約定拒否やスリッページが発生しにくい

海外FXはNDD方式を主に採用しているため、約定拒否やスリッページが起きにくいです。

デイトレードは、比較的小さな値幅を何回も獲得する取引手法なので、約定拒否やスリッページが発生すると思うように利益を得られません。

仕組み上、FX業者による不正行為が起きにくく、安心して取引ができます。

なお、デイトレードに向いているFX業者を探しているのであれば、BigBossをおすすめします。

デイトレードをしたい人は、ぜひ口座開設してみてください。

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海外FXでデイトレードする際に注意しなければならない3つのこと

海外FXはデイトレードにぴったりの環境です。ですが、取引する際にはいくつか注意点があります。

  1. スプレッドが広い
  2. 入出金に時間がかかる
  3. 利益にかかる税金が高い

それぞれの注意点について順番に見ていきましょう。

1. スプレッドが広い

海外FXは国内FXと比べるとスプレッドが広くなります。

なぜなら、海外FX業者の多くは、NDD方式を採用しているからです。

NDD方式とは、顧客の注文を直接インターバンクに流す方法です。

NDD方式の場合、国内FX業者が採用しているDD方式のように、FX業者がスプレッドを独自に設定できません。よって、海外FXの方が国内FXよりもスプレッドが広がりやすくなるのです。

ただ、FX業者のディーラーが顧客の注文に介入できないため、顧客の注文を拒否したり指定したレートよりもずらしたりできません。

デイトレードをするなら、そのような行為が仕組み上できない海外FX業者の方が安心して取引できます。

2. 入出金に時間がかかる

国内FXでは、クイック入金を使えば、即時入金が反映されます。出金も1営業日程度で、銀行口座に着金するため非常に安心です。

海外FXもさまざまな送金方法がありますが、入出金に2〜5営業日ほど時間がかかります。

しかし、スムーズな方法なら入出金ともに1営業日以内で可能なFX業者もありますし、極端に着金が遅くなるわけではありません。

海外FX業者を選ぶ際は、スムーズな入出金方法があるかどうかも確認しましょう。

海外FXの入出金方法の反映時間はこちらで解説!

3. 利益にかかる税金が高い

国内FXの税金は、一律利益額の20.315%です。

一方、海外FXでは総合課税の雑所得にあたるため、所得に応じて税金が高くなる累進課税制度が適用されています。

課税される所得金額 税率 控除額
1,000円 から 1,949,000円まで 5% 0円
1,950,000円 から 3,299,000円まで 10% 97,500円
3,300,000円 から 6,949,000円まで 20% 427,500円
6,950,000円 から 8,999,000円まで 23% 636,000円
9,000,000円 から 17,999,000円まで 33% 1,536,000円
18,000,000円 から 39,999,000円まで 40% 2,796,000円
40,000,000円 以上 45% 4,796,000円

海外FXは利益が大きくなればなるほど税金が高くなるので、節税対策は必須です。

FX関連の費用を経費に計上したり、他社の損益と合算しましょう。

海外FX初心者でも利用しやすいデイトレードの手法2選

この章では、海外FX初心者でも利用しやすいデイトレード手法を2つ紹介します。

テクニカル指標を使った手法ですが、初心者でも簡単に実践できるので、ぜひ試してみてください。

1. ボリンジャーバンドのエクスパンションを狙ったトレード

ボリンジャーバンドとは、移動平均線と標準偏差(ライン)で構成されており、大半は一定の範囲内で価格が動くという統計学を使用したテクニカル指標です。

また、ボリンジャーバンドを構成しているバンド(移動平均線や標準偏差の幅)が収縮したり膨らんだりする習性もあります。

この動きを、スクイーズ(収縮)・エクスパンション(拡散)と呼びます。

スクイーズは価格がもみ合っている時、エクスパンションはトレンド発生の時に発生しやすい兆候です。

デイトレードでは、ボリンジャーバンドのバンドが拡大していく時期に取引すれば、うまくトレンド相場に乗れる可能性があります。

例えば、上昇トレンドに乗って利益を得る場合は、以下のような流れで取引します。

  1. レンジ相場のスクイーズを探す
  2. バンドが大きく広がり、勢い良く価格が上昇するのでエントリー
  3. ローソク足がセンターラインに到達したら利益確定

順番に見ていきましょう。

1. レンジ相場のスクイーズを探す

レンジ相場の最終段階(スクイーズ)では、ローソク足が±両バンドにタッチしなくなり、小さく動きます。

スクイーズの状態になるとエクスパンションが発生し、いつ上下に大きく動いてもおかしくありません。

2. バンドが大きく広がり、勢い良く価格が上昇するのでエントリー

バンドが大きく広がるエクスパンションが起き、勢い良く価格が上昇したらそのままトレンドが続く可能性があります。

ボリンジャーバンドの外側のラインの角度が少し傾いたら、ローソク足の終値が確定後にエントリーしましょう。

エントリー後は、価格がセンターラインを下回らない限り、ポジションを保有し続けます。

3. ローソク足がセンターラインに到達したら利益確定

上昇トレンド中に下落して、ローソク足がセンターラインに到達したら利益確定をしましょう。

この手法はデイトレードでも使いやすい手法です。

もちろん、バンドが大きく広がったのに、逆に下落していくケースもあるので注意が必要です。

2. 押し目買いや戻り売りを狙う

デイトレードをする際、押し目買いと戻り売りもおすすめです。

押し目買い 上昇トレンド中、一時的に価格が下落したら追加で買う方法
戻り売り 下降トレンド中、一時的に価格が上昇したら追加で売る方法

FXでは、どんなに上昇している相場でも、ずっと高値を更新するわけではありません。時には下落を繰り返しながら上昇していきます。

そのような相場の習性を利用した方法が、押し目買いや戻り売りです。

押し目買いや戻り売りを狙う時は、トレンドラインを使うのが一般的です。

例えば、押し目買いの場合、まず、上昇トレンドが発生するまで待ちましょう。

上昇トレンドが発生したら、安値と安値を結ぶトレンドラインを引きます。

そして、現在の為替レートがトレンドラインよりも上にあることを確認しましょう。

以下のようなチャートの場合、一時的に価格が落ちてきたA~Cで、買い注文を行います。

ローソク足の終値がトレンドラインを割ったら、決済しましょう。

押し目買いや戻り売りは比較的エントリーするタイミングがわかりやすいので、初心者でも取引しやすい手法です。

海外FXのデイトレードで利益を上げるためのポイント

海外FXのデイトレードで利益を上げるための大切なポイントは6つです

  1. 日足や4時間足で判断して1時間足や5分足でエントリーする
  2. ニュース配信アプリを併用する
  3. 手法は1つに絞る
  4. ボラティリティの高いメジャー通貨を選択
  5. デイトレードに適した取引条件を提供しているFX業者を選ぶ
  6. 適正な価格で損切りする

それぞれのポイントについて順番に見ていきましょう。

1. 日足や4時間足で判断して1時間足や5分足でエントリーする

デイトレードで利益を出すためには、まずはトレンドをつかむことが重要です。

日足や4時間足などの長期足を使って、大局的にトレンドを判断しましょう。

そして、1時間足や5分足などの短い足でトレンドを確認して、長期足とズレがなければエントリーします。

長期足と同じ方向でエントリーすれば、だましを避けられます。また、FXは長期の売買方向に動きやすいため、うまくいけば多くの利益を獲得できるでしょう。

2. ニュース配信アプリを併用する

FXの価格は要人発言や経済指標などが原因で動きます。

よって、日々最新のニュースを確認する必要があります。

最新ニュースを仕入れるためには、FX専用のニュース配信アプリをダウンロードしておきましょう。

テクニカル分析と併用して使えば、より精度の高いエントリーがしやすくなります。

3. 手法は1つに絞る

デイトレードで利益を安定的に出すには、手法をコロコロ変えるのはおすすめできません。

1つの手法で淡々と取引しましょう。

その理由は、さまざまな手法に手を出すと、トレードに失敗した原因がわからなくなるからです。

さらに何百回、何千回と取引を繰り返せば、トレード技術が身について成績も良くなります。

最初からお金を使ってトレードするのが不安な場合は、デモトレードで繰り返し練習するのがおすすめです。

トレード手法の決め方はこちらで詳しく解説!

4. ボラティリティの高いメジャー通貨を選択

デイトレードは1日以内に決済する手法なので、ボラティリティの高い通貨ペアを選んだ方が効率的に利益を得やすいです。

ただし、マイナー通貨はネガティブなニュース1本で大きな損失を被るリスクがあるため、基本的におすすめしません。

イギリスポンドやユーロなどメジャー通貨かつボラティリティの高い通貨を選択しましょう。

5. デイトレードに適した取引条件を提供しているFX業者を選ぶ

デイトレードで利益を上げるには、FX業者選びも重要です。特に以下の条件は重視しましょう。

  • レバレッジが高い
  • スプレッドが狭い
  • 約定力が高い

デイトレードに適した業者を選べば、利益を増やしやすくなります。

加えて、自分の資金量に合う口座を選ぶのも重要です。

一部のスプレッドの狭い口座は、数万円もしくは10万円以上ないとトレードができないので、注意が必要です。

必ず口座開設前に、公式サイトの情報を確認しておきましょう。

6. 適正な価格で損切りする

デイトレードでは、スキャルピングよりも大きな値幅を取る必要がある分、損切りラインはエントリーした価格から離さなければなりません。

また、1回の最大許容損失額の目安は資産の2~3%になるようにしましょう。

なぜなら、損切りラインまでの距離が長くなると、ロスカットにかかった時に失う資金が多くなるからです。

基本的には、以下のように自分の描くシナリオが崩れる場所に損切りラインをおきましょう。

  • 101円を割らない限り、上昇トレンドは続くだろう
  • 100円は何度も反発してきた価格なので、今回も反発するはず
  • トレンドラインを割らない限り、上昇は続くはず

なお、デイトレードではポジションを翌日以降に持ち越しません。なぜなら、深夜の時間に暴騰や暴落が発生しても、寝ている間には対処できないからです。

就寝前には必ず決済しなければなりません。

デイトレードにおすすめの海外FX業者3選

海外FXでデイトレードをしたいけど、どの業者を選べば良いのかわからない人も多いでしょう。

そこでデイトレードにおすすめの海外FX業者を3社紹介します。

  1. BigBoss
  2. XM
  3. HFM

各業者の特徴やメリットに触れるので、デイトレードをする際の参考にしてみてください。

1. BigBoss

FX業者 BigBoss
最大レバレッジ 1,111倍
利用できる取引プラットフォーム MT4/MT5
注文方式 NDD方式
追証 なし
最低入金額 なし
ボーナスキャンペーン あり
ロスカット水準 20%

BigBossは最大1,111倍のレバレッジで取引ができます。

最低入金額の設定がなく、ロスカット水準も20%と低いため、投資資金が少なくてもデイトレードがしやすいです。

さらにBigBossではグループ会社を通して他の国のトレーダーにもサービスを提供しているため、セントビンセント・グレナディーン以外の金融ライセンスも取得しています。

BigBossのグループ会社が取得しているジョージアとカナダの金融ライセンスの発行元は、オフショア地域よりも規制や審査が厳しいです。

そのため、信頼性の高い海外FX業者だと言えます。

ぜひ、この機会に口座開設してみてください。

10〜24時まで日本語ライブチャットに対応!

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2. XM

出典:XM

XMは日本人トレーダーから人気のある海外FX業者。

FX業者 XM
最大レバレッジ 1,000倍
利用できる取引プラットフォーム MT4/MT5
注文方式 NDD方式
追証 なし
最低入金額 5ドル
ボーナスキャンペーン あり
ロスカット水準 20%

XMは最大レバレッジ1000倍で取引ができます。

さらに、口座開設ボーナスや入金ボーナスキャンペーンを常時開催しているので、資金が少なくても利益を増やしやすいFX業者です。

ただし、他社よりも若干スプレッドが広いため、取引コストが高くなります。

XMの公式サイトはこちら

3. HFM

出典:HFM

HFMは2010年に設立された海外FX業者で、2022年にHotForexからHFMへブランド変更しました。

FX業者 HFM
最大レバレッジ 1,000倍
利用できる取引プラットフォーム MT4/MT5/
注文方式 NDD方式
追証 なし
最低入金額 5ドル
ボーナスキャンペーン あり
ロスカット水準 20%※

※マイクロ口座のみ10%

HFMは、マイクロ口座なら最大1,000倍のレバレッジで、ロスカット水準も10%と低いです。

最低入金額も5ドルなので、資金の少ない人でもリスクを取って取引できます。

ただし、HFMのボーナスキャンペーンのうち、ボーナスが多くもらえる100%スーパーチャージボーナスと100%クレジットボーナスについてはクッション機能がついていません。

したがって、クッション機能ありのFX業者と比べると、ロスカットされるリスクが高くなります。

HFMの公式サイトはこちら

まとめ:デイトレードするなら海外FXで取引しよう

デイトレードは1日で取引を完結できます。

ポジションを持ち越さないため、想定外の損失を被るリスクも高くありません。

デイトレードをする上では「レバレッジが高い」「スプレッドが狭い」「ロスカット水準が低い」などを満たすFX業者を選ぶべきです。

なお、これらの基準を満たすおすすめのFX業者はBigBossです。

BigBossで取引するメリットは3つあります。

  1. 最大1,111倍のレバレッジで取引できる
  2. 取引毎にBigBossPointがもらえる
  3. 約定力が高いECN方式を採用

BigBossでは最大1,111倍の高いレバレッジで取引できます。さらに取引毎にBigBossPointを獲得でき、ボーナスに交換可能です。

また、プロスプレッド口座ではECN方式を採用しており、約定力の高い環境で取引できます。

ぜひ、口座開設をしてみてください。

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